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カンボジアで証明写真を撮る方法

投稿日:2013年8月28日 更新日:

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カンボジアの証明写真は格安!4枚で3,000リエル(約87円)

ビザの期限が1週間後と迫ってきました。

ビザが切れた状態でカンボジアに滞在すると罰金を払わないといけなくなるので急いでビザ申請をしないと!

ビザ申請には絶対に必要なのが証明写真です。今回はカンボジアで証明写真を撮る方法について紹介していきますね。

カンボジアで証明写真を撮るのはめっちゃ簡単ですので安心してください。プノンペンはもちろん地方都市でも写真屋さんはたくさんあるのです。だからいつでも必要な時に証明写真を撮ることができるんですよ。

今回、証明写真を撮るのに使ったお店は独立記念塔近くの写真屋さん。昔からいつも使っているお店「LUCKY DIGITAL PRINTING」です。

外観はこんな感じ。緑の看板が目印ですよ。

独立記念塔近くの写真屋

ちなみに隣には黄色い看板の写真屋さんがあります。こっちはあまり使ったことないなぁ。

地図ではこのあたりです。

この写真屋さんでは証明写真(縦45mm×横35mm)4枚で3,000リエルでした。

リエルとは?

為替レートの関係もあるので日本円でいくらかというのは難しいところですが、カンボジアではアメリカドルとリエル(カンボジアの通貨)の関係はおよそこうなっています。

1USD = 4,000KHR(1アメリカドルは4,000リエル)

ぼくはいつもこれを基準に日本円の計算をしていました。めっちゃおおざっぱですが、1ドルが100円の時には、4,000リエルが100円って言う感じですね。

証明写真を撮る手順を解説

カウンターで証明写真が欲しいと伝える

まずお店に到着したらカウンターへ行きます。ここで証明写真を撮りたいと伝えてください。

このお店は多くの外国人も利用しているので英語がバッチリ通じます!

ポイントはビザ用の写真が欲しいと伝えることです。これを言っておかないと全然違ったサイズの写真を撮られてしまう可能性がありますからね。

ビザの写真は縦45mm、横35mmです、

この時にサイズも確認しておくと良いです。たまにビザ用の写真と言っても別のサイズの写真を撮られてしまうこともあるんですよ。ぼくは大きいサイズの写真を撮られてしまい、ハサミで切って調整した経験があります。

カウンターで伝えることはこの2点。

  • ビザ用の写真が欲しい(サイズも伝えられるとなお良い)
  • 必要な枚数(最低枚数あり)

店の奥で写真撮影

カウンターで必要事項を伝えたら、写真撮影の順番が来るまで店内で待ちます。

特に待合室のようなものはないので、ただ突っ立って待ってるだけです。同じフロアではスタッフの人が色んな写真加工をしているので見てると面白いですよ。

それにしても彼らのPhotoshopで写真加工をするスピードがハンパないんですよ。ショートカットキーを駆使してバンバン写真加工をする様子を見るだけでもかなり面白い!

そんな感じであっという間に時間は過ぎて、撮影の順番が回ってきます。

スタッフの方に呼ばれて建物の奥の方にいくと、そこには壁にかけられた布とイス、撮影器材が置かれた部屋が。

壁の前に置かれたイスに座って写真を撮るんですが、色々とリクエストもできますよ。

  • 背景の色を選べる(白か青)
  • シャツとネクタイ、ジャケットを借りられる

驚いたのはシャツとネクタイ、ジャケットのレンタルがあるってことですね。証明写真を撮るときってやっぱり身だしなみが重要じゃないですか。だから写真を撮るときだけシャツとネクタイ、ジャケットを借りることができるんです。

上半身はネクタイとジャケットを着たビジネスマンのようなきちっとした格好、下半身は短パンとビーサンという滑稽な格好で撮影するわけです。

ぼくは遠慮させてもらいましたが…

ちなみにレンタルは無料です。

撮影はとても本格的。使用するカメラもCanonの一眼レフカメラ、フラッシュだって傘みたいなやつがついてます。

撮影スタンド 豪華5点セット! ライトスタンド & 撮影用アンブレラ 傘 ( 黒 / 銀 ) & 撮影用アンブレラ 傘 ( 白 ) & ボールヘッド ( アンブレラホルダー / ストロボ フラッシュ ホルダー) & WORLD NET オリジナル持ち手付き収納袋セット モデル撮影用 撮影照明  オフカメラストロボ撮影 ブームアーム 用 レフ板 ディフューザー

顔が傾いていたらしっかりと直してくれるし、本格的なんですよ!

撮影時間はほんの5分程度で終わりました。

引換券をもらい後日写真を受け取る

撮影後は現像に少し時間がかかります。

カウンターに戻って引換券をもらって後日取りにくるという流れになります。

でもそんなに時間がかかるっていうものではないので、午前中に撮影したら午後にはできあがっている感じですかね。

料金は写真の受取の際に支払います。

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