本家桜咲

【本家八ッ橋】本家桜咲はどんな生八ツ橋?八ツ橋マニアが徹底紹介

こんにちは、100種類以上の八ツ橋を食べた八ツ橋マニアのレイです。

このページでは、本家八ッ橋が手がける春限定のあん入り生八ッ橋「本家桜咲」を詳しく紹介します。

本家八ッ橋の生八ッ橋はとても上品なものが多いので、この「桜咲」も期待できますね!

「本家桜咲」は本家八ッ橋が手がける春限定の生八ツ橋

あん入り生八ッ橋「本家桜咲」は創業が元禄2年と大変古い八ッ橋屋・本家八ッ橋が手がける商品。

本家桜咲のパッケージ

「桜咲」はなんと読むんでしょうかね?

「おうさ」かな?

すみません、読み方はちょっと分かりませんでした。

とにかくこの「本家桜咲」は名前の通り、桜の生八ツ橋です。

もちろん春限定の商品ですよ。

純白のとても美しい生八ツ橋で桜の餡を包んでいます。

本家桜咲の開封写真

本家八ッ橋の生八ツ橋の特徴は薄さです。

他のお店の生八ツ橋と比べても薄い生八ッ橋なんですよね。

この薄さが上品さを際立たせているようにぼくは感じます。

そして、この生八ツ橋の中に入っているのが淡いピンク色の桜餡。

本家桜咲の断面

餡の中には細かい桜葉が入っているのですが、この桜葉は実に細かい!

本当に細かな桜葉なので、桜葉が入っていることに気づかないかもしれません。

ぼくは最初なにが入っているのか分かりませんでした。

そんなとても繊細な印象を受ける生八ツ橋が「本家桜咲」です。

「本家桜咲」は純白の生八ツ橋と桜が上品なお味だよ

それでは「本家桜咲」を食べましょう。

それにしても美しい生八ツ橋ですよね。

繊細な白い生八ツ橋。その下に透けて見えるピンク色のあん。

本家桜咲の中身

生八ツ橋を手に取るとその薄さを実感できます。

薄くてほどよい固さのある生八ツ橋。

表面をよく見るとうっすらときな粉が振りかけられていますね。

生八ツ橋にはニッキが入っていないので、素朴なお米の香りがしますよ。

生八ツ橋の中にはピンク色のあん。

本家桜咲の断面

桜あんの中にはめちゃくちゃ細かい桜葉が入ってます。

桜葉を使った生八ツ橋は他のお店にもたくさんあるんですが、ここまで桜葉が細かいのは他に知りません。

とても繊細でこの上なく上品じゃありませんか!

生八ツ橋を口へ運ぶと、最初に感じるのはやはり生八ツ橋のしっかりとした弾力です。

薄いけどしっかりとした力強い生八ツ橋の皮ですね。

生八ツ橋だけでもしっかりとした甘さがあるので、口の中で噛みしめるとじわっと甘さが口いっぱいにひろがります。

さらに桜あんと一緒に食べると、桜のやさしい香りが加わっておいしさが倍増。

桜あんはこしあんなので、舌触りもとても上品ですよ。

さくらの香りは控えめでとても上品。

見た目通りの上品な生八ツ橋でした。

「本家桜咲」の詳細情報

「本家桜咲」は1箱に10個の生八ツ橋が入っています。

10個がまとめてパックされているので、開封したらできるだけはやく食べきってくださいね。

購入できるのは春だけ。

本家八ッ橋の各店舗で購入できます。

店舗紹介 – 本家八ッ橋

ぼくは新京極のお店で購入しましたよ。

ここでは試食もできるので気に入ったものを買えるのが嬉しいですね。

原材料等は以下の通りです。

価格10個入り:760円(税込)
原材料生地:上用粉(国産)、砂糖、和三盆糖(香川産)、大豆粉(北海道産・遺伝子組み換えでない)
あん:白いんげん豆(国産)、砂糖、還元水飴、桜葉漬[桜葉(国産)・食塩・ミョウバン]、リキュール、寒天、グリシン、着色料(赤3)
賞味期限10日ほど
購入日:3/31、賞味期限:4/9
購入できる場所本家八ッ橋の各店舗
嵐山、金閣寺、銀閣寺、新京極、清水寺、伏見稲荷ちかく
購入できる時期

※2019年3月31日現在

本家桜咲の食品表示

いろいろな生八ツ橋

これまで食べてきた生八ツ橋を紹介しています。その数は100種類以上!

さくらを使ったいろんな生八ツ橋