【保存版】生八ツ橋の種類を徹底紹介!90種類食べたのでマニアがまとめたよ

こんにちは、生八ツ橋が好きすぎてたまらないmoriです。

今回は、京都の代表的なお菓子「生八ツ橋」について紹介しますよ!

京都の銘菓「生八ツ橋」

ぼくがまだ子どもだった頃には、生八ツ橋は「ニッキ」と「抹茶」の2種類しかありませんでした。

でも最近、次々と新商品が登場していて、その数は数十種類にも及びます

ぼく自身がこれまで食べてきた生八ツ橋も70種類を超えているのですが、まだまだ完全制覇にはほど遠い状況です。

このページでは生八ツ橋とはどんなお菓子で、どんな種類があるのかを紹介していきます。

一年を通して購入できる定番の生八ツ橋から、決まった期間しか販売されない限定の生八ツ橋まで紹介していますよ。

生八ツ橋の正しい名前を知ってるかい?

生八ツ橋というとこんなお菓子を想像しませんか?

あん入り生八ツ橋

三角で中に餡が入っているもの。

ぼくもずっとこれを生八ツ橋と呼んできました。
でも、厳密にいうとそうではなかったんです。

本当の生八ツ橋はこれ。
生八ツ橋

生八ツ橋というのは皮だけのものをいうんです。

じゃあ、あんこの入ってる生八ツ橋はなんて言うのさ?

って思いますよね。
餡の入っている生八ツ橋はメーカーによって呼び方が違います。

京都の駅やお土産もの屋さんに並ぶ、4つのメーカーの餡入り生八ツ橋の呼び方をまとめてみました。

餡入り生八ツ橋の名前
メーカー名前
西尾あんなま
聖護院八ツ橋総本店聖(ひじり)
美十おたべ
井筒八ツ橋本舗夕子

まあ、ちょっとマニアックな話になってしまいました。

豆知識ということで知っておいてもいいかもしれませんね。

ちなみに商品名で説明するのと混乱しそうなので、ここでは餡入り生八ツ橋のことも「生八ツ橋」と呼びます。

一年を通して購入できる生八ツ橋

八ツ橋・ニッキ

まずは一年を通して購入できる生八ツ橋から紹介しますね。

昔からあるニッキや抹茶などの定番中の定番は一年を通して購入できますよ。

通年購入できる八ツ橋
  • ニッキ
  • 抹茶
  • 皮だけ
  • チョコバナナ・チョコイチゴ
  • ゴマ
  • ミルク
  • レモン(一部のメーカー)
  • 山椒
  • チョコレート(一部のメーカー)
  • いちご(一部のメーカー)

一年を通して購入できる生八ツ橋は「【保存版】いつでも買える定番生八ツ橋を徹底紹介!八ツ橋マニアがまとめたよ 」で詳しく紹介しています。

春限定 生八ツ橋

新春(お正月)、桜の咲く時期になると特別な生八ツ橋が発売されます。

お正月にはおめでたい「紅白」の生八ツ橋が聖護院八ツ橋総本店から販売されますよ。

これは販売される期間が短かく、数量限定なので手に入れるのが少し大変です。
ぼくはまだ買えたことがありません。

桜の時期になると各社から一斉に「桜」の生八ツ橋が発売されます。

あんなま「さくら」

味も会社によってさまざまで、落ち着いたやわらかな風味のものから、しっかりと強い桜の香りが楽しめるものまで様々です。

いろんなメーカーの生八ツ橋を食べ比べするのも楽しみですね。

この時期になると「桜」の他にも、「緑茶」や「いちご」の生八ツ橋も販売されます。

春の生八ツ橋
  • 梅(新春)
  • うぐいす(新春)
  • さくら
  • いちご
  • 宇治
  • 緑茶
  • 蜜りんご

詳しくは「【保存版】春限定の生八ツ橋を徹底紹介!90種類食べたのでマニアがまとめたよ 」で紹介しています。

夏限定 生八ツ橋

夏になると旬のフルーツを使ったもの、葛や寒天を使ったつるんとした喉ごしがおいしい生八ツ橋が登場します。

夏らしい「ラムネ」の生八ツ橋は特に目を引きます。

あんなま「ラムネ」

夏の生八ツ橋にはこんな種類があります。

夏の生八ツ橋
  • レモン
  • ラムネ
  • 青りんご
  • マンゴー
  • ブルーベリー
  • 夏みかん
  • 寒天・葛入り

基本的には生八ツ橋は常温保存するのですが、夏の生八ツ橋は少し違った食べ方をするものが多いんです。

食べる前に少し冷蔵庫で冷やして食べるんです。

軽く冷やした生八ツ橋は冷たくて、夏のうだるような暑さの中で食べると格別に美味しいですよ。

詳しくは「【保存版】夏限定の生八ツ橋を徹底紹介!90種類食べたのでマニアがまとめたよ 」で紹介しています。

餡は入っていませんが、寒天入り生八ツ橋の「石涼み」もおすすめです!

秋限定 生八ツ橋

秋になると一気に暖色系の生八ツ橋が増えてきます。

秋を代表する味覚「栗」や「芋」が生八ツ橋になって登場です。

夕子「栗あん」

「栗」ひとつとっても各社とも様々な味わいの生八ツ橋になっているんです。

シンプルに栗の味を楽しめるもの、ニッキと栗の複雑な風味が楽しめるものなど様々。

その他にも「柿」や「かぼちゃ」などおいしい生八ツ橋が楽しめます。

秋の生八ツ橋
  • かぼちゃ
  • 蜜りんご
  • チョコレート

詳しくは「【保存版】秋限定の生八ツ橋を徹底紹介!90種類食べたのでマニアがまとめたよ 」で紹介しています。

冬限定 生八ツ橋

冬になると「みかん」や「柚子」の生八ツ橋が登場します。

個人的には他の季節と比べると、冬限定の生八ツ橋は種類が少ないような気が。

とは言うものの、個性的な生八ツ橋も販売されるんですよ。

チョコレートとオレンジを組み合わせた生八ツ橋は、なんだかクリスマスをイメージさせる洋の生八ツ橋。

あんなま「ビターチョコ ゆず・オレンジ」

冬の生八ツ橋にはこんな種類があります。

冬の生八ツ橋
  • みかん
  • みたらし
  • 柚子
  • ビターチョコ ゆず・オレンジ
  • 焼きいも
  • チョコレート
  • 蜜りんご

詳しくは「【保存版】冬限定の生八ツ橋を徹底紹介!90種類食べたのでマニアがまとめたよ 」で紹介しています。

特殊な生八ツ橋

生八つ橋フォンデュ(美十)

生八つ橋フォンデュ

進化した生八ツ橋はフォンデュになってしまいました。

抹茶の生八ツ橋を濃厚抹茶ソースについていただく新感覚の生八ツ橋です。

濃厚抹茶に浸して食べる新感覚生八つ橋「生八つ橋フォンデュ」を食べてみた

新商品も続々登場

京都には八ツ橋を作るメーカーはたくさんあるので、まだ食べていない生八ツ橋もたくさんあります。

そして、毎年いろんな商品が登場してその数はどんどん増えるばかり。

定番のニッキや抹茶はおいしいし、お土産にも間違いないのですが新しいフレーバーも魅力的です。

京都に来られた時には、是非ともいろんな生八ツ橋を食べてみてくださいね。

生八ツ橋をネットで購入する

京都に行けないけど八ツ橋が食べたい!

そんな時にはネットでも購入できますよ。