【持ち物リスト】毎年カンボジア旅行に行く人間が持って行くものを厳選紹介するよ

こんにちは、最低でも年に2回はカンボジアに行くレイです。

ぼくが毎回カンボジアに行く時に持っていくものを中心に、カンボジア旅行に必要な持ち物リストを作りました。

カンボジア旅行の際に参考になれば嬉しいです。

目次

カンボジア旅行の持ち物リスト

個々の持ち物についての詳細は後ほど説明するとして、まずはざっくりとカンボジア旅行に持って行くものを紹介していきたいと思います。

絶対に持って行くべきもの

最初に紹介するものは、カンボジア旅行に絶対に必要になるものです。

これがないとカンボジア旅行に行くことができないか、旅行がかなり苦痛になります。

  • パスポート
  • 航空券
  • カンボジアのビザ
  • 海外旅行保険の証券
  • アメリカドル
  • クレジットカードか国際キャッシュカード
  • ボディバッグ
  • 預け入れ用のカバン(スーツケース・大きなバックパック)
  • 機内持ち込み用カバン(キャリーケース等)
  • 日常的に飲んでいる薬
  • 着替え(最低3日分)
  • 宿泊先情報のメモ

持って行く方がいいもの

絶対に持っていかないといけないというものではありませんが、持っていくことによって旅行がかなり楽になるようなものです。

  • SIMフリースマホかWi-Fiルーター
  • カメラ
  • ガイドブック
  • 指さし会話帳(カンボジア語での日常会話)
  • ネックピロー(移動で使う枕)
  • デジタルスケール
  • 帽子
  • サングラス
  • 自撮り棒(セルフィー)
  • サンダル
  • ディバッグ
  • 長袖パーカー
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • モバイルバッテリー
  • トイレタリー製品(シャンプーや化粧品など)
  • 筆記用具
  • 鍵(南京錠など)
  • パジャマ

あれば便利なもの

  • パソコン
  • ウェットティッシュ
  • ボディ・フェイシャルペーパー
  • ボディタオル
  • 保冷のできる水筒
  • 電源変換プラグ
  • 塩飴
  • マスク
  • 水着

カンボジア旅行持ち物リストの詳しい説明

パスポート

海外旅行に絶対に必要なものは言うまでもなくパスポート。

ここで注意しておかないといけないのはパスポートの有効期限です。

カンボジアの入国に必要なパスポートの有効期限は次のように決められています。

カンボジア入国日から6ヶ月以上有効なパスポートであること。

これをしっかりと確認しておいてくださいね。

航空券(Eチケットなど)

日本からカンボジアへはよほどのもの好きでない限り飛行機で行きますよね。

旅行会社や航空券の予約サイトで発行された航空券を印刷しておきます。

ぼくはよく「エアトリ」でチケットを予約しています。

エアトリでは格安航空券を探せるだけでなく、ホテルも割引になったり、予約時に海外旅行保険にも加入できるので便利ですよ。

その他にもいろんな国を回れる周遊チケット300日以上先の航空券も買えるんです。



カンボジアのビザ

カンボジアに行くためには、パスポート、航空券の他にビザが必要です。

今ならネットで簡単にとれるE-VISAが便利

こちらにE-VISAのとり方をまとめています。

パソコン、スマホのアプリからビザが取れるのでとても便利ですよ。

何度もカンボジアに行くなら数次ビザ(マルチビザ)がおすすめです。

1年間有効な数次ビザの場合、3回カンボジアに入国すれば元が取れます。

詳しくは「【2019年版】カンボジアに何度も入国できる数次ビザを郵送で発行してもらう方法を徹底解説」で紹介しています。

海外旅行保険の証券

海外で病気や怪我をするとめちゃくちゃ高額の医療費がかかることがあります。

ぼく自身のケースではデング熱での入院(1週間)で約25万円ほどかかりました。

海外旅行保険には絶対に入っておくべきです。

航空券の予約でも紹介した「エアトリ」では予約時に一緒に保険にも入れるので便利です。

ぼくはカンボジアで病気になってこの保険を使ったんですが、全部日本語で対応してもらえたのでとても助かりました!

そして、海外旅行保険に入ると証券を発行してもらえるので持参してくださいね。

クレジットカードの中でも海外旅行保険が自動でついてくるものもありますよ。

三井住友カードのゴールドカードなら、こういう怪我や病気で最大300万円まで補償してくれます。

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海外旅行に行く時には絶対に保険は必要です!

何度も言いますが海外の病院にかかると医療費はハンパないです。

ぼく自身、友人がカンボジアでどれだけの医療費がかかったか挙げておきます。

  • 腹痛で通院:1回で約3万円
  • デング熱:1週間入院で約25万円
  • 精神疾患:1日入院で約6万円
  • 手術:1回で約150万円

カンボジアにはまだまだ高度な医療が受けられる場所が少ないので、重症になるとタイやベトナムに搬送されます。

そうなると緊急搬送だけで数百万円かかることも。

保険に入っていなければ恐ろしいことになりますよね。

絶対に保険には入っておきましょう!!!

三井住友VISAゴールドカード

アメリカドル

カンボジアの通貨は「リエル」なんですが、日本ではリエルに両替する必要はありません。

その理由は、カンボジアでは2カ国の通貨が使われているからなんです。

  • リエル(カンボジアの通貨)
  • アメリカドル

金額の大きなものはアメリカドル、小さな金額をリエルで使うことが多いですね。

だからアメリカドルさえ用意していけば、カンボジアで困ることはありませんよ。

ただ、高額な100ドル紙幣や50ドル紙幣は避けて、20ドル以下の紙幣をたくさん用意しておくと後々楽です。

この4種類で用意しておくとまず大丈夫ですよ。

  • 1ドル
  • 5ドル
  • 10ドル
  • 20ドル

アメリカドル

ちなみに2ドル札も存在するのですが、持って行かない方がいいです。

2ドル札

現地ではほとんど流通しておらず、使おうとしても利用を拒否されることがほとんど。

2ドル札については「カンボジアの店頭に飾られた2ドル札の意味」で紹介しています。

ちなみに、リエルとドルの為替レートはだいたいこのようになります。時期によって変動しますが大きく変化するようなことはありません。

1ドル = 4,000リエル

クレジットカード・国際キャッシュカード

少し昔のカンボジアではクレジットカードが使える店は少なかったんですが、今では多くの店でクレジットカードが使えるようになってきています。

クレジットカードがあれば現金を持ち歩かなくてもいいので、是非ともクレジットカードは持って行きたいですね。

ただしカードブランドによっては使い勝手が悪いものもあります。

おすすめのカードブランドはこの2つかな。

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)

次はダイナース、アメックス、JCBと続く感じでしょうか。

三井住友VISAゴールドカード 」なら最高5,000万円の傷害死亡・後遺障害補償もついてます!



あとは国際キャッシュカードを使うという手もありますね。

このように「PLUS」というマークが描かれたカードです。
国際キャッシュカード

カンボジアの街中にはかなりの数のATMがあって、国際キャッシュカードを持っていると現地通貨(カンボジアの場合にはアメリカドル)を日本にある自分の銀行口座から引き出せます。

ぼくは何度もお金が足りなくなった時にお世話になりました。

ちょっと手数料がかかるので何度も利用するのは避けたいですが……

ちなみにぼくがいつも使っているのはジャパンネット銀行(Japan Net Bank)です。

ボディバッグ

旅行中に肌身離さずに身につけるバッグです。

ぼくは「グレゴリー テールメイトS」を使っています。

このバッグはとにかく丈夫なんですよ。

パスポートや財布などの貴重品を入れるので丈夫なバッグじゃないと不安ですよね。

このバッグは前に抱えて持てるので、後ろからのひったくりにも遭いにくくなります。

このカバンに入れるものはこちら。

  • パスポート
  • 航空券
  • 海外旅行保険の証券
  • 財布(現金やカードなど)
  • 筆記用具
  • 宿泊先情報のメモ
  • カメラ(街歩きする時)

預け入れ用のカバン(スーツケース・大きなバックパック)

飛行機に乗る時、チェックインカウンターで荷物として預けるカバンです。

ぼくはいつも動きやすいようにバックパックを背負っていくんですが、スーツケースでもOK。

基本的にこの中に入れるものは、盗まれてもいいものにしています。

主に服や食べ物なんかを入れますね。

日本へ帰る時にはお土産をたくさん入れられるように、出発するときには中身はスカスカにしておくのがポイント。

あと、気をつけないといけないことを書いておきます。

  • 毎日飲む薬は絶対に入れない(荷物が紛失や遅延すると薬が飲めなくなるから)
  • リチウムイオンバッテリーは入れてはいけない(規約です)

スーツケースって海外旅行の時にしか使わないので買うのはもったいないですよね。

大きなスーツケースは家に置いてても場所をとって邪魔になるだけだし。

そんな時にはレンタルがおすすめ。

使いたい時に借りれば、部屋を占拠されずに済みます。

【DMM.com】スーツケースレンタル

機内持ち込み用カバン(キャリーケース等)

機内に持ち込むカバンです。

さっき紹介したボディバッグが飛行機に乗った時にも身につけておきますが、このカバンは機内の荷物入れに収納するカバンです。

貴重品だけどボディバッグに入れないものを収納します。

ぼくがいつもここに入れてるものはこちら。

  • パソコンと周辺機器
  • カメラ関係
  • 毎日飲む薬
  • モバイルバッテリー
  • 本(空港の待ち時間に読む本)

貴重品を入れるので鍵をかけられる丈夫なものがおすすめです。

日常的に飲んでいる薬

毎日飲まないといけない薬は忘れずに持っていきます。

海外に行ってしまうと同じ薬を手に入れることはまず不可能。

出発前にはこれでもかというくらい確認しまくってくださいね。

そしてもうひとつ大事なのは、旅行の日数よりかなり多めの量を持って行くことです。

なにかの事故に巻き込まれたり、飛行機がキャンセルになったりして帰国が遅れることはあり得ること。

そんな時に、薬に余裕がなかったら心配でしかたありませんよね。

まして薬がなくなってしまったなんて、絶対に避けないといけません。

薬は多めに持って行き、絶対に預け入れ荷物には入れないこと!

着替え(最低3日分)

着替えは3日分くらいあれば大丈夫です。

よほどボロボロのゲストハウスに泊まらない限り、ホテルに頼めば洗濯はやってくれます。

無料で洗濯をやってくれるホテルもあれば、有料のところもあるので予約する時に確認しておくといいかも。

ちなみにプノンペンのゴールデンゲートホテルは無料で洗濯してくれます!

【プノンペン】Golden Gate Hotel(ゴールデンゲートホテル)は外国人が大勢泊まる安心のホテルで洗濯も無料!

もし着るものがなくなってしまうと心配してるなら、心配無用です。

カンボジアではTシャツ、下着などは街で普通に買えます。

それも日本よりはるかに安いので現地調達すればOK。

日本から大量に持って行く必要はありませんよ。

持って行く衣類でカバンがパンパンになるなら、圧縮袋がおすすめ。

宿泊先情報のメモ

カンボジアへ向かう飛行機の中では入国カードを記入します。

この入国カードの中には「滞在先」の記入欄があるんです。

事前に宿泊するホテルの名前、住所をメモして持っておくとスムーズに記入ができますよ。

SIMフリースマホかWi-Fiルーター

カンボジアを自分の足で歩くならスマホは必需品。

特に知らない土地に行くならGoogleマップは絶対に使いますよね?

現地では格安でSIMカードを購入してインターネットを使うのがおすすめ。

ここでひとつ注意です。

日本のキャリア(docomo、au、SoftBank)でスマホを使っている場合、カンボジアのSIMカードを入れても使えないことがある(SIMロック)んです。

カンボジアに行く前には、自分の使ってるスマホがSIMフリーがどうかを調べておいてくださいね。

今はSIMフリーのスマホも多くなっていますよ。

もしSIMロックされているスマホを使ってる場合でも、カンボジアでネットを使う方法はあります。

それは海外旅行用のWi-Fiルーターを借りればいいんです。

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>」を使えば、1日1,000円ちょっとでネット環境を手に入れることができます。

イモトのWi-Fi料金シミュレーション

Wi-Fiルーター1台でスマホを5台まで接続できるので、家族や友人でシェアすれば1人あたりの費用も安くなりますね。

パソコンを持って行くなら、このWi-Fiルーターがあればスマホと同時にパソコンも使えるので便利です。

Wi-Fiルーターの受取りも簡単。

空港で受け取ってから出発して、帰国時には空港で返却できるので便利です。

DMM.comなら海外用のWi-Fiルーターのレンタルもあります。



カメラ

カンボジアといえばアンコールワット!

その他にもたくさんの遺跡がありますよ。

せっかくカンボジアまで行くんだからきれいな写真をいっぱい撮りたいですよね。

スマホでもいい写真は撮れますが、一眼レフを使うとまた違った写真が撮れますよ。

これはタ プローム遺跡
タ プローム

Kissシリーズは使いやすいです。

一眼レフカメラはいいけど、壊れないか心配。

たしかにカンボジアは砂ほこりや、スコールで突然激しい雨に見舞われるなど過酷な環境の場所も多いです。

そんな過酷なところで撮影するには、防水仕様のすごいカメラ「Tough TG-6」がおすすめですよ!

汚れたら水でじゃばじゃば洗えてしまうすごいカメラです。

ガイドブック

ネットでも観光地の情報を知ることはできますが、ガイドブックを1冊持ってると意外に便利だったりします。

ちょっとした時間にペラペラめくって情報収集しておくと、観光がスムーズに。

指さし会話帳(カンボジア語での日常会話)

指さし会話帳はめちゃくちゃ便利です!

カンボジアでのいろんな場面に応じた会話がイラストと一緒に載っています。

絵を見るだけでも楽しい本。

この本の良いところはイラストと一緒にカンボジア語の文字が載っていること。

ページを開いて絵と文字を相手に見せるだけで自分の伝えたいことを伝えることができるんです。

カンボジア旅行には必携の1冊。

ネックピロー(移動で使う枕)

飛行機で寝る時にかなり便利なのがネックピローです。

ぼくが持っているのはこのタイプのネックピローで、とにかく持ち運びが便利なのがいいんですよね。

空気で膨らませるタイプのネックピローは、膨らませる手間もかかるし、膨らませると場所もとります。

それに比べてこのタイプのネックピローは、生地の中にプラスチックの土台みたいなのが入っているだけなのでめちゃくちゃコンパクト。

マフラーみたいに首のまわりに巻くだけで、寝る時に頭をもたれておけるので快適に寝られますよ。

この商品を知ってからは飛行機だけでなく、長距離バスでの移動にも利用しています。

生地の部分は簡単に外せるので洗濯もできますよ。

デジタルスケール

ぼくはLCCを使って移動することが多いんですが、一番の心配事は荷物の重さです。

機内に持ち込める荷物は7kgまでと決まっているので、荷造りの時には重さをしっかりと計算しておかないといけません。

そんな時に便利なのがデジタルスケールです。

使い方は簡単で、カバンを紐に引っかけて吊すだけ。

これで荷物の重さが量れますよ。

前もって荷物の重さが分かっていると、チェックインカウンターで重量オーバーの心配をしなくていいので精神衛生上もとてもいいです!

帽子

カンボジアは熱帯の国なので日差しがとんでもなく強いです。

特に3月〜5月頃は殺人的な暑さになるので、帽子なしでの遺跡観光はぶっ倒れます。

帽子は必需品ですよ!

砂埃で汚れやすいので、ジャバジャバ洗える帽子がいいですね。

サングラス

帽子と内容がかぶりますが、日差しがきつくて目がやられてしまいます。

サングラスをかけるだけで目の負担が随分と楽になりますよ。

もう一つ。

サングラスは砂埃から目を守るという役割もあるんです。

砂埃の多い場所が多いので、サングラスで目を守りましょう。

自撮り棒(セルフィー)

せっかくきれいな遺跡や景色を写真に収めても、たまには自分も写りたいじゃないですか?

友達同士で遺跡や自然をバックに写真を撮りたい。

そんな時に役に立つのが自撮り棒(セルフィー)です。

これがあればばっちり自分も写真に収まれますね!

リモコン付き自撮り棒がおすすめ

自撮り棒といってもいろんな種類があります。

値段も1,000円くらいのものから5,000円くらいする高価なものまで。

自撮り棒を購入する時はこの2つのうちどちらかついてるものを選ぶといいです。

  • リモコン撮影ができる
  • シャッターボタンが自撮り棒についている

リモコン付きなら手ぶれすることなく、好きなタイミングでシャッターがきれます。

逆にリモコンやシャッターボタンがついてないものは、スマホのセルフタイマーで撮影することになるのでめちゃくちゃストレスです。

ぼくはリモコンでシャッターがきれる自撮り棒を使っています。Bluetoothがついてるスマホに対応していますよ。

サンダル

カンボジアに着いたら速攻でサンダルに履き替えます。

とにかく靴は暑いから蒸れて不快なんです。

さらに雨期(5月〜10月頃)に旅行に行く場合は、突然の雨で靴がびしょびしょに濡れてしまう危険性もあります。

ぼくは一度スコールの直撃を受けて靴が大変なことになってしまいました。

サンダルだと雨に濡れても水でジャバジャバ洗えるし清潔。そしてすぐに乾くので快適です。

歩くことを考えて、スポーツサンダルがおすすめ。

ディバッグ

大きな荷物はホテルに置いて、ちょっと街中を観光したり、遺跡ツアーに行ったりする時に便利なのがディバッグ。

日本でも日常的に使うような大きさのリュックがあれば便利ですよ。

長袖パーカー

暑い国だから長袖なんていらないと思ったら大間違い。

カンボジアの冷房は強烈です。

はっきり言って寒すぎます。

こんな時に役に立つのが長袖のシャツやパーカー。

旅行に来たのに風邪ひいたなんて嫌ですよね。

特にパーカーはおすすめですよ。

フードをかぶればちょっと仮眠もOK。

パーカーの魅力は「普段着はパーカーのみ!パーカーの魅力とは一体なんなのか? 」で紹介しています。

日焼け止め

カンボジアの太陽をなめたらダメ!

焼けつくような太陽光線を浴びると一発で日焼けしちゃいますよ。

外出する時には日焼け止めを塗りましょう。

日本から無理してもっていく必要はなくて、現地のスーパーなどで買えます。

虫除けスプレー

カンボジアなど熱帯の国では蚊はとても危険です。

ぼくは蚊に噛まれてデング熱になりました。

他にもマラリアも蚊を通して感染する病気。

虫除けスプレーを駆使して蚊に噛まれないようにしましょう!

現地にも虫除けスプレーは売ってますが、匂いがきつかったりとぼくは好きになれません。

日本から持っていった方がいいかな。

飛行機に持ち込むということで、高圧ガスを使ったものじゃなくて普通のスプレータイプがいいですね。

スキンベープ 虫よけスプレー ミストタイプ 爽快シトラスマリンの香り 200ml(約666プッシュ分)
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モバイルバッテリー

知らない場所に行くとネットをいつもにも増して使うようになります。

特にGoogleマップはよく使いますね。

スマホを使う時間が増えれば当然バッテリーもすぐに減ってしまいます。

そんな時にモバイルバッテリーを持っていると心強いですよ。

モバイルバッテリーの注意ですが、絶対に機内持ち込みにしてください。

預け入れの荷物にモバイルバッテリーを入れることは禁止されています。

あとは、容量に制限があります。

機内持ち込みできるモバイルバッテリーはこちらです。

大容量なのでスマホのバッテリー切れ不安も安心。

電源がとれなくても太陽があれば発電できるソーラ発電付きもあります。

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トイレタリー製品(シャンプーや化粧品など)

シャンプーやコンディショナー、洗顔料などは現地でも普通に買えるので持って行く必要はありません。

どうしてもこだわりがあるなら持って行くといいでしょう。

ちなみにそこそこのホテルに宿泊するならシャンプーやコンディショナーはアメニティーとして置いてありますが、安いゲストハウスには石けんしか置いてないことがあります。

そんな時でも、コンビニや個人商店のような場所でちいさなシャンプーは購入できます。

筆記用具

貴重品を入れるボディバッグの中にボールペンを一本入れておくと便利です。

飛行機の機内で入国カードを記入する時に必要です。

ボールペンは1本だけでなく、2本入れておくと安心。

その理由は隣に座った人がボールペンを貸してと言ってくることが多いからです。

ロック(南京錠など)

旅行用の小さな南京錠があれば、バックパックのファスナーポケット部分に鍵をかけられます。

バックパックに貴重品を入れないというのは当たり前ですが、貴重品でなくても触られたくないものがある場合には鍵をかけておくといいでしょう。

おすすめのロックは、ダイヤル式じゃなくて鍵を使うタイプ。

ダイヤル式は数字を合わせるのが意外に面倒で、急いでいる時に限って焦ってあけられないってことも。

鍵なら簡単に開けられるのでおすすめです。

パジャマ

5つ星ホテルに宿泊するのなら、パジャマが備え付けられていることが多いです。

でも、それ以外のホテルやゲストハウスにはパジャマはほぼありません。

日中に着る服以外にもパジャマや部屋着は持っていった方が無難ですよ。

ぼくは短パンとTシャツです。

パソコン

ぼくはカンボジアでもブログを書くのでパソコンを持って行きます。

極力荷物を軽くしたいので、パソコンは軽いものがおすすめ。

ぼくの使っているパソコンは13インチのものなのですが、大きくても13インチまででしょう。

ぼくはいつも13インチのMacBook Proを持って行ってます。

重さも1キロないくらいなので移動も楽ですね。

それ以上になると持ち運びがかなり苦痛になってしまいます。

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アダプターは軽いものを

ACアダプターはAppleの純正品は重たいので、半分くらいの重さしかないアダプターを持っていくと便利。

ぼくはAnkerの「Anker PowerPort Speed 1 PD 60」を使ってます。

MacBook Proの充電もできるすぐれものです。

そんなにがっつりとパソコンを使わないなら、11インチくらいの小さなパソコンでもいいかも。

荷物もかさばらないので良いですね。

パソコンも安くなっているので2万円台くらいからでもパソコンが買えるんですよ。

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ウェットティッシュ

現地で購入できるので日本から無理に持っていく必要はありません。

ただ、カンボジアに着くまでの移動中(空港や機内)に使うことがあるので少しくらいは持っておくといいでしょう。

携帯に便利なポケットサイズがおすすめ。

ボディ・フェイシャルペーパー

必須ではありませんが、あれば便利です。

年中暑い国なので、とにかく汗をかきます。

そんな時、体や顔を拭いたら気持ちいいに決まってますよね。

顔はひんぱんに拭きたくなります。砂ぼこりが多いですからね。そんな時にはフェイシャルペーパーが便利ですよ。

全身汗だくになったらボディペーパーの出番です。

ボディタオル

体を洗うときにあれば便利。

ぼくはカンボジアに限らず、国内旅行やちょっとした外泊の時にもボディタオルを必ず持っていきます。

カンボジアのホテルやゲストハウスには体を洗うためのタオルは用意されています。

でも、普通のタオルなので全然泡立たないんです。

石けんやボディソープを泡立てようと思うとボディタオルがベスト。

保冷のできる水筒

コンビニなどで冷たい水を買ってもすぐにぬるくなってまずくなってしまいます。

温い水を飲みたくないなら保冷ができる水筒がおすすめ。

買ったばかりの冷たい水を水筒に入れておくと、ずっと冷たい水が飲めますよ。

逆に保温という点でも水筒はおすすめ。

空港には給湯器が設置されていることがあるんですが、ここのお湯を水筒に入れて飲み物を作るとお金の節約になります。

空港での節約術は「【上海・浦東国際空港】旅行上級者向け。搭乗待ちの食費を徹底的に節約する方法」で紹介しています。

難点は水筒を持ち歩くことになるので、持ち物が増えてしまうということ。

そこは個人個人の考え方次第でしょう。

電源変換プラグ

基本的に不要です。

日本の電源プラグの形はA型。

それに対してカンボジアの電源プラグの形はC型とO型が主流。

形状が違うから変換プラグがいるじゃないか?

そんな風に思われるかもしれませんがご安心を。

カンボジアのコンセントは数種類の電源プラグに対応できるような形になっていることがほとんどです。

これがカンボジアの一般的なコンセント。

カンボジアの一般的なコンセント

C型やO型が使えるのはもちろん、日本のA型だって普通に差して使うことができるんですよ。

塩飴

遺跡観光などでずっと炎天下のなか外にいると汗をかいてミネラル不足になってしまいます。

こんな時に食べたくなるのが塩飴。

汗をかいたときに1粒口に放りこんで熱中症を防ぎましょう。

マスク

カンボジアはかなり砂っぽい国です。

特にアンコールワットなどの遺跡観光では、舗装されていない土の道を通ることが多いんです。

マスクをしていないと道路に舞い上がった砂埃を思い切り吸い込んじゃいます。

マスクをしているとそれだけで呼吸が楽になりますよ。

マスクを日本から持っていく必要があるかというと、持って行かなくても大丈夫。

街中で普通に購入できます。

水着

カンボジアのちょっといいホテルにはたいていプールがあります。

水着があればプールで泳げますよ。

海外で病院にかかると多額の費用がかかるので保険は必須

日本にいると日本の健康保険が適用されるので自己負担額は大した金額にはなりません。でも海外では全然違います。

基本的に海外では治療にかかった費用は実費です。つまり100%支払わないといけません。

実際にどれくらい医療費がかかるのか?

ぼくが体験したものは次のようになっています。

  • デング熱で1週間入院(カンボジア・約20万円)
  • カンボジアで治療できない病気でタイへ通院(カンボジアとタイ・約10万円)
  • 風邪でカンボジアの病院を受診(カンボジア・1回1万円)

ぼくはこの程度で済みましたが、もっと大きな病気や怪我をしたらもっともっと高額な医療費がかかることも。

知り合いはカンボジアで手術をして100万円以上医療費がかかったというから恐ろしいですね。

国外に緊急搬送など大事になると、それだけで数百万という費用が発生するんです。こんな請求されたら…

恐ろしい……

しっかりと海外旅行に行く時には保険に入っておく。これ絶対に大事!

AIG損保

まずは海外旅行保険といえばここ「AIG損保(旧・AIU保険)」ですよね。

短期の海外旅行保険から、長期出張や海外赴任など幅広い保険を扱ってくれています。

海外旅行保険のAIU

クレジットカードの海外旅行保険を使う

クレジットカードにも海外旅行保険がついているものがあります。

三井住友VISAカード(ゴールド、プライムゴールドカード会員)ならこんな補償がついていますよ。

傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円
救援者費用500万円

病気や怪我には300万円の補償がついているので、よほどの怪我や病気をしない限り大丈夫そうですね。

ぼくが実際にかかったデング熱もこの金額でなんとかなります。



エアトリの海外旅行保険

海外旅行のチケットを取る時、一緒に海外旅行保険に入るのもオススメです。

ぼくはエアトリでチケットを取ることが多いのですが、メリットとして一緒に海外旅行保険にも入れるからなんです。

実際に現地で体調が悪くなって病院にかかった時も、丁寧に対応してくれましたよ。

エアトリの海外旅行傷害保険

まとめ

旅行を楽しむためには準備が大切。

今回はカンボジア旅行に必要なもの、あったら便利なものを中心に持ち物リストをご紹介しました。

この持ち物リストがカンボジア旅行の役に立てば嬉しいです。

カンボジアの素晴らしいところは「アンコールワットだけじゃない!カンボジア魅力的な街や料理・生活を徹底紹介! 」で紹介しています。

アンコールワットだけではないカンボジアの魅力を知ってくれると嬉しいです。