食中毒にならないために

カンボジアで食中毒にならないように気をつけるべき5つのこと

食中毒になってしまいました

今週は久々に食中毒にかかってしまい辛い1週間を過ごすことになったので、これからこのような事がないように食中毒予防について考えてみました。

そもそもカンボジアという国は日本と比べてはるかに不衛生です。ハエがぶんぶん飛び回る中で食事をすることも普通ですし、みんなゴミをそこらじゅうに捨てるのでゴミの中で食事をすることもまた普通なんです。自分の身は自分で守るしかありません。

カンボジアに来て今まで何度となく食中毒にはなってきた経験から食中毒を減らす方法についてまとめました。

疲れている時にはローカルレストランには行かない

これは非常に大切なことで疲れていると免疫力も落ちるので、普段は全然問題ない料理にも当たってしまうことがあります。そういう時に食中毒になると本当に最悪なので、疲れている時には綺麗なレストランか自炊をしましょう。

常にウェットティッシュを持ち歩く

これはカンボジアに来てから分かったんですが、多くの外国人って食事の前に手を洗わないんですね。今まで何を触っていたのか分からないような手でピーナッツをつまんだりしています。

手を洗う習慣がないわけだからレストランでお手ふきも出て来ないのが普通です。お手ふきが出て来るのは日本料理か韓国料理レストランくらいということを覚えておきましょう。なければ自分で持参するしかないですね。コンビニとかで1ドルくらいで売っているのでカバンに常備しておきましょう。

食器は使う前に紙でしっかりと拭く

基本的に食器類は使用する前に備え付けの紙で拭きましょう。もともと濡れているっていうのもあるんですが、ゴミが入っていたりするのでしっかりと拭いてから使うようにすると良いです。

テーブルに落としたものは食べない

3秒ルールとかよく言いますがあり得ませんね。テーブルに落ちた物は食べちゃダメですよ。基本的にテーブルの上は衛生的ではないことが多いので要注意です。

これだけやっても調子が悪くなる時もあるわけで、そういう時には無理せず薬の力を借りましょう。

整腸剤を飲む

とにかくお腹の調子を整える薬を飲みます。でも無理は禁物。治らなかったら病院に行ってください。