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激安で超簡単!「はがきデザインキット」を使えば部屋から一歩も出ずに年賀状が出せますよ

投稿日:2016年12月21日 更新日:

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費用も手間もほとんどなし!「はがきデザインキット」がめちゃくちゃ便利

こんちには、年末が近づいてくると気になるのが年賀状。

ぼくは年賀状はとても苦手で面倒くさいなぁって思ってしまいます。そして誰にも出さずに年を越す。

そして正月に届いた年賀状に対して年賀状を送り返すということをずっとやってきました。

なんでこれほどまでに年賀状を敬遠してきたのか?

それはたったこれだけの理由です。

面倒くさい

本当にこれだけです。

実際に年賀状を毎年出している人だって面倒くさいって感じてるんじゃないかな?

  • デザインを考えるのが面倒くさい
  • 年賀ハガキを買いに行くのが面倒くさい
  • 宛名を書くのが面倒くさい
  • ハガキに印刷するのが面倒くさい
  • ポストに出しに行くのが面倒くさい

もう年賀状って面倒くさいことの玉手箱みたいですね。

mori
面倒くさすぎやろ!

そんな時に郵便局がやっているこんな素敵なサービスを知ってしまったのです。

はがきデザインキット2017|郵便年賀.jp

これを使えば年賀状の面倒くさいをほぼゼロにすることができるという画期的なサービスなんです。そのメリットを紹介しましょう。

メリット1:自分で印刷する必要なし

まず年賀状で面倒くさいのが印刷です。デザインが印刷された市販の年賀はがきを使う人には関係ありませんが、多くの人はオリジナルデザインの年賀状を送りたいですよね?

そんな時に一般的なのが自分の家で印刷すること。

自宅での印刷にはプリンターが必要ですよね。そして消耗品のインクだってもちろん必要です。

プリンターが家になければ購入しないといけない。もしくはデータを作って印刷屋かコンビニに持って行って印刷しないといけない。

とにかく費用がかかります。

こういう印刷自体に費用がかかるっていう問題以外にも、失敗のリスクが自宅での印刷にはあるんです。

特にハガキの印刷って慣れてないと、上下反対に印刷してしまったりしてハガキを無駄にしてしまうってこともよくあることです。

さらに宛名の印刷って結構失敗してしまうんですよね。ぼくは表面と裏面を逆に印刷してしまうという失敗をよくしてました。

時間の問題だってありますよ。

家庭用のプリンターなんて印刷スピードもたかが知れてるので、すべての年賀状を印刷するのに時間がかかりすぎる。

ぼくみたいに5枚くらいしか年賀状を印刷しない人なら良いけど、100枚とか印刷する人にとっては面倒くさすぎでしょう。時間がいくらかかるの?

その点、「はがきデザインキット」を使えば自分で印刷する必要はまったくありません。

普通のはがきへの印刷は1枚78円です。それにはがき代の52円がかかるだけ。1通の年賀状が130円で手に入るんですよ。

もちろん自分でプリンターを買う必要もないし、インク代も心配なし。さらに失敗の心配も無用で時間もかからない。

これって素晴らしくないですか?

ちなみに普通紙への印刷の場合は78円なんですが、写真用紙への印刷の場合には108円かかります。そして枚数が多くなると割引になるので、たくさん年賀状出すって人にとってはますますメリットが大きいんです。

  普通紙 写真用紙 喪中・寒中
通常価格 78円 108円 68円
10〜29枚購入
10%OFF
71円 98円 62円
30〜49枚購入
20%OFF
63円 87円 55円
50枚以上購入
30%OFF
55円 76円 48円

詳しくは「はがきデザインキット」の料金/お支払いについてのページで確認してください。

メリット2:自分で投函する必要なし

「はがきデザインキット」の素晴らしい点は自分で投函する必要がないっていうこと。

インターネット上で年賀状のデザイン、送り先を決めたらそれでおしまい。

ポストへの投函を自分でする必要がないんです。これってめちゃくちゃ便利ですよね。

もちろん、投函するのに手数料はかかりません。無料で投函してくれるんですよ!

手書きのメッセージを書きたい人は自宅への送付を選びます

年賀状に一言手書きでメッセージを書きたいっていう人もいますよね。

そういう人は投函はせずに完成した年賀状をまとめて自宅に送ってもらいます。この時には配送料(全国一律650円)が別途かかるので注意が必要です。

送ってもらった年賀状に自分でメッセージを書いて、自分で投函してください。

メリット3:テンプレートが豊富なのでデザインが苦手な人でも安心

絵心のない人にとって一番の苦痛はデザイン。

簡単に良い感じの年賀状が作れたらなぁ〜っ思いませんか?

「はがきデザインキット」ならめちゃくちゃ簡単にできるんです。

これは用意されたテンプレートの一部なんですが、本当に色々なデザインが用意されていますよね。

用意されたテンプレート

「はがきデザインキット」が一般的なテンプレートと違うところは、このテンプレートをベースにして自分の好きなようにカスタマイズできるってところなんです。

だからオリジナリティの高いデザインが簡単に作れる!

これでデザインが苦手な人でも簡単に素敵な年賀状が作れます。

「はがきデザインキット」では年賀状の出し方を色々選べるよ

「はがきデザインキット」ではいろんな方法で年賀状を出すことができます。

従来どおり、住所を知っている人に年賀状を出すというやり方もあるし、SNSでしか知らないという人に年賀状を出すことだって可能なんです。

こんな感じで年賀状を送れるよっていうのをまとめてみました。

  • 住所を知ってる友人に直接年賀状を送る(部屋から出なくてもOK。WEBで完結!)
  • 住所を知ってる友人に直筆メッセージを書いて年賀状を送る(年賀状を一旦自宅へ送り、自分で投函する)
  • 住所を知ってる友人に直筆メッセージを書いて年賀状を送る(スマホアプリで年賀状を作成する。WEBで完結!)
  • Twitterの知り合いに年賀状を送る(相手の住所がわからなくても年賀状が送れる!)
  • メールアドレスしか知らない人に年賀状を送る(相手の住所がわからなくても年賀状が送れる!)

リアルな知り合いでない人(Twitter繋がりやメール繋がり)にも年賀状が送れるっていうのがすごいですよね。

そういう人たちに年賀状を送る時には、自分が相手の住所を知っている必要はありません。「はがきデザインキット」が間に入って相手に住所を聞いてくれるので、自分が相手の住所を知ることもないし、相手が自分の住所を知ることもありません。

これがTwitter繋がりの人に年賀状を送る時に相手へ送られるTwitterのダイレクトメッセージです。

Twitterで相手に送られるメッセージ

このメッセージは自動的に送られるようになっていて、受け取った相手が「はがきデザインキット」のサイトで住所などの情報を入力するようになっています。

「はがきデザインキット」を使いたい!その前に確認しておくこと

「はがきデザインキット」を使うとめちゃくちゃ簡単に年賀状を送ることができる。

じゃあすぐに送りたいっていうあなた、ちょっと待ってね。

2つだけ先に確認しておくことがありますので、それだけ先に確認しておきましょう。

  • 利用するには「ゆうびんID」が必要
  • SNS、メールアドレスを使った年賀状にはクレジットカードが必要

まず最初に確認するのは「ゆうびんID」です。

これは日本郵便が発行する会員認証システムで、これがないと「はがきデザインキット」を使うことができません。

まだ「ゆうびんID」を持っていない人は登録しておいてください。

はがきデザインキット[ウェブ版]

次にクレジットカードです。注文方法が「Twitterで送る」「メールアドレスで送る」の場合にはクレジットカードが必要です。それ以外の場合にはクレジットカード以外にも、コンビニ・郵便局決済、キャリア決済(アプリの場合)が利用できます。

住所を知ってる友人に「はがきデザインキット」で年賀状を出す方法

それでは実際に「はがきデザインキット」を使って年賀状を出してみましょう。

まずは実際に住所を知ってい人に年賀状を送る方法についてです。

はがきデザインキットのトップページにアクセスします。真ん中にある「年賀状をつくる」をクリック。

はがきデザインキットのトップページ

好きなテンプレートを選びます。

テンプレートを選ぶ

印刷する用紙を選びます。
イラストの場合には普通紙で問題ないですが、写真を使う場合には「写真用紙でつくる」を選ぶと仕上がりがきれいになります。

用紙の質を選ぶ

次にテンプレートをベースにオリジナルのデザインにしていきましょう。まずはメッセージから。

右上の「メッセージ」を選ぶと好きなメッセージを入れることができます。

設定できるのはこんな項目。

  • メッセージの内容
  • 書体
  • 配置(右寄せ、中央揃い、左寄せ)
  • 組み(横書き、縦書き)
  • 文字の大きさ、回転

「メッセージを新規追加する」をクリックすると新しくメッセージを追加することができます。

メッセージの編集画面

「スタンプ」タブを選ぶとスタンプを入れることができますよ。

スタンプを挿入できる

デザインが完成したら画面の右にある「進む」ボタンをクリックします。

デザインの確認画面になるのでしっかりともう一度確認します。特に枠からのはみ出しには要注意。
問題なければ「注文する」をクリックしましょう。

デザインの確認画面

「規約に同意する」にチェックを入れて「注文に進む」をクリック。

利用規約の確認

年賀状を印刷してもらい、ポストへの投函も代行してもらうので「直接相手に届ける」を選びます。

自筆のメッセージを書きたいなら「自宅へ送る」を選んで一旦家に送ってもらうというのもアリ。

送り方を選ぶ

次に宛先の登録です。「宛先を登録する」をクリックします。

宛先の登録

「新規登録する」をクリック。

新規追加するをクリック

宛先の詳細を入力する画面になります。1件ずつ入力していってください。

宛先の入力画面

連名にしたい時のやり方

宛先を連名にした時だって大丈夫。4名まで連名にすることができます。

ちょっとわかり辛いんですが、下の方に「連名を追加」という項目があります。これをクリックします。

「連名を追加」をクリックする

追加したい名前を入力すれば連名に追加完了。

連名として追加したい名前を入力する

こんな感じで追加されます。

連名で印刷された宛名

年賀状を送る宛先を入力を入力するとこんな感じで一覧に表示されるようになります。漏れや間違いがないかもう一度チェックです。問題なければ「次へ」をクリックしてください。

宛先の一覧

次は宛名面に印刷する差出人の名前と住所の入力です。印刷しないという選択も可能。

差出人の設定画面

宛先毎にデザインの確認をします。

宛先毎のデザインの確認画面

宛先毎に微妙な調整が可能!
この機能は結構嬉しいですよ!同じデザインの年賀状でも人に寄ってちょっとメッセージを変えたいってことあるじゃないですか。そんな時に個別に微調整できるんです!

個別に修正したい場合には「デザインを編集する」をクリックです。編集画面はさっきと同じなので簡単に修正ができますよ〜

個別にデザインを修正する

すべて修正が終わったら「次へ」をクリックします。

そうすると表示されるのが注文内容の確認です。問題なければメールアドレスを入力してから「購入手続きへ進む」をクリック。

購入内容の確認画面

次は支払い方法の選択。今回はクレジットカード決済にします。

支払い方法の選択画面

今回はクレジットカード決済を選んだので、クレジットカード情報を入力します。入力が終われば「次へ」をクリック。

クレジットカード情報の入力画面

注文内容を確認して、画面下にある「注文を確定する」をクリックします。

注文内容の確定画面

これでおしまい!お疲れ様でした〜

注文完了

実際にデザインを選んで、宛名を書き、決済完了までにかかった時間は30分程度でした。これは楽ですね!

SNSの知り合いに「はがきデザインキット」で年賀状を出す方法

次にTwitterの知り合いに年賀状を出してみましょう!

はがきのデザインまでは上で紹介した方法とまったく同じ手順です。違ってくるのは注文方法の選択以降です。

先ほどは「直接相手に届ける」を選択しましたが、Twitterの知り合いに年賀状を送る場合にには「Twitterの友だちに送る」を選びます。

「Twitterの友だちに送る」を選ぶ

「友達を選択する」をクリック。

「友達を選択」をクリック

画面に自分のTwitterの友達の一覧が表示されるので、送りたい友達にチェックを入れます。そして画面の下にある「決定」ボタンをクリック。

年賀状を送る相手にチェックを入れる

年賀状を送る相手に間違いがないか確認したら「次へ」ボタンをクリックします。

年賀状を送る相手を確認する

次は印刷する差出人についての設定です。Twitterだけの知り合いの場合、住所はおろか本名も必要ないこともありますよね。そんな時には「宛名面に印刷しない」にチェックをいれます。これで自分の名前、住所が相手に知られることはありませんよ。

差出人の印刷設定

次に送る相手毎に年賀状のデザインを確認します。もちろん個別にデザインを修正することも可能です。

個別にデザインを確認する

注文内容の確認をします。問題なければメールアドレスを入力してから「購入手続きへ進む」をクリック。

注文内容を確認する

支払い方法を選択です。Twitterの友達に年賀状を送る場合にはクレジットカード決済のみになります。

決済方法の選択

このあとの操作は、上で紹介した方法とまったく同じです。

クレジットカード情報の入力、最終確認、注文完了と進みます。

Twitterの場合もすべての作業を30分以内で完了させることができました。いやぁ早いですね!

まとめ

年賀状を部屋から一歩も出ずに出す方法について紹介しました。

こんな便利なサービスがあったなんて今までまったく知りませんでしたよ。今までの苦労はなんだったんだろう…

最後にもう一度「はがきデザインキット」を使うメリットについてまとめます。

  • 自分で年賀状を印刷する必要ないので余計なコストがかからない(プリンターやインク代、失敗するリスク、印刷にかかる時間)
  • 自分で郵便局やポストに年賀状を出しに行く必要がない
  • テンプレートが用意されているのでデザインが苦手な人でも安心

これはかなり便利なサービスです。家で時間をかけて年賀状を印刷している人は「はがきデザインキット」使ってみては?

感動的なほど簡単に年賀状が作れます!オススメ!

はがきデザインキット2017|郵便年賀.jp

アプリもあるよ。

  • "appstorebt”/
  • google-play-badge

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