トゥクトゥクのおっちゃん。

人の敷地でも平気でショートカット。大らかな国カンボジア。

カンボジア人はどこでもショートカット

カンボジア、特にプノンペンなんですけどカンボジア人はとにかくショートカットをするんです。交差点にあるガソリンスタンドをじっと観察してみてください。おそらくガソリンスタンドに入っていく車、バイクの半数以上が何もしないですり抜けていくことに気づくはず。

カンボジア人は本当に待つってことが苦手なんですね。渋滞でも車の狭い隙間をどんどんバイクがすり抜けていったり危ないことこの上ない。ちょっと前にトゥクトゥクに乗ったんですけど道が悪いっていう理由でなんと寺の中を突っ切ってしまったんです。寺ですよ。そこには人が普通に生活しているにもかかわらず、どんどんバイクや車が通過していくんです。

トゥクトゥクのおっちゃん。

トゥクトゥクのおっちゃん。

大らかなカンボジア人

お寺の中をバイクなんかが通り抜けたら住民にとってはたまったもんじゃないと思いがちなんですけど、どうもそんなに怒っているような感じでもないんですね。ガソリンスタンドでも店員は誰も文句言わないし、日本みたいに通り抜けお断り看板もないんです。お寺にしてもあれだけ敷地内に車やバイクが入っていっているのにみんな普通に生活していますね。

う〜ん。カンボジア人はそういう点においてはとても寛大な民族なのだと思いましたね。日本人がちょっと気にしすぎなのか?とにかくカンボジアはそういうおおらかな国なのですぐに怒らないで大らかな気持ちでいるといいですよ。イライラしても楽しくないでしょ?