紫ランジェリー

4. てつおとご飯を食べに行くよと言ってみた

忘れられない”てつお”

ぼくは”てつお”さんとは仲が良いのでよく会ったり、ご飯を食べに行ったりします。今回もたまたま一緒にご飯を食べようということで昔から行きつけのレストランに行く約束をしていたんです。

そんな時にタイミングよくやって来ました。機会があったら絶対に言ってみたかった一言。

こんなやり取りが交わされました。

ぼく:これから”てつお”とご飯食べに行くよ。

紫:えっ?”てつお”はどこに住んでいるの?

ぼく:知らない。気になるの?

紫:気にならない。私がクメール語を教えてあげたの。

ぼく:ふ〜ん。じゃあそろそろ行くから。

紫:一緒に行っても良い?

ぼく:やだ。今度ね。

彼女は”てつお”さんを忘れられないようですね。そして”てつお”さんも別に会っても良いよみたいな感じ。次回は3人で会うか。

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