夕子 栗入りつぶあん

秋限定生八ッ橋「夕子 栗入りつぶあん」は食べごたえ満点の秋の八ッ橋だ!

こんにちは、八ッ橋が大好きなレイです。

ぼくはこれまで90種類以上の生八ッ橋を食べてきました

今回紹介するのは江戸時代の1805年に創業した「井筒八ッ橋本舗」の生八ッ橋です。

秋限定の栗が入った粒あんを生八ッ橋で包み込んだ商品ですよ。

夕子「栗入りつぶあん」パッケージ

「夕子 栗入りつぶあん」はニッキと抹茶の2つの味が楽しめる

「夕子 栗入りつぶあん」は2つの味が楽しめるお得な生八ッ橋。

中には八ッ橋の定番でもあるこの2種類が入っています。

  • ニッキ
  • 抹茶

茶色い方がニッキ、緑の方が抹茶ですよ。

「夕子 栗入りつぶあん」の開封写真

パッケージを開けた瞬間、ぼくは圧倒されました。

いつも食べている八ッ橋よりはるかに大きいからです。

それもそのはず、1パックに8個も生八ッ橋が入っていたのですよ。

一般的には1パックに入っている生八ッ橋は5個。
それが8個も入っていたのですから存在感もまったく違うんですね。

ニッキ、抹茶それぞれ8個ずつですから、合計で16個もの生八ッ橋が一気に目の前に現れたので圧倒されてしまったというわけ。

ニッキ味の濃厚な茶色はとてもおいしそうですね。

抹茶の深い緑も、見るだけでも苦みを感じそう。

栗入りつぶあん「ニッキ」は強烈なニッキの味わい

「夕子 栗入りつぶあん ニッキ」の中身

まずはニッキからいただきましょう。

袋を開けた瞬間、ニッキの爽やかな香りがふわっと香ってきました。

なんとおいしそうな香りなんでしょう!
ニッキ好きにはたまりません。

生八ッ橋をよく見ると1つ1つがとても大きいんです。

それは中にたっぷりと粒あんが包み込まれているから。

ぷっくらとしたたっぷりの粒あんは、見ているとお腹が空いてきますね。

それでは中身を見ていきましょう。

「夕子 栗入りつぶあん ニッキ」の断面

茶色の生八ッ橋の皮。その中にはたっぷりの粒あんが包み込まれています。

よく見ると粒あんの中に白っぽい部分も見えますね。

これが栗です。細かく砕かれた栗が粒あんの中にたっぷり入っているんです。

生八ッ橋の皮は井筒八ッ橋本舗ならではの強いニッキの刺激が印象的。

しっかりとしたニッキの香りと刺激はニッキ好きにはたまりませんね。

粒あんはねっとりとしていて、小豆のおいしさも感じられます。

さて、肝心の栗の味はどうでしょう?

レイ
栗の味がしない…

なんということでしょう。あまりにもニッキが強すぎて栗の繊細な味がまったくといっていいほど感じられませんでした。

せっかくの栗が生かし切れていないのが残念です。

ぼくはニッキがめちゃくちゃ好きなのでとてもおいしいと感じるのですが、栗を目当てに食べたなら少し残念に思うかも知れませんね。

栗入りつぶあん「抹茶」は3つの味が絶妙に調和した逸品!

「夕子 栗入りつぶあん 抹茶」の中身

こちらは抹茶味の生八ッ橋です。

深い緑色の生八ッ橋はとても上品。

表面にかすかにふりかけられたきなこ、絹のような生八ッ橋の皮はとても良いですね。

ニッキと同じように、中にはたっぷりの粒あんが入っていてぷっくらと膨らんだ生八ッ橋はとてもおいしそうです。

抹茶の生八ッ橋の中にはたっぷりの粒あんと砕かれた栗が入っています。

「夕子 栗入りつぶあん 抹茶」の断面

まずは抹茶の生八ッ橋だけを食べてみましょう。

一口目にはそれほど抹茶の味を感じなかったんですが、口の中でゆっくりと噛みしめるとじわっと抹茶の苦みと風味があふれ出てきました。

八ッ橋の皮だけでも十分においしいです。

さらに中の粒あんと一緒に食べてみましょう。

粒あんはしっかりと小豆の味がして、抹茶の苦みと小豆の甘さがちょうどいいバランスなんです。

さらに素晴らしいのは栗の味がしっかりと生かされていること。

抹茶、小豆、栗。

この3つが絶妙なバランスで調和しています。

しっかりとそれぞれの味を感じることもできるのはうれしいですよ。

「夕子 栗入りつぶあん」が買える場所

秋の期間限定で井筒八ッ橋本舗の店舗で購入できます。

ぼくは京都駅前の地下街PORTAの「京名菓」で購入しました。

井筒八ッ橋本舗のネットショップでも購入できますよ。
夕子 井筒八ッ橋本舗ONLINE SHOP

販売期間は9月1日〜12月7日まで。

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