インフォメーションカウンター

上海浦東国際空港でフリーWi-Fiを使う方法

こんにちは、ひんぱんに上海浦東国際空港でトランジットをするmoriです。

今回は上海浦東国際空港でフリーWi-Fiを使う方法について紹介します。

上海浦東国際空港のフリーWi-Fi

最初におことわりしておきますが、今回紹介するのはラウンジで快適にWi-Fiを使う方法ではありません。
はっきりいって快適とはいえない、上海浦東国際空港のフリーWi-Fiを使う方法ということでご理解下さい。

ちなみに上海浦東国際空港で快適にネットを使うならラウンジがおすすめ。
食べ放題・飲み放題のラウンジで快適にWi-Fiが使えるんですよ。

ラウンジを使うならプライオリティパスがおすすめです。
世界で1000ヶ所以上の空港ラウンジを使うことができるんです。快適にネットも使えますよ。


Wi-Fi接続に必要な情報をもらえる場所

上海浦東国際空港のフリーWi-Fiは関空や仁川などのフリーWi-Fiとは違って簡単に接続することができません。

Wi-Fiを使うためには、接続に必要なユーザーIDとパスワードを入手することが必要です。
接続情報は次の場所で入手できます。

  • 搭乗口D75付近(第2ターミナル)
  • 搭乗口D58付近(第2ターミナル)
  • 搭乗口8-9付近(第1ターミナル)
  • 搭乗口19-20付近(第1ターミナル)
  • インフォメーションカウンター(第1ターミナル)
  • インフォメーションカウンター(第2ターミナル)

インフォメーションカウンターはセキュリティチェックの前にあるので、出発ロビーに入ってしまうとインフォメーションカウンターで情報をもらうことができません。
国際線の乗り継ぎをする時には、搭乗口の近くにある”Pudong Airport Information kiosk”で接続情報を取得してくださいね。

Pudong Airport Information kioskでWi-Fi接続に必要な情報を取得する

Wi-Fiを使うために必要なIDとパスワードを”Pudong Airport Information kiosk”で取得する方法を紹介します。
今回は第一ターミナルにある”Pudong Airport Information kiosk”を使ってみました。

第一ターミナルにある”Pudong Airport Information kiosk”は国際線エリアにはたった1ヶ所しかありません。
搭乗口19-20付近に1台あるのみ。

第一ターミナルにあるPudong Airport Information kiosk

タイミングが悪いとこのように人だかりができていて、接続情報を取得するのにとても時間がかかることも。

機械の前に集まる人たち

これがPudong Airport Information kiosk

Pudong Airport Information kiosk

画面の右上に表示されている”Wi-Fiマーク”をタッチします。

Wi-Fiのマークをタッチ

画面に操作手順が表示されるので確認してください。めちゃくちゃ簡単なので迷うことはないでしょう。

Wi-Fiの接続情報を取得する手順

画面の左手前にパスポートスキャナーがあるので、パスポートを開いてパスポート番号などが書かれたページをセットしてスキャンします。

パスポートスキャナーにパスポートをセットしてスキャンする

スキャンが完了したら、完了画面にWi-Fiの接続情報が表示されます。

完了画面

もちろん紙もプリントアウトされますので、忘れずにもらってくださいね。

Wi-Fiの接続情報が書かれた紙

エラーになっても諦めない

時々パスポートのスキャンがうまくいかなくてエラーになることがあります。
そんな時には何度かトライしてみてください。

これでおしまいです。
画面の文字が中国語でしたが、漢字なのでなんとなく意味がわりました。
日本人だったら感じでなんとなく意味がわかるので、困ることなくWi-Fiの接続情報を手に入れることができますよ。

スマホでフリーWi-Fiに接続する方法

1.スマホでWi-Fiの選択画面を表示してFREE-AIRPORT-WiFiを選びます。

2.ネットワークにログインする画面が表示されるのでLoginタブを選択してUser NameとPasswordを入力します。その後でLoginボタンをタップ。

3.広告が表示されて右下にカウントダウンが表示されます。これが終わればネットに接続完了。

海外で気軽にWi-Fiをつかうなら「イモトのWiFi」が便利

海外に行くと日本のようにいつでもどこでもネットに繋げるのが難しくなります。

空港やカフェなどに立ち寄ってネット接続ができる場所を探すなんてことも、ぼく自身よくやるのですが面倒くさい!

そんな面倒くさいのが嫌だというなら、海外で使えるWi-Fiルーター(海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>)を持っていくのがおすすめです。

Wi-Fiルーターを持っていくメリットを挙げてみましょう。

Wi-Fiルーターのメリット
  • 現地でSIMカードの契約をする手間が省ける
  • フリーWi-Fiが使える場所を探す必要がない
  • Wi-Fiルーター1台あれば数人でシェアできる
  • 空港で受取・返却できる

【1】現地でSIMカードの契約をする手間が省ける

最初のメリットは、現地でネットに接続するためのSIMカードの契約が不要だということ。

空港についてからSIMカードの契約をするのって結構面倒くさいんです。

大きな空港だと人が多くて長時間待たなければいけないことも。

さらに酷い場合には、夜遅くに到着する便を利用する時。

空港に着いた時にはすでにお店が閉まっていてSIMカードが購入できないこともあります。

その点、日本からWi-Fiルーターを持っていくと着いたらすぐにネットが使えるのでとても便利ですよね。

【2】フリーWi-Fiが使える場所を探す必要がない

Wi-Fiスポットを探して街をさまよい歩く必要がないのは大きなメリット。

ネットを使いたくなる度、カフェに入っていたらお金がどんどんなくなってしまいます。

使いたい時にすぐに使える。

ストレスのないネット接続ができますよ。

【3】Wi-Fiルーター1台あれば数人でシェアできる

SIMカードを購入した場合、テザリングを使わなければ基本的に1台のスマホでしかネットに接続できません。

パソコンでネットに繋げたいと思っても難しいですよね。

その点Wi-Fiルーターだと、スマホ以外にもパソコンだって好きな時にネットに繋げられますよ。

複数人で旅行に行った時には、1台のWi-Fiルーターをみんなでシェアできるので便利です。

【4】空港で受取・返却できる

旅行に行くとき、空港でWi-Fiルーターを受け取って海外へ。

そして帰国時には空港で返却できる手軽さもいいですね。

海外旅行にはWi-Fiルーターがおすすめ

海外旅行、特に複数の国を回る時にはWi-Fiルーターがおすすめです。

国を移動するたびにSIMカードを契約するのってめちゃくちゃ面倒くさいじゃないですか。

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>ならば、周遊プランを使えば1台のWi-Fiルーターで複数の国を回れるのでとても便利です。

快適にネットを使うためにもWi-Fiルーターをレンタルしてみるのもいいのではないでしょうか。

パソコン・スマホにセキュリティソフトを導入するのはもやは常識です

最近はメール以外にも色んなタイプの脅威がインターネット上には存在しています。

ウェブサイトを見ただけで感染するものや、本物のサイトとそっくりな偽サイトを用意してクレジットカードカードの情報などを盗みとろうとするもの(フィッシング)など様々。

そういうネット上に地雷のように存在する脅威から自分を守るためにはパソコン、タブレット、スマホにはセキュリティソフトを導入するというのももはや常識。

詳しくはこちらに書いてますので興味のある方は読んでください。

有名どころのセキュリティソフトを紹介しておきますね。

カスペルスキー

ぼくはカスペルスキーのマルチプラットフォームセキュリティを使っています。これがあればパソコン(Windows、Mac)、Androidスマホ、タブレットを全部カバーできるので便利ですよ。



ノートン

iPhoneやiPadも守りたいっていう人にはノートンがおすすめ。パソコン(Windows、Mac)、Android、iOSまで全部カバーできます。



ウイルスバスター

ウイルスバスターも有名ですね。ウイルスバスターにはデジタルライフサポートっていうものもあるようですね。これは専用のソフトをインストールしたらオペレーターが自分のパソコンにアクセスして遠隔操作で状況を把握したり、操作してくれるサービスみたい。パソコンの操作が苦手な人には良いかも。



フリーWi-Fiスポットを使う場合などは特に危険なので、情報を盗まれないようにするためにもセキュリティソフトはぜひとも入れておきたいですね。