ほくほく甘い生八ツ橋「かぼちゃ」をおいしく食べる方法

こんにちは、八ツ橋が好きでたまらないmoriです。

ぼくはこれまで45種類以上の生八ツ橋を食べてきました(2017年10月時点)。

今回紹介するのは初めて食べる味「かぼちゃ」。
ほくほく甘いかぼちゃの生八ツ橋を紹介します。

緑と黄色が美しい生八ツ橋「聖(かぼちゃ)」

こちらが今回紹介する生八ツ橋「聖(かぼちゃ)」です。
聖護院八ツ橋総本店の商品ですね。

聖護院八ツ橋総本店の生八ツ橋「聖(かぼちゃ)」

この写真の聖(かぼちゃ)は10個入りですが、もっと小さなサイズの5個入りもあります。
自分で食べる用には5個の小さなサイズの方がおすすめ。

包装紙を外すと真っ黄色の箱が出てきました。
いかにもかぼちゃっていう色じゃありませんか。

聖(かぼちゃ)の箱

箱のふたを開けると中から緑の生八ツ橋が登場!

聖(かぼちゃ)を開封した写真

緑の生八ツ橋、その皮の中にうっすらと見える黄色の餡。
まるで本物のかぼちゃのような色彩ですね。

とっても素敵です!

抹茶の苦みにかぼちゃの甘味が絡みつく

緑の生八ツ橋は抹茶味です。
皮だけを食べてみると苦い!

抹茶の苦みがしっかりときいたおいしい生八ツ橋ですよ。
もちろん抹茶の香りだってバッチリ。

生八ツ橋の中はこんな感じです。

聖(かぼちゃ)の断面

抹茶味の生八ツ橋の皮、その中には黄色いかぼちゃ餡が入っています。
緑と黄色のコントラストが美しいですね!

かぼちゃ餡はどんな味なんでしょうか?

mori
甘い!

かぼちゃ餡はかなり甘いです。
これはちょっと想像していた以上の甘さですよ。

かぼちゃそのものの甘さというよりかは、砂糖の甘さですね。
かぼちゃ餡からはそれほどかぼちゃの風味は感じません。

もちろん少しくらいはかぼちゃの味はしますが、それほどかぼちゃが前面に出ているという感じではありませんね。
もう少しかぼちゃ本来の味がすれば良かったのになぁ。

とにかく、甘いかぼちゃをイメージさせるほどの甘さはありましたよ。
この甘いかぼちゃ餡と苦みのしっかりと効いた抹茶の生八ツ橋。
この組み合わせはおいしいです。

抹茶の苦みが、かぼちゃ餡の甘味を少し中和してくれているよう。

ほくほく食感を味わいたいならトースターで焼け!

「聖(かぼちゃ)」はそのまま食べてもおいしいんですが、もっとほくほくとした食感がほしくなってきました。
かぼちゃといえば、熱々のほくほくがおいしいですもんね。

そうなれば、焼くしかありません。
さっそくオーブントースターに入れて焼いてみました。

オーブントースターで2〜3分ほど。

聖(かぼちゃ)をトースターで焼く

オーブントースターで焼いている時には、つきっきりになってくださいね。
ちょっとでも目を離すと激しく焦げてまずくなりますからね。

こちらが焼き上がりです。表面が少しパリッとして、うっすらと焦げ目がついています。

焼き上がった「聖(かぼちゃ)」

生八ツ橋の皮はほんの少しパリッとした食感。
この食感は皮の一番上のほんの一部分のみです。

皮の大部分はねっとりとした食感に変化していました。
焼く前でも十分柔らかかったのですが、焼くともっと柔らかねっとりに。

そしてかぼちゃ餡も温まってよりほくほくの食感に。
温かくい餡もおいしいですよ。

餡は加熱するとより甘さを強く感じます。
苦い緑茶と一緒に食べるとちょうどいいかな。

まとめ

聖護院八ツ橋総本店から秋の限定生八ツ橋「聖(かぼちゃ)」が発売になりました。

緑の皮と黄色の餡は、かぼちゃの皮と中身を連想させます。
苦みのある抹茶の皮と甘味の強いかぼちゃ餡。
この2つの相性はバッチリ!

秋の京都観光、お土産にいかがですか?
京都駅や百貨店やお土産屋で購入できます。

遠方ならばインターネットでも購入できますよ。

聖 かぼちゃ 10個入 | 京名物 聖護院八ツ橋総本店 【老舗モール】