サバ寿司に関する解説もしていただきました。

ただ食べてるだけじゃないですか?食の知識をつけると料理が格段に美味くなる

カンボジアのCさんが凄すぎる

ぼくは食に関して尊敬する人が何人かいるんですが、その中の一人がカンボジアにお住まいの日本人Cさんです。最近はあまりお会いしていないんですが、以前お会いした時の印象が強烈すぎて今でも忘れることができないんですよ。

Cさんの何が凄いのっていうとですね。食に対する情熱とその知識。さらに舌も兼ね備えているという最強な人なんです。色々とCさんを見て感じましたよ。

食の知識があれば料理がもっと楽しめる

あなたが今ある料理を食べているとするじゃないですか。その料理に対する知識がないとただ美味しいなって思うだけなんですよね。ぼくはいつもそんな感じで食事をしているんですけど。ところがその料理に対する知識があったらその料理の背景などに思いを馳せながら食べる事ができるのでいっそう美味しく感じられるんです。ちょうど美術館で絵を見る時に音声ガイダンスを聞きながらみたらものすごく満足感を得られるのと同じ感じですよ。分かるかなぁ。

サバ寿司に関する解説もしていただきました。

サバ寿司に関する解説もしていただきました。

本物の舌が欲しい

Cさんは本物のおいしさと言うのが分かるようなのです。これはぼくが勝手に思ってるだけなんですけど。ぼくは基本的に美味しいと感じる幅が広いので嫌いな食材が入っていなければ大体美味しいと感じられるんですよね。それはそれで幸せな事だと思うんですが、本当に美味しいと評価されているものと、普通のものも同じように美味しいと感じてしまうんです。そういう点ではCさんの舌は羨ましいのです。

自由な発想で料理ができる

基本的にぼくが料理を作るときにはレシピを見ます。でも食の知識があればこれとこれを混ぜたらこんな味になるんじゃないかなっていう想像ができると思うんです。それこそ料理の醍醐味ですよね。ぼくはこの料理の醍醐味を味わってみたいわけです。これにはもっともっと知識を蓄えて、数をこなさないといけないですね。目指せ!レシピなし料理。

Cさんではないんですが、この人の書いてるブログがまた良いのですよ。参考になります。

高野俊一おっさんひとり飯