カンボジアに出発 − 関空〜上海編

カンボジアに行きます

8月からカンボジアで仕事をすることになり、今日7月31日に日本を発ちカンボジア・プノンペンに向かいました。この移動中の事を少しでも記録に残しておこうと思い、この記事を書きます。

今回はチケットの予約が少し遅かった(出発の3週間くらい前)ので、エコノミーチケットが取れずに人生初のビジネスクラスでの渡航になりました。エアラインは中国東方航空、関空〜上海、上海〜プノンペンと乗り継ぎ1回の旅行です。

航空券の料金は関空〜プノンペン(ビジネスクラス)片道で61,920円と今までLCCばかりの僕にとってはとっても高価なお買い物です。 ただこのビジネスクラスの良いところはたくさんあって、お金に余裕があるのならば是非使ってみてください。

メリット1 超早いチェックイン

チェックインが超速い エコノミーのチェックインには長蛇の列が出来ていましたが、ビジネスは待ちなし。チェックイン待ちのイライラから解放されます。

メリット2 豪華なラウンジ

ラウンジが使える 今まではクレジットカードで入れるラウンジを使っていたんですが、ビジネスクラスになるともっと良いラウンジが使えます。関空ではサクララウンジ、上海ではBusiness Class Loungeが使えます。軽食、アルコールも飲み放題、インターネットも使い放題です。特に待ち時間が長くなりがちな上海ではその効果は絶大です。

メリット3 素敵な機内

飛行機でのサービス さっさと搭乗でき、お手ふき、ドリンクも出発前にもらえます。 食事はちゃんとしたお皿で出てくるんですよ。

さらに到着後も専用のバスで先にターミナルに連れて行ってくれます。

上海・浦東空港に到着

上海到着後はバスでターミナルに向かい、国際線の乗り継ぎカウンターへ向かいます。基本的に道は一本道なので迷わないと思いません。少し広いロビーのような所に出ると、左手にカウンターが並んでいる場所がありますが、これが乗り継ぎカウンターです。右手に行ってしまうと出口に行ってしまうので要注意。

乗り継ぎカウンターでは次に乗るチケットを見せると搭乗口の案内をしてくれ、ラウンジが使える場合にはここでラウンジのチケットを受け取れます。

次に進むべき道は矢印で分かるようになっているので進んで行き、誰も居ない税関?を通過してエスカレーターを上がると荷物チェック。X線検査をしておしまいです。ちなみに荷物は上海では受け取らず、プノンペンまで運んでくれます。

付け加えると、個人個人考え方はあると思いますが、twitterやfacebookをやりたい人は中国経由はおすすめしません。まったく繋がらないです。 上海〜プノンペンはまた今度。