はがきデザインキット

年賀状を安く印刷!140円で投函までできる「はがきデザインキット」の使い方を徹底解説

こんにちは、年賀状の季節になると気が滅入ってくるレイです。

ぼくは年賀状がとにかく苦手。

毎年年末になると面倒くさいなぁって思ってしまいます。

そうこうしているうちに、誰にも出さずに年を越す。

そして正月に届いた年賀状に対して、年賀状を送り返すということをずっとやってきました。

なんでこれほどまでに年賀状を敬遠してきたのか?

それはたったこれだけの理由です。

面倒くさい

本当にこれだけです。

年賀状がどれだけ面倒くさいか、思いつくことをサクッと挙げてみましたよ。

  • デザインを考えるのが面倒くさい
  • 年賀ハガキを買いに行くのが面倒くさい
  • 宛名を書くのが面倒くさい
  • ハガキに印刷するのが面倒くさい
  • ポストに出しに行くのが面倒くさい

もう年賀状って面倒くさいことの玉手箱みたいですね。

レイ
面倒くさすぎやろ!

毎年憂鬱になるのも分かりますよね。

この面倒くさいことを格安ですべて解決してくれるサービスをこのページでは紹介したいと思います。

このサービスを使うようになってから、毎年年末の憂鬱な気持ちが一切なくなったんです。

「はがきデザインキット」を使えば年賀状を安くて超簡単に送れるよ

年賀状の面倒くさいをすべて解決してくれるサービスが、日本郵便が提供している「はがきデザインキット 」です。

はがきデザインキットを使うとこんなにいいことがあるんですよ。

はがきデザインキットのメリット
  • 印刷代・はがき代込みで140円という破格の安さ
  • デザインは選ぶだけだから簡単
  • 自分で印刷しなくていい
  • 自分で投函しなくていい

メリット1. 印刷代・はがき代込みで140円という破格の安さ

今はいろんな会社がネットで年賀状を作成するサービスを提供しています。

その中でもはがきデザインキットの料金は破格というべき安さです。

たとえば10枚年賀状を作った場合にかかる費用を他社との比較をしてみます。

トータル基本料金印刷代はがき代宛名印刷
はがきデザインキット1,400円0円780円620円0円
R2,269円(印刷・はがき代込み)
N3,985円0円2,415円570円1,000円

多くの会社が2,000〜4,000円ほどかかるのに対して、はがきデザインキットでは1,400円という驚きの安さです。

メリット2. デザインは選ぶだけだから簡単

絵心のないぼくにとって、年賀状を作る時に一番憂鬱なのはデザインです。

文字だけの年賀状はイヤなので、ちょっとしたデザインの年賀状を送りたいんですよね。

レイ
簡単にいい感じの年賀状が作れたらなぁ〜

「はがきデザインキット」ならめちゃくちゃ簡単にできるんです。

これは用意されたテンプレートの一部なんですが、本当に色々なデザインが用意されていますよね。

用意されたテンプレート

この中から好きなデザインを選ぶだけで、見た目もちゃんとした年賀状が簡単に送れるんです。

さらに「はがきデザインキット」のいいところは、このテンプレートをベースにして自分の好きなようにカスタマイズできることです。

だからオリジナリティの高いデザインが簡単に作れる!

デザインが苦手でも、簡単に素敵な年賀状が作れますよ。

めちゃくちゃ便利ですね!

メリット3. 自分で印刷しなくていい

年賀状でとにかく面倒くさいのが印刷です。

デザインが印刷された市販の年賀はがきを使うのなら関係ありませんが、オリジナルデザインの年賀状を送りたいですよね?

そんな時に一般的なのが、自分でデザインを作って家で印刷すること。

自宅での印刷にはプリンターが必要ですよね。そして消耗品のインクだってもちろん必要です。

プリンターが家になければ購入しないといけません。インクがなければ買わないと。

ぼくは普段プリンターを使わないので、年末のこの時期のためだけにプリンターを準備するのは絶対にイヤです!

プリンターを用意しないなら、年賀状のデータを作って印刷屋かコンビニに持って行って印刷しないといけません。

とにかく時間と費用がかかります。

問題はそれだけではありませんよ。失敗のリスクが自宅での印刷にはあるんです。

特にハガキの印刷って慣れてないと、上下反対に印刷してしまったりしてハガキが使えなくなってしまうなんてことも。

さらに宛名の印刷って結構失敗してしまうんですよね。ぼくは表面と裏面を逆に印刷してしまうという失敗をよくしてました。

それに家庭用プリンターは印刷に時間がかかります。

家庭用のプリンターは印刷スピードもたかが知れてるので、何十枚とか百枚近く印刷する場合には時間がかかりすぎますね。

ぼくみたいに5枚くらいしか年賀状を印刷しない人ならいいけど、100枚とか印刷する人にとっては面倒くさすぎでしょう。

時間がいくらかかるの?

その点「はがきデザインキット」を使えば自分で印刷する必要はまったくありません

普通のはがきへの印刷代は1枚78円です。それにはがき代の62円がかかるだけ。

1通の年賀状が140円で送れるなんてお得じゃありませんか。

ちなみにたくさん送れば印刷代は割引になるのでさらにお得ですよ。

印刷代
通常価格10〜29枚購入
10%OFF
30〜49枚購入
20%OFF
50枚以上購入
30%OFF
普通紙78円71円63円55円
写真用紙108円98円87円76円
喪中・寒中68円62円55円48円

価格/お支払いについて|はがきデザインキット2019[ウェブ版]より

もちろん自分でプリンターを買う必要もないし、インク代も心配なし。さらに失敗の心配も無用で時間もかからない。

これって素晴らしくないですか?

メリット4. 自分で投函しなくていい

「はがきデザインキット」が素晴らしいのは自分で投函する必要がないんです。

インターネット上で年賀状のデザイン、送り先を決めたらそれでおしまい。

カードで支払いをしたら、あとは何もしなくてもOKです。

ポストへの投函すら自分でする必要がないんです。これってめちゃくちゃ便利ですよね。

もちろん、投函するのに手数料はかかりません。無料で投函してくれるんですよ!

手書きのメッセージを書きたい人は「自宅への送付」を選択

年賀状にちょっと一言、手書きでメッセージを書きたいときもありますよね。

そんな時は完成した年賀状をまとめて自宅に送ってもらいます。

送ってもらった年賀状に自分でメッセージを書いて、自分で投函してくださいね。

この時には配送料(全国一律790円)が別途かかります。

「はがきデザインキット」では年賀状の出し方を色々選べるよ

「はがきデザインキット」ではいろんな方法で年賀状を出せます。

一般的な年賀状のように住所を知っている人に出す方法。

変わった方法では、住所を知らないTwitter上の知り合いに年賀状を出すことだってできるんです。

年賀状を送る方法についてまとめました。

  • 住所を知ってる友人に直接年賀状を送る(部屋から出なくてもOK。WEBで完結!)
  • 住所を知ってる友人に直筆メッセージを書いて年賀状を送る(年賀状を一旦自宅へ送り、自分で投函する)
  • 住所を知ってる友人に直筆メッセージを書いて年賀状を送る(スマホアプリで年賀状を作成する。WEBで完結!)
  • Twitterの知り合いに年賀状を送る(相手の住所がわからなくても年賀状が送れる!)
  • メールアドレスしか知らない人に年賀状を送る(相手の住所がわからなくても年賀状が送れる!)

リアルな知り合いではない人(Twitter繋がりやメール繋がり)にも年賀状が送れるっていうのがすごいですよね。

そういう人たちに年賀状を送る時には、自分が相手の住所を知っている必要はありません。

「はがきデザインキット」が間に入って相手に住所を聞いてくれるので、自分が相手の住所を知ることもないし、相手が自分の住所を知ることもありません。

これがTwitter繋がりの人に年賀状を送る時に相手へ送られるTwitterのダイレクトメッセージです。

Twitterで相手に送られるメッセージ

このメッセージは自動的に送られるようになっていて、受け取った相手が「はがきデザインキット」のサイトで住所などの情報を入力するようになっています。

「はがきデザインキット」を使いたい!その前に確認しておくこと

「はがきデザインキット」を使うと、めちゃくちゃ簡単に年賀状が送れます。

早く年賀状を送りたい?

ちょっと待ってくださいね。2つだけ先に確認しておくことがあるんです。

それだけ先に確認しておきましょう。

最初に確認すること
  • 利用するには「ゆうびんID」が必要
  • クレジットカードの準備

まず最初に確認するのは「ゆうびんID」です。

「ゆうびんID」は日本郵便が発行する会員認証システムで、これがないと「はがきデザインキット」が使えません。

まだ「ゆうびんID」を持っていない場合には、こちらのページから登録を済ませておいてくださいね。

はがきデザインキット2019[ウェブ版]

次はクレジットカードです。

支払方法にはクレジットカード以外にも「コンビニ・郵便局決済」、「キャリア決済(アプリ限定)」も使えますが、クレジットカード決済がおすすめ。

「コンビニ・郵便局決済」の場合には、手数料が200円かかるので、できればクレジットカード決済がいいですよ。

住所を知ってる友人に「はがきデザインキット」で年賀状を出す方法

それでは実際に「はがきデザインキット」を使って年賀状を出してみましょう。

まずは、実際に住所を知っている人に年賀状を送る方法について紹介しますね。

はがきデザインキットのトップページにアクセスします。

「はがきデザインキット」にログインしていない場合には、先にログインを済ませてください。

真ん中にある「年賀状をつくる」をクリック。

はがきデザインキットのトップページ

好きなテンプレートを選びます。

テンプレートを選ぶ

印刷する用紙を選びます。
イラストの場合には普通紙で問題ないですが、写真を使う場合には「写真用紙でつくる」を選ぶと仕上がりがきれいになりますよ。

用紙の質を選ぶ

次にテンプレートをベースにオリジナルのデザインにしていきましょう。まずはメッセージから。

右上の「メッセージ」を選ぶと好きなメッセージを入れることができます。

こちらの項目を設定できます。

  • メッセージの内容
  • 書体
  • 配置(右寄せ、中央揃い、左寄せ)
  • 組み(横書き、縦書き)
  • 文字の大きさ、回転

「メッセージを新規追加する」をクリックすると新しくメッセージを追加できます。

メッセージの編集画面

「スタンプ」タブを選ぶとスタンプを入れることができますよ。

スタンプを挿入できる

デザインが完成したら画面の右にある「進む」ボタンをクリックします。

デザインの確認画面になるのでしっかりともう一度確認します。特に枠からのはみ出しには要注意。
問題なければ「注文する」をクリックしましょう。

デザインの確認画面

「規約に同意する」にチェックを入れて「注文に進む」をクリック。

利用規約の確認

年賀状を印刷してもらい、ポストへの投函も代行してもらうので「直接相手に届ける」を選びます。

自筆のメッセージを書きたいなら「自宅へ送る」を選んで一旦家に送ってもらうというのもアリ。

送り方を選ぶ

次に宛先の登録です。「宛先を登録する」をクリックします。

宛先の登録

「新規登録する」をクリック。住所録から選択する方法は後で紹介しています。

新規追加するをクリック

宛先の詳細を入力する画面になります。1件ずつ入力していってください。

宛先の入力画面

連名にしたい時のやり方

宛先を連名にした時だって大丈夫。4名まで連名にすることができます。

ちょっとわかり辛いんですが、下の方に「連名を追加」という項目があります。これをクリックします。

「連名を追加」をクリックする

追加したい名前を入力すれば連名に追加完了。

連名として追加したい名前を入力する

こんな感じで追加されます。

連名で印刷された宛名

さきほどの住所入力の方法を選ぶ画面で「住所録から選択」を選ぶと、過去に年賀状を送った相手から簡単に住所を入力できますよ。
住所録から選択する

このように過去に送った相手の一覧が表示されるので、送りたい相手にチェックを入れます。そして「決定」をクリック。

送り先を選んでチェックを入れる

年賀状を送る相手の住所入力が終わると、このような画面に一覧表示されるようになります。漏れや間違いがないかもう一度チェックです。問題なければ「次へ」をクリックしてください。

宛先の一覧

次は宛名面に印刷する差出人の名前と住所の入力です。印刷しないという選択も可能。

差出人の設定画面

宛先毎にデザインの確認をします。

宛先毎のデザインの確認画面

宛先毎に微妙な調整が可能!
この機能は結構嬉しいですよ!同じデザインの年賀状でも人に寄ってちょっとメッセージを変えたいってことあるじゃないですか。そんな時に個別に微調整できるんです!

個別に修正したい場合には「デザインを編集する」をクリックです。編集画面はさっきと同じなので簡単に修正ができますよ〜

個別にデザインを修正する

すべて修正が終わったら「次へ」をクリックします。

そうすると表示されるのが注文内容の確認です。問題なければメールアドレスを入力してから「購入手続きへ進む」をクリック。

購入内容の確認画面

次は支払い方法の選択。今回はクレジットカード決済にします。

支払い方法の選択画面

今回はクレジットカード決済を選んだので、クレジットカード情報を入力します。入力が終われば「次へ」をクリック。

クレジットカード情報の入力画面

注文内容を確認して、画面下にある「注文を確定する」をクリックします。

注文内容の確定画面

これでおしまい!お疲れ様でした〜

注文完了

実際にデザインを選んで、宛名を書き、決済完了までにかかった時間は30分程度でした。これは楽ですね!

SNSの知り合いに「はがきデザインキット」で年賀状を出す方法

次にTwitterの知り合いに年賀状を出してみましょう!

はがきのデザインまでは上で紹介した方法とまったく同じ手順です。違ってくるのは注文方法の選択以降です。

先ほどは「直接相手に届ける」を選択しましたが、Twitterの知り合いに年賀状を送る場合にには「Twitterの友だちに送る」を選びます。

「Twitterの友だちに送る」を選ぶ

「友達を選択する」をクリック。

「友達を選択」をクリック

画面に自分のTwitterの友達の一覧が表示されるので、送りたい友達にチェックを入れます。そして画面の下にある「決定」ボタンをクリック。

年賀状を送る相手にチェックを入れる

年賀状を送る相手に間違いがないか確認したら「次へ」ボタンをクリックします。

年賀状を送る相手を確認する

次は印刷する差出人についての設定です。Twitterだけの知り合いの場合、住所はおろか本名も必要ないこともありますよね。そんな時には「宛名面に印刷しない」にチェックをいれます。これで自分の名前、住所が相手に知られることはありませんよ。

差出人の印刷設定

次に送る相手毎に年賀状のデザインを確認します。もちろん個別にデザインを修正することも可能です。

個別にデザインを確認する

注文内容の確認をします。問題なければメールアドレスを入力してから「購入手続きへ進む」をクリック。

注文内容を確認する

支払い方法を選択です。Twitterの友達に年賀状を送る場合にはクレジットカード決済のみになります。

決済方法の選択

このあとの操作は、上で紹介した方法とまったく同じです。

クレジットカード情報の入力、最終確認、注文完了と進みます。

Twitterの場合もすべての作業を30分以内で完了させることができました。いやぁ早いですね!

まとめ

「はがきデザインキット」はなにかと面倒くさい年賀状がとっても簡単に作れるサービスです。

部屋から一歩も外に出ずに年賀状が出せてしまいましたよ。

最後にもう一度「はがきデザインキット」を使うメリットについてまとめます。

  • テンプレートが用意されているのでデザインが苦手な人でも安心
  • 自分で年賀状を印刷する必要ないので余計なコストがかからない(プリンターやインク代、失敗するリスク、印刷にかかる時間)
  • 自分で郵便局やポストに年賀状を出しに行く必要がない

「はがきデザインキット」はかなり便利なサービスです。

サクッと簡単に年賀状が作れる「はがきデザインキット」で年末の慌ただしい時も安心ですね!

感動的なほど簡単に年賀状が作れます!オススメ!

アプリもあるよ。

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