国際線乗り換えの案内表示

クアラルンプール国際空港(KLIA2)で国際線を乗り継ぐ方法

エアアジアなどのLCC(ローコストキャリア)が利用する「クアラルンプール国際空港 KLIA2」。

この空港はハブ空港として、世界中の都市を繋いでいます。

そのため、クアラルンプール国際空港で乗り継ぎをする機会も多いんじゃないかと思います。

今回はクアラルンプール国際空港で国際線を乗り継ぐ方法を紹介します。

飛行機を降りたら国際線乗り換え口へ

飛行機が到着したらそのまま道なりに進みます。

飛行機の到着した場所によっては少し歩かないといけないかも知れません。

途中にはトイレもありますよ。日本と違って色では別れてないので「形」で判断してくださいね。ちなみにこれは「男性」のトイレです。

緑の文字で書かれているのが「乗り継ぎ」の案内。案内に従って進みます。

ちょうどターミナルビルの真ん中あたりに来ると、国際線と国内線の乗り継ぎが別れます。

間違わないよう、国際線乗り換え「International Transfer」へ。

次のチケットを持ってなければ乗り継ぎカウンターへ

国際線と国内線の分岐ポイントからすぐのところに「乗り継ぎカウンター」があります。

ぼくは日本で目的地までのチケットをもらっていたので、ここはスルーしました。

次のチケットを持っていなければ、このカウンターで尋ねてください。

セキュリティチェック(1回目)を通過し出発ロビーへ

乗り継ぎカウンターのすぐ先にあるのはセキュリティチェックです。

手荷物を全部チェックされます。

ベルトをつけたままや、小銭入れを持ったままだと金属探知機を通った時に音がなって止められるので注意です。

特に厳しいチェックではありませんでした。
セキュリティチェックを通過すると出発ロビーに到着です。

出発ロビーで食事や買い物を済ませる

出発ロビーでは搭乗時刻まで食事や買い物をして過ごせます。

レベル2(2階)にはスターバックスなどのカフェや軽食が食べられるお店が並びます。

ベンチや充電スポットが充実しているのはレベル2。

レベル3にはマクドナルドなどのお店が並ぶフードコートがありますよ。

広いフードコートにはいろんなお店が入ってます。何を食べるか悩むほど。

同じフロアには免税店も。

ロビーにあるフライトインフォメーションは要チェックです。特に搭乗ゲートと時刻は変更になることもあるのでチケットに書かれているものを信用してはいけません。

セキュリティチェック(2回目)を通過し搭乗ゲートへ

なんとクアラルンプール国際空港(KLIA2)では出発ロビーから搭乗ゲートへの移動にもセキュリティチェックを受ける必要があるんです。

これは思っていた以上に面倒くさいですね。

フライトインフォメーションで確認した搭乗ゲートの案内に沿って、出発ロビーからそれぞれの搭乗ゲートのあるエリアへと移動します。

搭乗ゲートによってセキュリティチェックを受ける場所が違うので要注意ですよ。

搭乗ゲート付近で搭乗時刻が来るまで待つ

セキュリティチェックを受けると、あとは搭乗するだけです。

軽く小腹を満たせるお店はありますよ。

搭乗ゲート前はこんな感じです。

2度目のセキュリティチェックを受けた後には、免税店での買い物やしっかりとした食事はできません。

搭乗時刻直前までは出発ロビーにいるのが正解かも。

飛行機に搭乗・出発

搭乗時刻になるまでは搭乗ゲートの近くにいておくのがおすすめです。

歩き回って乗り遅れるというのはシャレになりませんからね。

クアラルンプール国際空港では基本的に日本語での案内はありません。

慣れない英語で自分のことを呼ばれているのに気づかない。
そんなことにならないように搭乗時刻が近づいたらゲート前で待機が良いでしょう。

まとめ

今回はクアラルンプール国際空港(KLIA2)で、国際線の乗り継ぎ方法について紹介しました。

KLIA2は大きな空港ですが案内も分かりやすいと感じました。

ただ、1度目のセキュリティチェック後の出発ロビーでは、自分のいる場所が一瞬わからなくなるという事態に陥ってしまいました。

これもよく案内表示を見ればわかることです。
落ち着いていきましょう。

乗り継ぎの方法をもう一度まとめておきますね。

  1. 飛行機を降りたら乗り換え口へ
  2. 乗り継ぎカウンター(必要があれば)
  3. セキュリティチェックを通って出発ロビーへ
  4. 出発ロビーで食事や買い物。フライトインフォメーションの確認もお忘れなく!
  5. 2度目のセキュリティチェックを受けて搭乗ゲートエリアへ
  6. 出発!

夜間だったので乗り継ぎは非常にスムーズにできましたよ。何もしなければ飛行機を降りてから、次の飛行機の搭乗ゲート到着まで30分ほどでいけたと思います。

時間帯によってはもっと時間がかかることもあるはずなので、あくまで参考程度に思ったください。