【秋限定生八ツ橋】珍しい「柿」を使った生八ツ橋を食べてみた

こんにちは、八ツ橋を食べまくってる八ツ橋マニアのmoriです。

今回は井筒八ツ橋本舗の夕子から、秋限定の生八ツ橋を紹介します。

夕子「柿あん」

夕子「柿あん」

愛宕柿(あたごがき)という品種の柿を使った柿あんが入っているんだそうです。

2017年新発売のニューフェイス

いつものように京都駅前地下街ポルタを歩いていたときのこと。

いつも立ち寄る井筒八ツ橋本舗の店頭に見慣れぬ生八ツ橋を発見!

珍しいものには目がないぼくは、この生八ツ橋の前まで吸い寄せられてしまいました。

mori
なんと!柿の生八ツ橋なんてあったんだ。

これまで数多くの八ツ橋を食べてきましたが、柿の生八ツ橋なんて初めて見ましたよ。

mori
柿の八ツ橋なんて珍しいですね。
お店の人
そうですね。
mori
前からあったんですか?見たことないので。
お店の人
最近発売になったんですよ。たしか今年からだったと思います。

なるほど!柿の生八ツ橋はニューフェイスというわけですな。

もちろん速攻でお買い上げです。
新しいものには目がないもので……

5個ずつ袋が分かれているので保存がしやすい!

これは味には関係ないんですが、パッケージにさりげない気遣いが感じられました。

これを見てください。

夕子「柿あん」の箱の中身はこんな感じになっています。

夕子「柿あん」の中身

よく見ると2つの袋に分かれているんです。

箱から取り出すとこんな感じ。

5個ずつ袋が分かれている

なんてことないと思うかも知れませんが、結構大事なことなんですよ。

生八ツ橋は生菓子なので、袋を開けるとどんどん品質が劣化していくんです。

メーカーによっては10個の生八ツ橋が一つの袋に入っていたりして、一度に食べきれないような場合に時間が経って固くなっちゃうことが多かったんですよ。

ところが、こんな感じで5つずつ袋に入れてくれてるとずっとおいしく食べられますよね。

ちょっとしたことですけど、こういう心遣いは嬉しいです。

残念な点は柿の味があまりしないこと

さて、肝心の味はどうでしょうか。

見た目は鮮やかなオレンジ色をしていておいしそうですね。

夕子「柿あん」の中身

一方で、香りは特に柿の香りがするというわけでもありません。
若干、柿のような香りがするような気がしますが正直よく分かりません。

もし商品名を見ていなければ、この生八ツ橋が何なのか答えられないと思います。

これは中に入っている餡です。

夕子「柿あん」を割ったところ

普通の餡と比べると若干柿のような色はしていますね。

ちなみにこの餡は白あん。
小豆じゃなくて白いんげん豆から作られています。これに柿と干し柿を加えて作られています。

材料を見ると「焼酎」という文字も。
なんだか大人の八ツ橋ですね。

柿あんは正直に言うと、それほど柿の味はしませんでした。
なんだか中途半端な印象を受けましたね。

ただ、柿あんの中に入っている大きな柿の果肉は食感に変化を与えてくれるのでアリですね。

もうちょっと柿らしさを感じられれば良かったかな。

夕子「柿あん」の詳細情報

夕子「柿あん」は井筒八ツ橋本舗から販売されています。
秋限定なので、12月の頭にはなくなるんじゃないかと店員さんはおっしゃっていました。

  • 夕子「柿あん」10個入り:648円

京都市内には、八ツ橋を扱っているお店は多いのでいろんなお土産屋さんも購入できます。

ぼくは京都駅の地下街ポルタにあるお土産屋さんがポルタ京名菓街で購入しました。

井筒八ツ橋本舗のお店はこちらを見てください。
創業文化二年 井筒八ツ橋本舗 | 店舗情報

八ツ橋は有名なので他府県でも販売されていると思います。
空港や大きなお店を見てみてはいかがでしょうか?

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