【京都土産】秋に購入できる生八ッ橋を徹底紹介

こんにちは、生八ッ橋が好きすぎて70種類以上食べてきたmoriです。

生八ッ橋の一般的なことについては「京都土産の定番「生八ツ橋」を80種類以上を定番から季節限定品まで徹底紹介 」で紹介しているのでご覧ください。

このページでは秋に販売される生八ッ橋を紹介していきます。

秋の味覚といえば栗!

和菓子にも多く使われる素材なのでもちろん八ッ橋にもぴったりです。

秋といえば栗というくらいなので、各社から栗の生八ッ橋が販売されていますよ。

あんなま「栗」(西尾)

あんなま「栗」

mori
これは絶品!めちゃくちゃ美味しいよ!

栗の上品な甘さが生八ツ橋にはぴったり。砕いた栗も入っているので食感も楽しいです。これは是非食べてみてほしいなぁ。

夕子「栗あん」(井筒八ッ橋本舗)

夕子「栗あん」

衝撃のおいしさです!

栗の濃厚な甘味とニッキの刺激がたまらない一品。

井筒八ッ橋の生八ッ橋はパンチの効いた味が特徴で、これも例外ではなく個性的な生八ッ橋に仕上がっています。

ニッキが好きならぜひとも食べてほしいです。

聖護院の旬菓「くり」(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院の旬菓「くり」のパッケージ

パッケージを開けるとふわっと香るニッキのいい香り。

聖護院の旬菓「くり」の中身

大きめの生八ッ橋は存在感がありますね。

八ッ橋は柔らかくて、栗をイメージさせる淡い黄色です。

生八ッ橋の中には栗の実を使った餡が。

聖護院の旬菓「くり」の餡

栗あんは甘さ控えめで、少しパサッとした控えめな味わいです。

餡の中に入っている砕いた栗の実がいいアクセントになっています。

ニッキと栗の相性もよくて、いくらでも食べられますね。

おたべ「栗」(美十)

おたべ「栗」

袋を開けるとふわっと香るのは優しい栗の香り。

淡い黄色の生八つ橋の皮にはたっぷりのきな粉がまぶされています。

もっちりとした生八つ橋の皮にかぶりつくと、口の中には優しくて甘い栗の味がふわっと広がります。

まさに秋の味覚ですね。とても優しくておいしいです。

餡の中には栗の粒々が入っていますよ。

栗の粒は大きめなので、しっかりと栗の存在感も感じるんです。

生八つ橋の皮にはニッキが使われていないので、栗の優しい味わいが楽しめます。

秋を感じながらじっくりと味わいたい、優しい味の生八つ橋。

おたべ「芋」とセットでも販売しています。

秋のおたべ

HANNARI(はんなり)「スイートポテト」(吉祥菓寮)

HANNARI スイートポテト

きな粉スイーツ専門店・吉祥菓寮が手がける、秋限定の生八つ橋です。

鮮やかな黄色の生八つ橋は見た目も華やか。

吉祥菓寮の生八つ橋は比較的大きいサイズで食べ応えも十分ですよ。

鮮やかな生八つ橋の皮は、その表面にたっぷりの粉がまぶされています。

鼻を近づけるとほんのりと甘いサツマイモの香りが。
秋らしい生八つ橋ですよ。

一口食べると口の中にはサツマイモの甘い味が広がります。

まさに秋の味覚。
和とも洋とも感じられるサツマイモの味がいいですね。

黄色のスイートポテト餡。
中にはサツマイモの大きな塊も入っています。

生八つ橋の皮はねっとりとした食感。

この食感は吉祥菓寮独特のものですね。

HANNARI(はんなり)「スイートポテト」は「甘栗」とセットになって販売されています。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 スイートポテト&甘栗

スイートポテトと甘栗が5個ずつ入っていますよ。

パッケージもとてもオシャレなのでお土産にもピッタリです。

秋は芋もおいしいですよね。

もちろん生八ッ橋にも「芋」がありますよ。

あんなま「焼きいも」(西尾)

あんなま「焼きいも」

芋です!

まさに焼きいもを食べているような錯覚を覚えます。

秋を感じる一品。少し温めてホクホク感を出して食べるのもおいしいですよ。

夕子「芋あん」(井筒八ッ橋本舗)

夕子「芋あん」

濃厚なさつまいもの甘味が特徴の生八ッ橋です。

焼きいもを食べているかのような味わいは秋を感じさせてくれますね。

おたべ「芋」(美十)

おたべ(紫芋)

むらさき芋とサツマイモを使った餡を包み込んだ秋のおたべです。

栗とセットになって「秋のおたべ」として販売されています。

おたべ(秋)

やわらかな生八ッ橋の皮にはたっぷりのきな粉がふりかけられています。

中を見ると色鮮やかな紫色が目を引きますね。

なんとも珍しい紫色の餡を使った生八ッ橋です。

一口ほおばると、ホクホクとした甘いお芋の味が口いっぱいに広がります。

まるで焼きいもを食べているかのような味わい。

生八ッ橋の皮にはニッキが使われていないので、素朴なお芋のおいしさを思う存分楽しめますよ。

HANNARI(はんなり)「甘栗」(吉祥菓寮)

HANNARI(はんなり)生八つ橋 甘栗

多くのメーカーが作る栗の生八つ橋が黄色であるのに対して、吉祥菓寮の栗は赤みを帯びた茶色。

初めて見た時、栗の渋皮をイメージしました。

大きめの生八つ橋には白い粉が振りかけられています。

その皮の中には、皮と同じ色味の栗あんがたっぷり。

一口食べるとざらつきを感じる独特の餡が入っています。

最初食べた時にはそれほど栗の味を感じなかったんですが、何度も口の中で噛みしめているうちに栗の優しい甘さと香りがふわっと口の中に広がってきました。

他のメーカーのものと比べると栗の主張はそれほど強くありません。

生八つ橋の皮は吉祥菓寮ならではのもっちり、粘り気すら感じるものです。

上品な栗の味が楽しめる生八つ橋ですよ。

スイートポテトとセットで販売されています。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 スイートポテト&甘栗

かぼちゃ(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖・かぼちゃ」

かぼちゃペーストを使った「かぼちゃ餡」が入った生八ッ橋。
皮の緑と餡の黄色はまさにかぼちゃのよう。

緑の生八ッ橋は抹茶。苦みもしっかりと効いたおいしい皮ですよ。
そして中のかぼちゃはかなりの甘さ。

ちょっとオーブントースターで焼いてもおいしいです。

夕子「柿あん」(井筒八ッ橋本舗)

夕子「柿あん」

珍しい「柿」を使った生八ッ橋。

ゴロゴロとした果肉入りの柿あんが印象的。
あまり柿の味はしませんでした。

夕子「蜜りんご」(井筒八ッ橋本舗)【秋〜春限定】

夕子 蜜りんご

ニッキがほのかに利いた生八ッ橋の皮で、蜜りんごの餡を包んでいます。

一口食べると感じるりんごの爽やかさと甘さ。そしてニッキの爽やかさがクセになりそう。

置いている店が少ないそうで、井筒八ッ橋本舗本店や清水寺店などで購入できます。

あんなま「チョコレート」(西尾)

あんなま「チョコレート」

チョコレート味の八ッ橋です。
秋〜冬にかけての季節限定商品。

中に入っているのはチョコレートかと思いきや、チョコレート味のあんこ。

白あんにチョコレートを混ぜ込んでいるチョコレート餡です。

和と洋が混ざり合ったような感じで美味しいですよ。

まとめ

9月になると生八ッ橋の売り場は一気に秋の模様になります。

秋を代表する栗は各社から販売され、食べ比べをするのも楽しいです。

さつまいもを使った生八ッ橋も多く見かけます。

個性的なところでは、かぼちゃや柿もおすすめ。

生八ッ橋を網羅することを目標に書いているのが「京都土産の定番「生八ツ橋」を80種類以上を定番から季節限定品まで徹底紹介 」のページです。

ぜひ、お気に入りの生八ッ橋を見つけてみてください。