クアラルンプール国際空港(KLIA2)夜明かし場所まとめ

クアラルンプール国際空港(KLIA2)の夜明かし場所まとめ

マレーシアのハブ空港・クアラルンプール国際空港(KLIA2)。

世界中の都市を結ぶこの空港では、目的地までの飛行機を待つ人もたくさんいます。

中でも夜をこの空港で過ごすとなると、寝る場所が必要になってきますよね。

今回はクアラルンプール国際空港(KLIA2)で、夜を明かす場所をいろいろと紹介します。

床からホテルまで寝る場所の選択肢はたくさんある

クアラルンプール国際空港(KLIA2)で夜を明かす場所には色んな場所がありますよ。

  • 空港内のベンチなどで寝る
  • 簡易なホテルに宿泊する
  • 出発ロビー内にあるトランジットホテルに宿泊

それぞれ長所と短所があるので、自分自身の状況に応じて使い分けるといいですね。

一番安くあげるのは床で寝ること

一番安くつく(無料)のが、空港内にあるベンチや床で寝ること。
ただし安い反面、体力の回復はあまり見込めません。

空港の出発ロビーには、深夜になると多くの乗り継ぎ客が快適そうな場所を求めてやってきます。

少し薄暗い場所が人気のようです。

そして多くの人は床に直接寝転がって寝ていますね。

出発ロビーで仮眠する人たち

ベンチの裏も人気です。

ベンチの裏で寝る人も

なんでベンチで寝ないのか?

それは、この空港のベンチは寝るのにとても不便だからです。

ベンチは1人分ずつ形作られています。

非常に寝にくいベンチ

だからみんな床で寝ちゃうんですね。

場所によっては床で寝るために作られた?と思うような場所も。

床で寝るスペース?

電源まで完備されているとは親切ですね。

マレーシアでは電源変換プラグが必須

マレーシアのコンセントの形状は日本とは全く違います。スマホを充電したいと思ってもコンセントに差すことすらできないんです。

マレーシアのコンセントの形状「BF」タイプの変換プラグを持参してくださいね。

ぐっすりとは寝られないけど、お財布には優しいです。

床で寝ることを考えてブランケット、耳栓、マイマスクくらいは用意しておくといいでしょう。

くれぐれも荷物を盗られないように!

足を伸ばして寝る喜びを味わうなら「カプセル トランジット エアポート トランジットホテル KLIA2」

一度マレーシアに入国しなければいけないんですが、空港内にはカプセルホテルもあります。

CapsuleTransit

狭くてもいいから足を伸ばして寝たいですよね。

そんな時は「カプセル トランジット エアポート トランジットホテル KLIA2」 がおすすめです。

空港内にあるので移動もとても楽!

そして、シャワーが使えるというの嬉しいですね。
旅の疲れはにシャワーが効きます!

カプセルホテルは12時間まで滞在OK。
カプセルのサイズも3種類ありますよ。

  • スイート
  • クイーン
  • ノーマル

詳しい内容は「KLIA2(クアラルンプール空港2)のカプセルホテル「Capsule by Container Hotel」を紹介 」に書いています。

カプセル バイ コンテイナー ホテルの予約する

ゆったりと余裕を持って過ごすなら「サマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテル」

お金に余裕があるなら出発ロビー内にある「サマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテル」がおすすめです。

sama samaホテル

ホテルなのでゆったりと過ごせるのは言うまでもありませんが、一番のメリットはロケーション。

出発ロビーの中にあるので起きてすぐに飛行機に乗れるのが良いですよね。

カプセルホテルの場合には出国審査があるので、ある程度時間に余裕をもって起きないと乗り遅れてしまいます。

トランジットの場合には出国手続きをする必要がないだけでも利用するメリットは大きいです。

ちょっと値段が高いのが難点ですが……

サマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテルを予約する

まとめ

今回はクアラルンプール国際空港(KLIA2)で夜明かしする場所について紹介しました。

乗り継ぎの時間がどれだけあるかによって、どこで夜を明かすかが変わってきます。

これがぼくなりの考え方です。

  • 6時間以内(お金に余裕なし):出発ロビーの床
  • 6時間以内(お金に余裕あり):サマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテル
  • 6時間以上(お金に余裕なし):カプセル トランジット エアポート トランジットホテル KLIA2
  • 6時間以上(お金に余裕あり):サマサマ エクスプレス KLIA エアサイド トランジット ホテル