食べ歩き

【淡路島・洲本】おいしい手作りランチが食べられる「カフェチャウチャウ」はレトロな雰囲気なカフェだよ

投稿日:2018年7月18日 更新日:

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こんにちは、旅行と食べることが大好きなmoriです。

先日、たまねぎの聖地・淡路島に行ってきました。

淡路島で一番大きな町・洲本でとてもおいしいランチを食べてきたので、紹介しますね。

手作りのおいしいランチが自慢の「カフェ チャウチャウ」

淡路島に住んでいる友人のおすすめで訪れたのは「カフェ チャウチャウ」。

洲本の街中にある小さなカフェです。

こちらが入口です。お店はこの入口から階段を上がった2階にあります。

カフェ チャウチャウの入口

少し離れて見るとこんな感じです。

カフェ チャウチャウを少し離れた場所から見た写真

一見普通のビルに見えるので、見落としてしまいそうですね。

こんな感じであまり目立たないお店なんですが、ランチはとてもおいしいんですよ。

オーナーの方のこだわりで、料理はすべて手作り。
作り置きはせずに注文を受けてから作るんだそう。

やっぱりお料理は出来たてが一番おいしいですからね!
よくわかります。その気持ち。

もっちもち「淡路島ぬーどる」を使ったナポリタンが絶品

友人がイチオシのメニューが「淡路島ぬーどる」を使ったナポリタンです。

今回はランチセット(コーヒー付で1,200円)をいただきました。
ちなみに普通の日替わりランチは700円(コーヒー付きで900円)です。

一見普通のナポリタンのように見えますが、麺はスパゲッティではなくて「淡路島ぬーどる」が使われています。

淡路島ぬーどるを使ったナポリタン

「淡路島ぬーどる」は「御食国プロジェクト」が手がけている商品のひとつ。
伝統の手延べ麺で、素麺より太くうどんより細い、そんな独特の麺なんです。

この麺を使ったナポリタンをこのお店では提供しています。

もっちりとした食感が美味しいナポリタン。

もっちりとした太めの淡路島ぬーどる

こだわりは麺だけではありません。
ナポリタンには欠かせないケチャップもこだわりのものを使っているんだそう。

そのケチャップがこちら!
SHIMIZU'S ケチャップ

横濱屋本舗が販売する「清水屋有機ケチャップ」です。

誕生したのは明治時代。
なんと宮内庁御用達にもなった正統派のケチャップなんですよ。

とてもしっかりとした味わいで、とてもおいしいケチャップです。
伝統を感じさせるパッケージもいいですね。

これは家にも欲しくなります!

サラダは細かく刻まれた野菜がたっぷり。酸味のあるさっぱりとしたドレッシングがナポリタンとよく合います。

たっぷりの野菜を使ったサラダ

名物「焼きカレー」は地元情報誌も取材にくるクオリティ

ちょうどぼくらがお店に入った直後、別のお客さんらしき人がやって来ました。

どうやら淡路島の地元情報誌の方で、カレーの美味しい店特集の取材にやって来たんだそう。

このお店はカレーもおいしいらしいです。

メニューを見るとたしかに「特製焼きカレー(1,000円)」の文字が。

Cafe chowchous 07

店主の方のお話しでは、カレーは作り置きせずに注文が入ってから作るのだそう。

独自の味は企業秘密とのこと。気になりますね。

めちゃくちゃ食べたかったんですが、ナポリタンを食べたばっかりだったので結局食べられませんでした。残念!

次回の楽しみができました。

サイフォンでいれるおいしいコーヒーが飲めるよ

「カフェ チャウチャウ」ではコーヒーもしっかりと煎れてくれるんです。

注文が入ってから豆を挽き、サイフォンを使ってコーヒーを煎れてくれます。

サイフォンでコーヒーを煎れるところなんて滅多にみられないので興味津々。

つい近くまで行って見てしまいました。

サイフォンはこんな感じでガラスの容器が2つ上下に繋がった形をしています。上の容器に挽いたコーヒー豆を、下には水を入れて下からバーナーで火にかけます。

サイフォンでコーヒーを入れる

お湯が沸騰すると下のお湯が上に上がっていき、コーヒー豆の中にどんどん注ぎ込まれていくんです。

沸騰したお湯が上に上がってくる

しばらくすると今度は澄んだコーヒーが再び下の容器に戻っていってできあがり。

コーヒーが再び下に戻ってくる

これは見ているだけでもとても楽しいですね。
ずっと見てしまいました。

手作りのブラウニーもおまけでつけてくれました。添えられているイチゴのソースももちろん手作り。

コーヒーと手作りブラウニー

コーヒーはとても香り高くてすっきりした味わい。
砂糖もミルクも入れずにそのままいただきましたよ。

とてもぜいたくな時間です。

すべて手作りなので時間に余裕をもって食べに行こう

カフェ チャウチャウの入口にはこのようなことが書かれていました。

当店ではご注文を頂いてからひとつひとつ順番にお作りしております。ご提供には多少お時間を頂きたく、予めお願い申し上げます。

カフェ チャウチャウの注意書き

カフェ チャウチャウでは、店主の方が一人でお店を切り盛りされています。

ひとつひとつ丁寧に料理を作ってくれるので、多少時間がかかるんです。

ぼくがお店に行った時には、友人が予約をしてくれていたのでスムーズに料理を食べられましたが、他にお客さんがいたらきっと待たなければいけなかったでしょう。

待ってでも食べたいと思う人のはおすすめのお店ですが、すぐに食べられないと気が済まない人や時間のない人には残念ですがおすすめできません。

ぜひ時間にゆとりを持って食べに行ってみてくださいね。

店内はレトロな調度品が並ぶ昭和風

カフェ チャウチャウの店内は昭和の香りが漂うレトロな雰囲気です。

ピアノが置いてあったり、本棚には辞典が並んでますよ。

ピアノなどレトロな雰囲気の店内

料理ができるまでゆっくりと過ごせるような落ちついた雰囲気。

こちらの棚にはティーカップセットが置かれていたり、レトロ感満載ですね。こういう雰囲気好きだなぁ。

懐かしい雰囲気の食器類

照明も個性的。四角や三角形にくり抜かれた照明が店内を照らします。

斬新な三角形の照明

何十年も前にこの照明を作ったセンスもすごいですよね。

ちなみにもともとはカフェではなくてブティックだったんだそう。

店名の由来は犬「チャウチャウ」

このお店の名前にもなっている「チャウチャウ」。
これは犬の名前なんだそう。

チャウチャウという種類の犬を昔飼っていたので、お店の名前がチャウチャウになったんだそうですよ。

チャウチャウ犬?
どんな犬なんでしょうね。

ちょっと調べてみたら中国産の大型犬なんだそうです。
なんと2,000年以上も昔から飼われている歴史のある犬なんですね。

ChowChow2Szczecin
作者 Remigiusz Józefowicz [CC BY-SA 2.5 pl (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5/pl/deed.en)], ウィキメディア・コモンズより

よく見ると、お店の看板にも犬のシルエットが描かれていました。
カフェ チャウチャウの入口

まとめ

淡路島の洲本市にある、レトロなカフェ「カフェ チャウチャウ」は、とても気さくな女性のオーナーが切り盛りしているお店でした。

料理は注文を受けてから作るというこだわりを持ったお店です。

名物は「焼きカレー」。
次回はぜひとも食べたいと思っています。

今回いただいた「淡路島ぬーどる」を使ったナポリタンもおいしかったですよ。

レトロな雰囲気のお店でゆっくりいただくランチはなんともぜいたくな気分にさせてくれます。

淡路島観光の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

カフェ チャウチャウ

住所 兵庫県洲本市本町6-4-24
TEL 0799-26-2360
営業時間 9:30~17:00
定休日 火曜日、第2・第4日曜日
WEBサイト https://www.facebook.com/Caf3chauchau/

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