紫ランジェリー

紫ランジェリー5: マンゴー祭り

一線を超えたかもね

最近紫ランジェリーさんは夜になると我が家にやってきます。そして当然かのように部屋に入り込みキッチンでマンゴーを切るのです。今回は何かよく分からない2種類のマンゴーを持参して登場。どうもそのうち一つは親戚の家に植えてあるマンゴーらしく、とにかくどんどん食べろと迫ってくるのです。

マンゴー

マンゴー

ぼくは紫ランジェリーさんのことは空気のような存在だと思うほどになってしまっているのでもう何とも思いません。ただいつもぼくのことを「ディアー」って呼ぶのには相当な抵抗感はあるのでやめてもらいたいですね。

もう彼女の中ではぼくは夫になっているようです。ぼくにはその気はさらさらなくても彼女はその気です。色々と危険だと感じるのですがぼくはこれからも紫ランジェリーさんの持ってくるマンゴーを食べて、あなたには興味がありませんということを伝え続けていこうと思っています。

ああ、これからどうなってしまうのだろう。