たくさんある生地から自分の好みの生地を選んで仕立ててもらいます

カンボジアではオーダーメイドのシャツを作るのが常識

カンボジアでオーダーメイドのシャツを作ろう

カンボジアでは仕事着として男の人は体にフィットしたシャツにスラックス、革靴というスタイルが定番。特に政府機関やお堅い企業で働いている人は間違いなくそういう格好をしています。

みんながピシッと着こなしているこのシャツなんですが実は多くがオーダーメイドのシャツなんですよ。カンボジアではシャツはオーダーメイドするっていうのが一般的なようで友人たちも自分の体にピッタリ合ったシャツを作ってました。

たまたま友人がシャツを作りに行くと言うのでついていくことに。

オルセーマーケット周辺に店が集まっている

オーダーメイドのシャツを作るならばオルセーマーケットの周辺がおすすめ。オルセーマーケットの南側にはにはものすごい数の仕立屋さんが立ち並んでいます。軒先に生地がぶら下がっている店が仕立屋さんです。ほんとうに数が多いんですが、この中から自分の好きな店を選んで仕立ててもらうみたいですね。ちなみにぼくの友人は値段が安いという理由で店を選んでいるんだそう。

オルセーマーケットの南側に集中している仕立屋さん

オルセーマーケットの南側に集中している仕立屋さん

オーダーの仕方

店にはたくさんの生地が置かれているので実際に触って自分が気にいった生地を選びましょう。生地によって値段も違うのでお財布とも相談して選んでください。

たくさんある生地から自分の好みの生地を選んで仕立ててもらいます

たくさんある生地から自分の好みの生地を選んで仕立ててもらいます

生地が決まったら採寸。店の人が手際よくやってくれるのでまかせましょう。最後に連絡先を教えておしまい。あとはシャツができるのを待つだけです。シャツが完成したら連絡がくるはずです。

さて気になるのはお値段ですよね。本当にごめんなさい!値段はよく分かりません。今度聞く機会があれば聞いておきます。

ゆったりめのシャツが希望の時は必ず伝えましょう

カンボジアのシャツは基本的に体にピチッとフィットしたものなんです。だからゆったりめのシャツが欲しい場合には必ず伝えておきましょうね。伝えなかったら本当にピチッとしたシャツができあがってきますので。日本人の友人はシャツをオーダーしたらピチピチのシャツができあがって困惑してましたから…