カンボジアの定番朝食バイサイチュルークを注文しよう

プノンペンNo.1のバイサイチュルーク

カンボジアの朝ご飯はこれで決まり!僕は毎日このバイサイチュルーク(焼豚のせご飯)を食べています。平日は出勤途中にある路上の店、休日は家の近所にある路上の店です。あまりにも好きすぎるので、いつも通っている平日のお店について詳しく書きたいと思います。

先日の記事にも書きましたが、この店は朝7時ころから9時頃まで朝の2時間しか開いていない路上の店です。10時には跡形もなくなってしまいます。プノンペンには数え切れないほどこのバイサイチュルークを出す店はあるのですが、この店に通い続ける理由はただ単純に美味しいからです。豚肉の焼き加減もタレも文句なし。朝には多くのお客さんがやって来ます。

平日に通うバイサイチュルークの店。多くのお客さんがやって来ます。

平日に通うバイサイチュルークの店。多くのお客さんがやって来ます。

個人的にはこの焼豚の焼き方とタレで決まってしまうと思っています。これがこの店のタレ。全然塩辛さがなく豚の脂からくるほんのりとした甘みが抜群に美味しいです。

このタレで味が決まります。この店のタレは絶品。

このタレで味が決まります。この店のタレは絶品。

注文の仕方

お店の人の所へ行き、食べたいものを伝えます。この店では以下の物が食べられます。

  • 焼豚
  • 豚の角煮
  • 焼鳥
  • 豚の生姜焼き
  • 卵焼き
  • 煮卵
  • 揚げ卵

僕がいつも注文するのは焼豚と卵焼きをのせた物。たまに気分を変えようと生姜焼きと卵焼きにすることもあります。 これは焼豚と揚げ卵のセットですね。この揚げ卵も中が半熟になっていて美味しいです。

食べたいものを選びます。

食べたいものを選びます。

揚げ卵のせバイサイチュルーク。半熟卵が美味しいです。

揚げ卵のせバイサイチュルーク。半熟卵が美味しいです。

食べ方

スプーンとフォークがお湯を張ったコップの中に突っ込んであるので取ります。念のためティッシュペーパーで拭きましょう。

漬け物も付いてくるので混ぜで食べても、別々に食べても、お好きなようにお召し上がりください。

テーブルの上にコップとお茶が置いてあるので自由に飲めます。しかしこのコップは要注意です。こういった屋台のような場所ではテーブルにまとめて置かれているコップは使い回しです。前に来たお客が使ったコップがそのまま置かれている(洗ってません)ことがほとんどなので気にする人は使わない方が良いかも知れません。僕はいつも近くのコーヒー屋でコーヒーを買ってきて飲んでます。

お会計

お店の人に3500リエル(約90円)を支払って終わりです。

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