海外旅行

【上海・浦東国際空港】国際線の乗り継ぎを徹底解説

投稿日:2017年9月9日 更新日:

スポンサー

こんにちは、中国東方航空を使ってよくカンボジアに行くmoriです。

カンボジアに行く時、よく乗り継ぎ場所で上海浦東(プードン)国際空港を使います。
今回は、上海浦東国際空港で国際線の乗り継ぎをする方法について紹介しますね。

国際線乗り継ぎの大まかな流れ

上海浦東国際空港で国際線を乗り継ぐ時の大まかな流れを紹介します。

  1. 飛行機から降りる
  2. 国際線乗り継ぎゲート
  3. セキュリティチェック
  4. 出発ロビーで時間まで待つ
  5. 飛行機に搭乗

それでは詳しく説明していきますね。

飛行機から降りる

上海浦東国際空港に着陸した飛行機から降りるのですが、ボーディングブリッジを使って直接空港の建物に入れることはあまりありません。
多くの場合、飛行機から一度外へ出てからバスで空港の建物に向かうことになります。

飛行機につけられたタラップを降りてバスに移動します。

飛行機から降りる

バスが空港の建物に着くと道は一本道。みんなと同じように歩いていって上の階まで移動です。

入国・乗り継ぎのための通路

入国・乗り継ぎの案内表示沿って進みます。

入国・乗り継ぎの案内板

国際線乗り継ぎゲート

上の階に上がると道が分かれます。
このまま中国に入国する人、国際線に乗り継ぎをする人です。

ちょっとわかりにくいですが、案内板に黄色で書かれたものが乗り継ぎの案内です。
入国する人と同じようにこのまま矢印の方向に向かって進みます。

トランジットの案内の方へ進む

まっすぐ目の前に入国審査を行うカウンターが見えるので、ここで左に向いてください。
赤く目立つ案内が目に入ります。

International Connecting Flights

これが国際線乗り継ぎの案内板。
この看板のある方へ進みます。

国際線乗り継ぎの赤い案内板

床にも目立つ矢印があるので迷いません。

国際線乗り継ぎの赤い矢印

次に乗る飛行機の搭乗券を持っている場合には、そのまままっすぐ係員に搭乗券を見せて進みます。
まだ搭乗券を持っていない場合には、手前にあるカウンターで搭乗券を発行してもらってくださいね。

カウンターはここです。

乗り継ぎカウンター

そのまま道なりに進むと乗り継ぎのための手続カウンターが見えてきます。
左側には係員のいる有人カウンター、右側には自分で手続を行う機械。

乗り継ぎ自動ゲート

有人カウンターはとにかく時間がかかるので、機械の方に並ぶのがおすすめです。
自分で手続するのは不安に思うかも知れませんが全然問題ありません。機械に表示される案内の通りにやればいいだけです。

  1. パスポートをスキャン
  2. カメラで顔写真撮影
  3. 搭乗券のスキャンと手続済の印字

ほんの30秒もあれば終わります。
もちろん係員が近くにいてサポートしてくれるので安心ですよ。

以前は有人カウンターしかなかったので、結構時間がかかってたんですよ。
自動ゲートが導入されてからはめちゃくちゃ手続きが早くて楽になりましたね。

ゲートを後ろから見るとこんな感じ。

国際線乗り継ぎの自動ゲート

手続が終わると搭乗券にこのように印刷されます。

国際線乗り継ぎ手続をした後の搭乗券

ゲートを通過するとエスカレーターで上の階へ移動します。

セキュリティチェック

次に行うのはセキュリティチェック。

エスカレーターで上がってきた場所には、このようにセキュリティチェックが並んでいます。

セキュリティチェック前

セキュリティチェックでは飛行機に持ちこむ荷物を念入りにチェックされるんです。
日本のチェックよりもずっと厳しくて時間もかかります。

カバンやキャリーケースの中などにこれらのものが入っている場合には、すべて取り出す必要があります。

  • パソコン
  • カメラ
  • スマホ(タブレットも)
  • モバイルバッテリー
  • 水筒

そして身につけている腕時計やベルト、上着、帽子もとらないといけません。

X線検査にかけた時、カバンなどの中にこれらのものが入っていたらやり直しです。
もう一度カバンを開けて、これらのものを取り出してから再検査を指示されます。

入念にチェックされるのでなかなか大変でしたね。

取り出すものは1つにまとめる!

モバイルバッテリーやカメラのバッテリー、鍵などがバラバラに入っていると検査の時に取り出すのにとても面倒。ちいさなものは一つにまとめておくと楽ですよ。

検査が終われば、セキュリティチェックの外にあるテーブルで取り出した荷物などをしまいます。

セキュリティチェック後に荷物を整理するテーブル

飛行機を降りてからここまでにかかった時間は約40分。
思ったよりずっと早かったですね。

今回はまったく混雑していなかったのでこの時間でセキュリティチェックまで終わらせることができました。
混雑していると当然もっと時間がかかるので、乗り継ぎ時間には余裕をもってチケットを取るのをおすすめします。

スポンサー

出発ロビーで搭乗時刻まで待つ

セキュリティチェックが終わるとこんな場所に出ます。
あとは飛行機に乗る時刻までは自由!
出発ロビー

でも、一つだけ忘れずにやっておくことがあります。
それは自分の乗る飛行機に出発時刻や搭乗ゲートの変更がないかチェックしておくこと。

フライト情報が表示される案内板があるので、自分の乗る飛行機をこまめにチェックしておくと安心です。

搭乗する便に変更がないか確認する

これが上海浦東国際空港の出発ロビー。
カフェなどの食事できる場所やお土産屋などがあります。

出発ロビー

インターネットを使いたい場合には、空港のフリーWi-Fiをどうぞ。
ただしかなり使い勝手が悪いですが。

食事もできて快適にインターネットを使いたいならラウンジがおすすめです。
プライオリティパスがあれば上海浦東国際空港のラウンジが使えます。

特に長時間乗り継ぎ待ちをしないといけないなら、ラウンジを使うと待ち時間をリラックスして過ごすことができるのでおすすめ。


飛行機に搭乗

搭乗時刻が近づいてきたらゲートの近くに移動します。
搭乗の時もボーディングブリッジを使うことは少なく、バスで飛行機のある場所まで移動することが多いです。

バスで移動する時には、搭乗ゲートの外で待ってるバスに乗り込みます。

バスで飛行機まで移動する

そしてタラップを使って飛行機に搭乗です。

飛行機に搭乗

まとめ

今回は上海浦東国際空港での国際線の乗り継ぎについて説明しました。

今回は乗客の数が少なく、スムーズに手続ができたのが良かったです。
おかげで飛行機を降りてからセキュリティチェックを通過するまでにかかった時間はたった約40分。
ただし、普通は混雑していることが多いので乗り継ぎ時間に関しては十分に余裕(2時間程度)をもってチケットを取ることをおすすめします。

それとセキュリティチェックは日本と比べてもとても厳しい印象をうけました。
スムーズにセキュリティチェックを終わらせるためにも、

  • 必要なものは持っていかない
  • カバンから出して検査する物は取り出しやすい場所に入れておく

などを心がけておくといいでしょう。

-海外旅行
-, , ,

執筆者:

「海外旅行」のオススメ

中国東方航空

厳格化?中国東方航空のチェックが厳しくなった模様

明らかにチェックが厳しくなりました ぼくはカンボジアに行く時はよく中国東方航空を利用します。乗り継ぎの良さと値段、運べる荷物の量(エコノミーでなんと40kg!)が素晴らしいのがその理由です。でも頻繁に …

ボーコー国立公園の入口

カンボジアとは思えない!ボーコー山ではノーヘル禁止

カンボジア人に人気!ボーコー国立公園 ボーコー国立公園はカンボジア南部、カンポットの近くにあるボーコー山を中心とする場所にあります。プノンペンからは3〜4時間ほどで到着できるリゾートです。最近はSOK …

やっと手に入れた日本行きのチケット

中国東方航空で14時間かけて日本に帰ってきました

今どこ?なにがあったの? クメール正月を利用して日本に一時帰国しているのですが、帰国するだけでも結構大変な目にあったので書きたいと思います。利用した航空会社は中国東方航空。今までも何回か利用しているの …

仁淀川。大きな川ですね。

もっと青い仁淀川が見たい!高知には車で行け!

高知は車が必須だった 高知に旅行に行ったときのことで今でもちょっと後悔していることがあるんですよ。それは車で行かなかったこと。行って分かりました。高知は車がないと楽しさが1/100以下になってしまって …

中国東方航空

カンボジアから帰国時に遅延した中国東方航空。どうしたらいいかまとめました。

プノンペンからの便が遅延するとめちゃくちゃ面倒なことになる ぼくがカンボジアに行くときによく使う航空会社に中国東方航空があるんですけど、この航空会社は本当に遅延が多いんですよ。今までも2、3時間の遅延 …

moriはこんな人

カンボジアが自炊が大好き。不安定で次に何が起こるか分からない状態を楽しんでいます。好きな言葉は「安定なんてクソくらい」
詳しいプロフィールはこちらから

自炊デリバリー
moriのほしいものリスト
moriのnote