紫ランジェリー

1. 紫ランジェリー

はじめに

カンボジアに住んで2年8ヶ月。いろいろな人とも会っていろいろな経験もしてきました。そんな中、ぼくのすぐそばにいるあるカンボジア人の女性がとても興味深いので紹介していきたいと思います。

いちおうお断りしておきますが彼女に対して特別な感情や偏見を持っているわけではありません。いろいろとぼくの世話をしてくれることにはとても感謝してますし、とんでもないことをしてくれる時には迷惑だったりもするわけです。

この内容をこのブログに連載することに対してはどうかと思いましたがこれもぼくのカンボジア生活の一部ということで連載することにしました。

カンボジア到着2日後に空いた部屋に入居

ぼくにはカンボジアに来る前から住もうと思っていた家があったんです。ちょうど日本人の友人が住んでいる家なんですが、大家さん達もいい人ということでカンボジアに戻ってきたらここに住みたいって決めてました。

でも日本を発つ時点ではまだ空き部屋がなかったのでしばらくは適当なところで生活しないといけないと思っていたんです。しかし幸運なことに到着2日後、部屋が空いたという知らせがありました。当然ぼくはすぐに荷物を全部持って入居です。そうしてカンボジアでの生活がスタートしたわけです。

妙に親しげな女性が

うちのアパートは昔から外国人が多く住んでいたこともあって大家さん一家は外国人慣れしています。今はほとんどの入居者が日本人という状況になってしまっています。結構英語も通じるし不自由なことが少ないんです。そんな大家さん一家と接しているうちに妙に親しげに話してくる女性がいることに気づいてしまいました。その彼女がこれからぼくに色々な経験をさせてくれることになるとは思いもよりませんでした。

紫ランジェリー

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