ロンドン・ヒースロー空港

時差の大きい場所から帰った翌日は予定を入れるべきではない

時差ボケを甘く見てました

イギリスから帰ってきました。そして翌朝の調子がすこぶる悪い状態です。帰国翌日の朝に予定を入れてしまったのを激しく後悔しているんですがすでに手遅れ。予定時間をなんと3時間も起床ということになってしまいました。先方様には本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。

時差が8時間とか大きい場合には翌日、特に翌朝には予定をいれないことをおすすめします。いや、おすすめじゃないな絶対に予定を入れたらダメですね。本当に辛いですよ。

睡眠の量では直らない

イギリスから乗り継ぎ先の韓国までの飛行時間は約11時間。その間9時間くらいは寝てました。そして帰国してからもすぐ帰宅して就寝。それも睡眠時間は8時間ほどなので普通の睡眠時間ですよね。飛行機の睡眠時間も合わせると結構な時間寝てたことになります。それでもとても眠気も残るし身体もだるい。たくさん寝たからって体調が元に戻るほど甘くはなかったようです。

イギリスは今の時期は日本との時差は8時間なんですね。今までこんなに時差のある場所には行ったことがなくて、時差があったとしても2時間とかそんなもん。2時間くらいの時差ならばそれほど身体に負担になることもなかったんですよね。でもさすがに8時間ともなると身体への影響は大きかったみたい。

数日は直らなさそう

これは日本からイギリスに行ったときもそうだったんですが、向こうの生活リズムになれるまで3日かかりました。イギリスに着いて3日間くらいは毎日夜明け前の3時、4時とかに目が覚めるっていうことが続いたんです。

日本に帰国時も同じような時差ボケになってしまってます。イギリスの時とは逆に朝起きられないってやつです。日本の朝はイギリスの夜中ですからね。まだ身体は眠っていたいようです。身体のリズムが元に戻るまで2、3日はあまり無理をしないようにしようと思います。

日光を浴びてリセット

数日慣れるまで我慢とは言っても何もしないのも嫌なので簡単にできそうなことをやってみることにします。一番簡単なことは朝起きたら日光を浴びるってことですかね。日の光っていうのは体内時計を調整するのに良いんだそうですよ。