クリスマスも生八ツ橋だ!「クリスマス限定あんなま ビターチョコ・いちご」を食べたよ

こんにちは、生八ッ橋マニアのレイです。

これまでぼくは100種類以上の生八ッ橋を食べてきました。

このページでは、クリスマス限定の特別な生八ッ橋を紹介しますよ。

クリスマス限定のあんなまは「ビターチョコ」と「いちご」

クリスマス限定の生八ッ橋を作っているのは、創業1689年の老舗「本家西尾八ッ橋」です。

江戸時代から八ッ橋を作り続けているすごいお店で、よくこのお店の生八ッ橋を食べています。

こちらがクリスマス限定あんなまです。

クリスマス限定あんなま ビターチョコ・いちごのパッケージ

サンタが描かれていたりとクリスマスらしいパッケージで、一見八ッ橋とは思えませんよね。

このクリスマス限定あんなまには2種類の生八ッ橋が入っています。

  • いちご
  • ビターチョコ

「いちご」は一年を通して購入できる商品ですが、「ビターチョコ」はこのクリスマス限定あんなまにしか入っていません。

貴重な生八ッ橋ですね!

クリスマス限定あんなまのパッケージにはこのようなメッセージが書かれていますよ。

クリスマス限定あんなまの説明

チョコレートといちごというクリスマスならではの組み合わせ。

クリスマスケーキもいいですが、クリスマスに生八ッ橋というのも良さげじゃありませんか?

包み紙を開けて箱を開けると2種類の生八ッ橋が姿を現しました。

クリスマス限定あんなまの開封写真

焦げ茶色の「ビターチョコ」と鮮やかな赤色の「いちご」が美しいですよね。

和菓子の生八ッ橋もこうなるとまるで洋菓子のようにも見えてきます。

クリスマス限定あんなまの中身

生八ッ橋は食べ応えのある大きさ。

滑らかな生八ッ橋の皮が美しくて、見ているだけでうっとりとしてきます。

「いちご」はとびきりのさわやかさが印象的な生八ッ橋

あんなま・いちご

「いちご」の生八ッ橋はさっきも紹介しましたが、2018年から一年中購入できるようになりました。

これに伴ってか分かりませんが、味もリニューアルされたんですよ。

一口食べた瞬間、これまでのいちごとは違うと分かりました。

とにかくめちゃくちゃ爽やかなんです。

口に入れた瞬間に広がるいちごの強い酸味とさわやかな香りが、これまでのいちごとは別次元のおいしさ。

あんの甘さといちごの酸味のバランスが絶妙ですね。これはおいしい!

このいちごあんですが、中にはしっかりといちごが入っているので粒々食感も楽しめるんですよ。

この繊細な食感の変化もおいしさの一つですね。

生八ッ橋の皮にはニッキが使われていないので、とても素朴に仕上がっています。

シンプルな生八ッ橋の皮だからこそ、いちごあんの個性的な味が一層引き立つんでしょうね。

ただ、この生八ッ橋の皮はねっとりとしているので手に持つと結構べたつきます。

食べる時には長時間手に持たずにすぐに食べるのがおすすめ。

「ビターチョコ」は心地よい苦みのチョコレートがおいしい生八ッ橋

あんなま・ビターチョコ

「クリスマス限定あんなま」でしか味わえない特別な生八ッ橋が「ビターチョコ」。

生八ッ橋の皮も中に入っているあんも茶色の生八ッ橋です。

生八ッ橋の表面にはきなこがうっすらとふりかけられています。

生八ッ橋を手に持ち香りを確かめると、かすかなチョコレートのいい香りが漂ってきました。

生八ッ橋の皮だけ口に入れて味わってみます。

皮はもっちりとしていてほどよい噛み応えがある皮です。

一口目にはそれほどチョコレートの味は感じなかったんですが、じっくりと噛みしめているとじわっとチョコレートの甘みが現れてきました。

それでも皮単体ではそれほどチョコレートの風味は感じませんね。

次に中のあんと一緒に食べてみましょう。

中に入っているあんは、いんげん豆で作ったこしあんにチョコレートを混ぜたものです。

ビターチョコという名前ですが、それほどチョコレートが強烈に主張することはありません。

あんこ、チョコレートどちらの味もしっかりと味わえるようなチョコレートあんですよ。

この生八ッ橋は紅茶やコーヒーと一緒に食べるとおいしいです。

ビターチョコという名前がついていますが、チョコレートの苦みはあまり強くないのでおいしくいただけます。

年末年始に注目したい生八ッ橋

クリスマスから年末、そしてお正月とかけて特別な生八ッ橋が販売されます。

販売期間も短いものが多いので、販売期間に気をつけて食べてみてくださいね。

年末年始にぜひ食べたい生八ッ橋をいくつか挙げてみます。

  • あんなま・梅(本家西尾八ッ橋)
  • あんなま・うぐいす(本家西尾八ッ橋)
  • 聖・祝菓(聖護院八ッ橋総本店)

新春限定!あん入り生八ツ橋・あんなま「梅・うぐいす」は想像を超えるおいしさだった