イギリスのコイン。1ペンスから2ポンドまで8種類あります。

イギリスのコインは種類がたくさん。ぼくの覚え方をご紹介

イギリスのコインは8種類

イギリスにはコインが8種類もあるんです。1ペンス、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンドですね。ちなみに100ペンスで1ポンドになります。

イギリスに到着して初めてコインを手にしたときにはどのコインがいくらなのか全然分からずにお店での支払いでも結構苦労しました。はじめのうちは全然分かんないものだから持っているコインを全部店員に見せて店員に取ってもらうっていう方法でお金を払ってたんですよ。でも子どもじゃないんだからいつまでも取ってもらってるのって恥ずかしいじゃないですか。ということで頑張ってコインを覚えること。

はじめのうちは急いで支払わないといけないっていう気持ちもあってうまく支払うことができなかったんです。でも意識的にコインを覚えるように心がけたところ1週間後にはコインをみただけでいくらか分かるようになり支払いもスムーズにできるようになりました。まだ覚えてない人は是非とも覚えましょう。自分自身でスムーズに支払いができると気持ち良いですよ!

色と形の順に覚えよう

イギリスのコイン。1ペンスから2ポンドまで8種類あります。

イギリスのコイン。1ペンスから2ポンドまで8種類あります。

この写真を見てください。これがイギリスのコインを安いものから高いものに順にならべたものです。一番左側が1ペンスで一番右側が2ポンド。これを見てもらったら分かると思いますが色と形の順に並んでいます。

一番安い部類に入るのが銅色。次が丸い銀色、その次が六角形の銀色、最後が分厚くて丸い銀色。それぞれに2種類のコインがあって小さいコインが安くて大きなコインが高いんです。この順番を覚えておくとコインを見るだけで大体のコインの価値が分かるようになります。

たとえば50ペンスを支払いたいって言うような時には、最初から六角形のコインを探したら良いというように探すべきコインの順序をつけやすくなるんですね。大きな六角形のコインがなかったら、次に探すのは小さな六角形のコインっていう風にして探していくわけです。

この順序を覚えてなかったらいちいちコインに書かれている数字を確認していかないといけないので面倒。はじめのうちはこの順序を覚えていなかったために大きなコインが高いと思って20ペンスの支払いなのに2ペンスや10ペンスの大きなコインを取り出したりと結構無駄な動作をしてました。

慣れたらポケットに手を突っ込んで触るだけで分かるようになりますよ。

それではイギリスのコインについてまとめますね。

銅色(小):1ペンス

1ペンス

1ペンス

銅色(大):2ペンス

2ペンス

2ペンス

丸い銀色(小):5ペンス

5ペンス

5ペンス

丸い銀色(大):10ペンス

10ペンス

10ペンス

六角形銀色(小):20ペンス

20ペンス

20ペンス

六角形銀色(大):50ペンス

50ペンス

50ペンス

分厚い銀色(小):1ポンド

1ポンド

1ポンド

分厚い銀色(大):2ポンド

2ポンド

2ポンド