夕子(桜あんと緑茶あん)

春の訪れを感じる生八ツ橋「夕子(桜あんと緑茶あん)」

こんにちは、生八ツ橋を100種類以上食べてるマニアのレイです。

春になると桜をはじめ、春らしい生八ツ橋がたくさん登場します。

このページでは文化二年(1805)創業の井筒八ッ橋本舗が手がける「夕子(桜あんと緑茶あん)」を紹介しますね。

夕子(桜あんと緑茶あん)

春ならではの味「桜」と「緑茶」の生八ツ橋

「夕子(桜あんと緑茶あん)」には春限定の2種類の生八ツ橋が入っています。

  • 桜あん
  • 緑茶あん

パッケージは満開の桜に新緑の小さな丘が広がる風景。

ピンクと緑のコントラストがとても美しくて、温かな気持ちになってくるパッケージですね。

箱を開けると中には「桜あん」と「緑茶あん」の生八ツ橋が姿を現しました。

夕子(桜あんと緑茶あん)を開封した写真

それぞれパックされているので新鮮な生八ツ橋が食べられますね。

「桜あん」「緑茶あん」はぞれぞれ5個ずつ入ってます。

鮮やかなピンク色の「夕子(桜あん)」と鮮やかな緑のあんが美しい「夕子(緑茶あん)」。

夕子(桜あんと緑茶あん)の中身

夕子(桜あん)は桜の香りと塩気が絶妙の生八ツ橋

「夕子(桜あん)」は鮮やかなピンク色。

満開の桜を連想する実に春らしい生八ツ橋です。

夕子(桜あん)の中身

生八ツ橋のまわりには餅取り粉のようなものがまぶされているので、食べる時には粉が落ちないように注意してくださいね。

生八ツ橋はもちっとしていて柔らかく、ほんのりと桜のいい香りが漂ってきます。

まずは皮だけをいただきましょう。

生八ツ橋の皮はあっさりとしていて甘さも控えめです。

ピンク色からは桜を連想しますが、生八ツ橋の皮自体には桜の香りはついていませんね。

続いて、中のあんと一緒に食べてみます。

夕子(桜あん)の断面

生八ツ橋の皮だけを食べて時とは一変して、あんと一緒に食べると強い個性を感じました。

あんを一口食べた瞬間、強い塩気がビビッと舌の先を刺激します。

そして、すぐにこしあんの強い甘さが口いっぱいに広がります。

塩気がこしあんの甘さをより一層引き立て、濃厚な甘さを感じるんです。

この重厚な甘さの背後からすっと姿を現す桜の風味。

塩気、甘み、桜の香りが口の中で一体となり、春を口の中に作りだしました。

まるで桜餅のような風味を楽しめますよ。

夕子(緑茶あん)はさわやかな緑茶の風味がおいしい生八ツ橋

淡い黄色の生八ツ橋は「夕子(緑茶あん)」。

生八ツ橋のまわりにはうっすらときな粉が振りかけられています。

生八ツ橋の皮はほどよい厚みで柔らかい触感です。

ほんのりときな粉の香ばしい香りが漂っておいしそうですね。

夕子(緑茶あん)

生八ツ橋の皮は素朴な味わいで、じっくりと噛みしめると甘みがじわっと口の中に広がります。

生八ツ橋の中に包まれている緑茶あんは、こしあんに茶葉を混ぜ込んだもの。

抹茶色のこしあんの中には細かな茶葉が見えますよね。

夕子(緑茶あん)の断面

緑茶あんと一緒に生八ツ橋を食べると、口の中にさわやかな緑茶の香りが吹き抜けます。

新茶のような清々しい香りが口の中をすっと洗い流してくれるようで、本当に心地良いんですよ。

緑茶の清々しい香りが吹き抜けた後、こしあんの甘みがじわっと広がります。

じっくりとこしあんを味わっていると、ところどころに茶葉を感じるんですよ。

食べ終わると口の中からこしあんの甘みが消えていき、最後に再び緑茶のさわやかな風味が余韻として口の中に残ります。

これがとても心地良いですね。

夕子(桜あんと緑茶あん)の詳細情報

「夕子(桜あんと緑茶あん)」は春限定の生八ツ橋です。

京都の老舗八ツ橋屋さん・井筒八ッ橋本舗のお店で購入できますよ。

取り扱っているお店は多い印象で、駅のお土産物屋さんや百貨店でも購入できます。

価格10個(桜あん5個、緑茶あん5個)入り:540円(税込)
16個(桜あん8個、緑茶あん8個)入り:864円(税込)
原材料【桜あん】桜あん(砂糖、小豆、桜葉粉末、食塩、寒天)、米粉、砂糖、でんぷん、トレハロース、着色料(紅花色素)、酵素、(一部に大豆を含む)
【緑茶あん】緑茶あん(砂糖、いんげん豆、抹茶、緑茶、寒天)、米粉、砂糖、きな粉、トレハロース、着色料(クチナシ色素)、香料、酵素、(一部に大豆を含む)
カロリー60kcal(桜あん1個)
60kcal(緑茶あん1個)
賞味期限15日

※2019年3月17日現在

夕子(桜あんと緑茶あん)の食品表示

夕子(桜あんと緑茶あん)の食品表示

夕子(桜あんと緑茶あん)のカロリー

夕子(桜あんと緑茶あん)のカロリー

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