紫ランジェリー

3. はじめてのおでかけ

ぼくにとっては日常、彼女にとっては特別?

なんでこんな事になってしまったのか。昔の話なのでよく覚えていません。ただこのお出かけがきっかけで彼女がぼくに急接近してきたのです。

ある日の夕方ぼくは夕食に何を食べようか悩んでいたちょうどその時彼女はやってきました。なぜか彼女はぼくの好物であるローチャー(カンボジア版焼きうどん)を食べに行こうと誘ってくれたんですね。ぼくは好物のローチャーにつられてリバーサイド近くのお店まで行ってしまったのです。このローチャーについてはここに書いてますのでご覧ください。

プノンペンで発見!玄人向けローチャー(焼きうどん)

ぼくの中では単なる夕食のつもりだったのでそのまま自宅に直帰のはずが、なぜか河の方に歩いていってるじゃないですか。ついには夕暮れ時のごった返している道路を横断して河が見下ろせる場所まで来てしまいました。 そして持ってたカメラで河の写真を撮影。彼女も興味津々らしい。最後に虫屋台の写真を撮って帰宅。ぼくにとっては単なる夕食と散歩だったんですけど、彼女にとってはきっと別の意味をもっていたのかなと後から気づくのでした。

夕暮れ時のリバーサイド

夕暮れ時のリバーサイド

※ちなみにぼくはこういうことに関しては鈍感なのでなにも気づきません。今も昔もこれからもきっと。