夕子(白みそあん)

お正月限定 夕子(白みそあん)は優しく香ばしい味噌がおいしい生八ッ橋だよ

こんにちは、八ッ橋マニアレイです。

このページでは1805年創業の井筒八ッ橋本舗が手がける、お正月限定の生八ッ橋・夕子(白みそあん)を紹介しますよ。

一般的なお土産売り場では売っていないレアな生八ッ橋は、ぜひお正月には食べてほしいです。

2ヶ月間限定の特別な生八ッ橋「夕子(白みそあん)

夕子(白みそあん)

夕子(白みそあん)はお正月のための特別な生八ッ橋です。

販売している期間は短くて、12月から1月の2ヶ月間限定の商品。

オンラインショップでは12/26〜12/30までという、わずか5日間しか売っていません!

オンラインショップでの夕子(白みそあん)

ぼくはこれまで100種類以上の生八ッ橋を食べてきましたが、この生八ッ橋を店頭で見かけることはほとんどありませんでした。

というのも、この夕子(白みそあん)は一般的なお土産物売り場や百貨店ではほとんど売っていないからです。

どこで売っているのかというと、井筒八ッ橋本舗のお店です。

百貨店にも井筒八ッ橋本舗のお店がありますが、売り場の広さの問題もあるのでしょうが置いているのを見たことがありません。

一方、井筒八ッ橋本舗の大きな店舗に行くと珍しい商品もたくさん並んでいるんですよ。

これはお正月に井筒八ッ橋本舗のお店に行った時の写真です。

お正月の井筒八ッ橋本舗の店舗

ということで、夕子(白みそあん)を買うならぜひ井筒八ッ橋本舗のお店に行ってくださいね。

創業文化二年 井筒八ッ橋本舗 | 店舗情報

さて、この夕子(白みそあん)の特徴は、使っている白みそにあります。

この生八ッ橋に使われているのは「本田味噌本店 」の白みそ。

なんと200年もの歴史がある老舗のお味噌屋さんなんです。

井筒八ッ橋本舗の店員さんも「本田味噌本店」の味噌を使ってますとアピールされていましたよ。

生八ッ橋の中には京都の老舗がコラボした商品がいくつかあるので、そういうのも楽しむのも生八ッ橋の楽しむの一つです。

京都の正月といえば白みそ。

そんなお正月らしい雰囲気が楽しめる生八ッ橋です。

ぷっくらと淡い黄色のあんが透けてみえる美しい生八ッ橋

ぼくはこの生八ッ橋が食べたくて食べたくて仕方ありませんでした。

井筒八ッ橋本舗のWEBサイトで、その存在は知っていたんですが一度もお店で見かけたことがなかったんです。

井筒八ッ橋本舗のWEBサイト

限定商品とは書いてあるけど、いつの時期に販売されるのか書かれていないから分からなかったんですよ。

年末に何気なくチェックした井筒八ッ橋本舗のオンラインショップで、この生八ッ橋が販売されていたので即購入しましたよ。

そしてずっと食べたかった夕子(白みそあん)が届いたんです。

そりゃあテンションもあがりますよ!

白を基調とした上品なパッケージ

夕子(白みそあん)

開封すると中には白い生八ッ橋がずらっと並んでいました。

夕子(白みそあん)を開封した写真

白い生八ッ橋の真ん中はぷっくらと膨らんでいて、中にはうっすらと黄色がかった白みそあんが包み込まれています。

箱の中にはこんなしおりが入っていましたよ。

夕子(白みそあん)に入っているしおり

白みそと手ぼう餡。

なんとおいしそうな響き。

この文字を読むだけでも口の中においしさがあふれ出してきそうになりますね。

そして花びら餅の文字にも心が躍ります。

なんと華やかなでしっとりとした感じを与えてくれるのでしょうか。

夕子(白みそあん)は全部で10個入りです。

5個ずつパックされているのも嬉しいですね。これならいつでも柔らかな生八ッ橋が楽しめます。

しっとりとした美しい色の生八ッ橋。その中には白みその少し黄みがかったあんが包み込まれているのがよく分かります。

夕子(白みそあん)の中身

ほどよい塩気と味噌の香ばしさがやみつきになる味

生八ッ橋の皮はニッキが使われていないので、白みその風味が存分に味わえます。

ぼくはニッキが大好きなんですが、白みそにはニッキのような強い香りは不要です。

生八ッ橋の皮はほどよい甘さ。決して甘すぎず控えめな甘さがおいしい生八ッ橋。

皮だけを食べるととても素朴な味わいなので、少し物足りなさを感じるかも知れません。

でも、白みそあんと一緒に食べると生八ッ橋ととてもよく合うんです。

生八ッ橋の中にはたっぷりの白みそあんが入っています。

夕子(白みそあん)の断面

淡い黄色が美しいですね。

ほんのりと香る味噌の香ばしさが食欲をそそります。

白みそあんと一緒に生八ッ橋を食べましょう。

生八ッ橋の皮はほどよい弾力があって、心地よい噛み応えがあります。

素朴な味わいの生八ッ橋。そしてその上に覆いかぶさってくるような白みその豊かな味わいがとてもおいしいです。

白みそあんが舌に触れた瞬間、わずかな塩気を感じます。

その後にふわっと口の中に広がる白みその豊かな香ばしい香りと甘さ

上品で心地よい白みそがとてもいいですね。

迎春あんなま 古都始め」の白みそは強い味噌がインパクト大でしたが、「夕子(白みそあん)」は控えめなおいしさが印象的です。

夕子(白みそあん)の詳細情報

夕子(白みそあん)は井筒八ッ橋本舗のお店とオンラインショップで購入できます。

店頭では12月から1月までの2ヶ月間販売されているそうですよ。

オンラインショップでは12/26〜12/30というわずかな期間だけの限定販売です。

価格10個入り:648円(税込)
原材料白あん、米粉、砂糖、白味噌(米、大豆、食塩、水飴)、きな粉、トレハロース、酵素
賞味期限製造日より15日

夕子(白みそ)の食品表示

夕子(白みそあん)の表示

まとめ

夕子(白みそあん)はお正月らしい白みその生八ッ橋です。

ほどよい塩気と豊かな風味はさすが!

とてもおいしい生八ッ橋なので、お正月の京都でぜひ探してみてください。

井筒八ッ橋本舗は夕子(白みそあん)以外にもお正月限定の商品がありますよ。

特に12/26〜1/4までしか販売されない迎春夕子はレアな生八ッ橋です。

【保存版】お正月限定の生八ッ橋を徹底紹介!100種類以上食べたマニアがまとめたよ

迎春夕子

新春の京都といえば花びら餅も忘れてはいけません。

花びら夕子はとろけるように柔らかなお餅に、白みそが入ったとってもおいしい花びら餅。

これも機会があれば食べてほしい!

とろけるお餅と香ばしい白みそが絶妙!花びら夕子がとんでもなくおいしかったよ!

花びら夕子

その他、お正月の生八ッ橋はこちらでまとめています。

これまでぼくが食べた生八ッ橋はこちらです。