紫ランジェリー

紫ランジェリー7: ぼくは王族

いつの間にか王族になっていたぼく

いつものごとく紫ランジェリーは勝手に部屋にやってきてはくだらない話をして帰っていきます。厳密にはぼくが部屋から追い出すのですが。そんな紫ランジェリーが今回は意味不明な事を言ってぼくを困らせます。

紫ランジェリー:あなたはKing Fatherを覚えている?

ぼく:はっ?

紫ランジェリー:シハヌーク。あなたとわたしのお父さんよ。一緒にシンガポールに行ったでしょ?

ぼく:。。。

紫ランジェリー:あなたは忘れてしまったのね。

すぐにお帰りいただいたのは言うまでもありません。ちなみにぼくは紫ランジェリーの兄弟でも、カンボジアの王族でもありません。一応念のため。