こんにちは、100種類以上の八ツ橋を食べた八ツ橋マニアのレイです。
このページでは「あんなま(マンゴー)」を詳しく紹介します。

夏といえばトロピカルフルーツですよね。
そんなトロピカルフルーツの王様とも言えるマンゴーが生八ツ橋になりましたよ。
「あんなま(マンゴー)」の概要
「あんなま(マンゴー)」は鮮やかなオレンジ色の生八ツ橋。

とても明るい色の生八ツ橋は、夏らしい南国のような雰囲気を感じさせてくれます。
中には同じくオレンジ色のマンゴーのこしあん入りです。
この生八ツ橋は5個入りパックのみで販売されている商品ですよ。
オレンジ色の生八ツ橋の表面には、たっぷりの粉がついているので食べる時には注意してください。
「あんなま(マンゴー)」を食べた感想
「あんなま(マンゴー)」を手に取り鼻を近づけていきます。
生八ツ橋を食べる時には香りから楽しむのが、ぼくの楽しみ方です。
しずかに香りを嗅ぐとマンゴーの甘い香りが。
目をつぶって香りだけ感じると、これが生八ツ橋だなんてちょっと想像ができないかな。
よく食べてた完熟のマンゴーのような甘い香りが漂ってきます。
中にはこしあんがたっぷり。この餡も鮮やかなオレンジ色ですよ。

30分ほど冷蔵庫に入れてひんやりさせた生八ツ橋を一口。
皮は薄くて少し固め。冷蔵庫で冷やしたからちょっと固くなったんでしょう。
最初に皮だけを食べてみましたが、ほんの少しマンゴーの甘い香りがしてなかなか美味しいですね。
そして続いて餡と一緒に食べてみます。
餡と一緒に食べるとこれまた格別の美味しさ。
一口目から口の中に広がるとろけるような完熟マンゴーの甘さがたまりません。
本当に生八ツ橋を食べてるのかどうかわかんなくなってくる美味しさなんです。
中に入ってるこしあんは、本当にマンゴーの味がするんですよね。
これはもはやこしあんではありません。何か別のものを食べてるような気分になってきましたよ。
マンゴーの甘さとかすかな酸味がとても美味しいです。
夏には「あんなま(ラムネ)」と共にぜひ食べてほしいな。
「あんなま(マンゴー)」の詳細情報
「あんなま(マンゴー)」は本家西尾八ッ橋の各店舗や京都駅などのお土産屋さんで購入できます。
取り扱っているお店は多い印象で、買いやすいと思いますよ。
原材料等は以下の通りです。
| 価格 | 5個入り:250円(税込) |
| 原材料 | 砂糖、米粉、いんげん豆、澱粉、還元水飴、マンゴー、寒天、酵素、酸味料、香料、クチナシ黄色素、パプリカ色素、(一部に大豆を含む) |
| 賞味期限 | 1週間 |
| カロリー | 268kcal/100g |
| 購入できる場所 | 本家西尾八ッ橋の各店舗 オンラインショップ 京都駅などのお土産屋さん |
| 購入できる時期 | 夏 |
※2019年07月07日現在


いろいろな生八ツ橋
これまで食べてきた生八ツ橋を紹介しています。その数は100種類以上!




