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ぜひ読んで!左様ならば、そう”ゑ”もんが素晴らしい

島根に行った時にトルココーヒー占いをしてもらった話を先日しましたが、その時に一冊の本をいただきました。その本が本当に素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

この本は著者の中に遙か昔からやって来た侍が取り憑き、その彼がこの平成の世で何を考えたのかっていうのを記録しているものなんですね。その彼が書き残した話がとても考えさせられる点が多いんですよ。

自分の言動を見直すきっかけにも

自分の何気ない行動が知らないうちに小さな子どもを傷つけている。それを悟った彼は何てことをしてしまったんだと後悔するがすでに時は遅し。そういう日々の彼の気づきにはぼくもとても共感できたんですね。この本はぜひ多くの人に読んでもらいたいです。