カンボジアと言えばアンコールワットでしょ!

行って良かった観光地No1ですよ

カンボジアと言えばアンコールワットと言われるくらい超有名観光スポット。「行ってよかった海外観光スポット」で堂々の第1位を獲得した世界遺産です。

アンコールワット撮影のベストポジション

アンコールワット撮影のベストポジション

写真にあるアンコールワットですが、この遺跡以外にもアンコールトム、タプロームなど数多くの遺跡が存在し、1日ではとても回りきれないほど遺跡が充実しています。

アンコールトム・バイヨン

アンコールトム・バイヨン

 

この遺跡群(アンコールワットを含む周辺の遺跡)に入るためにはチケットが必要で、チケット売り場で購入する必要があります。1日券が20ドルで、その他にも複数日使えるチケットも販売されています。

チケットはすぐに発行され、チケットには顔写真が載っているので、その人しか使うことができません。 夕方にチケット売り場で翌日分のチケットを買うことで、購入当日の午後4時半から遺跡に入ることができるのでちょっとだけお得です。

遺跡は5時に閉まるので大急ぎで行かないと間に合いませんが。僕は一度その方法でタプロームに行こうと思ったのですが、タプロームまでの距離があったため5時に間に合わず入れなかった苦い思い出があります。行くならアンコールワットなど近場の遺跡が良いかもしれません。

映画の舞台にもなったタ・プローム。ここも有名なポイントです。見たことのある人もいるんじゃないでしょうか。

映画の舞台にもなったタ・プローム。ここも有名なポイントです。見たことのある人もいるんじゃないでしょうか。

アンコールワットの一番の目玉は、なんと言っても朝日です。ホテルを夜が明けないうちに出発してアンコールワットに入ります。一番外の堀を通り、ゲートをくぐります。そこから5つの尖塔のある寺院本体までまっすぐな道が続きます。途中左手に小さな建物があるのでそのあたりを道から外れていくと池があるのですが、ここが朝日鑑賞のベストポジションです。アンコールワットに昇る太陽と池に反射するアンコールワットがとても美しいのでおすすめです。

このポイントは昼間も絶好の写真撮影ポイントで、多くの観光客で賑わいます。アンコールワットにお越しの際には是非とも行ってみてください。