【保存版】秋限定の生八ツ橋を徹底紹介!100種類食べたのでマニアがまとめたよ

こんにちは、生八ツ橋が好きすぎて100種類以上食べてきたレイです。

ぼくがこれまで食べてきた生八ツ橋については「【保存版】生八ツ橋の種類を徹底紹介!100種類食べたのでマニアがまとめたよ 」で紹介しているのでご覧ください。

このページでは秋に販売される生八ツ橋を紹介していきます。

秋の味覚といえば栗!

和菓子にも多く使われる素材なのでもちろん八ツ橋にもぴったりです。

秋といえば栗というくらいなので、各社から栗の生八ツ橋が販売されていますよ。

あんなま「栗」(西尾)

あんなま「栗」

mori
これは絶品!めちゃくちゃ美味しいよ!

はじめて食べた時には衝撃を受けました。なんとおいしい生八ッ橋なんだって。

柔らかな生八ッ橋の皮の中にはたっぷりの栗あんが入っています。

一口食べた時に口の中にやさしく広がる栗の甘みがたまりません。

栗の上品な甘さが生八ツ橋にはぴったり。

栗あんの中には砕いた栗も入っているので食感も楽しいです。これは是非食べてみてほしいなぁ。

夕子「栗あん」(井筒八ツ橋本舗)

夕子「栗あん」

衝撃のおいしさです!

栗の濃厚な甘味とニッキの刺激がたまらない一品。

井筒八ツ橋の生八ツ橋はパンチの効いた味が特徴で、これも例外ではなく個性的な生八ツ橋に仕上がっています。

ニッキが好きならぜひとも食べてほしいです。

聖護院の旬菓「くり」(聖護院八ツ橋総本店)

聖護院の旬菓「くり」のパッケージ

パッケージを開けるとふわっと香るニッキのいい香り。

聖護院の旬菓「くり」の中身

大きめの生八ツ橋は存在感がありますね。

八ツ橋は柔らかくて、栗をイメージさせる淡い黄色です。

生八ツ橋の中には栗の実を使った餡が。

聖護院の旬菓「くり」の餡

栗あんは甘さ控えめで、少しパサッとした控えめな味わいです。

餡の中に入っている砕いた栗の実がいいアクセントになっています。

ニッキと栗の相性もよくて、いくらでも食べられますね。

おたべ「栗」(美十)

おたべ「栗」

袋を開けるとふわっと香るのは優しい栗の香り。

淡い黄色の生八つ橋の皮にはたっぷりのきな粉がまぶされています。

もっちりとした生八つ橋の皮にかぶりつくと、口の中には優しくて甘い栗の味がふわっと広がります。

まさに秋の味覚ですね。とても優しくておいしいです。

餡の中には栗の粒々が入っていますよ。

栗の粒は大きめなので、しっかりと栗の存在感も感じるんです。

生八つ橋の皮にはニッキが使われていないので、栗の優しい味わいが楽しめます。

秋を感じながらじっくりと味わいたい、優しい味の生八つ橋。

おたべ「芋」とセットでも販売しています。

秋のおたべ

栗入りつぶあん(井筒八ッ橋本舗)

夕子 栗入りつぶあん

井筒八ッ橋本舗から秋限定で販売されている生八ッ橋は、細かく砕いた栗が入った粒あん入り。

生八ッ橋の定番、ニッキと抹茶の2つの味がセットになっています。

それぞれ8個ずつ(合計16個)とたっぷり生八ッ橋が楽しめますよ。

詳しくは「秋限定生八ッ橋「夕子 栗入りつぶあん」は食べごたえ満点の秋の八ッ橋だ! 」で紹介しています。

HANNARI(はんなり)「甘栗」(吉祥菓寮)

HANNARI(はんなり)生八つ橋 甘栗

多くのメーカーが作る栗の生八つ橋が黄色であるのに対して、吉祥菓寮の栗は赤みを帯びた茶色。

初めて見た時、栗の渋皮をイメージしました。

大きめの生八つ橋には白い粉が振りかけられています。

その皮の中には、皮と同じ色味の栗あんがたっぷり。

一口食べるとざらつきを感じる独特の餡が入っています。

最初食べた時にはそれほど栗の味を感じなかったんですが、何度も口の中で噛みしめているうちに栗の優しい甘さと香りがふわっと口の中に広がってきました。

他のメーカーのものと比べると栗の主張はそれほど強くありません。

生八つ橋の皮は吉祥菓寮ならではのもっちり、粘り気すら感じるものです。

上品な栗の味が楽しめる生八つ橋ですよ。

スイートポテトとセットで販売されています。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 スイートポテト&甘栗

秋は芋もおいしいですよね。

もちろん生八ツ橋にも「芋」がありますよ。

あんなま「焼きいも」(西尾)

あんなま「焼きいも」

芋です!

まさに焼きいもを食べているような錯覚を覚えます。

秋を感じる一品。少し温めてホクホク感を出して食べるのもおいしいですよ。

夕子「芋あん」(井筒八ツ橋本舗)

夕子「芋あん」

濃厚なさつまいもの甘味が特徴の生八ツ橋です。

焼きいもを食べているかのような味わいは秋を感じさせてくれますね。

おたべ「芋」(美十)

おたべ(紫芋)

むらさき芋とサツマイモを使った餡を包み込んだ秋のおたべです。

栗とセットになって「秋のおたべ」として販売されています。

おたべ(秋)

やわらかな生八ツ橋の皮にはたっぷりのきな粉がふりかけられています。

中を見ると色鮮やかな紫色が目を引きますね。

なんとも珍しい紫色の餡を使った生八ツ橋です。

一口ほおばると、ホクホクとした甘いお芋の味が口いっぱいに広がります。

まるで焼きいもを食べているかのような味わい。

生八ツ橋の皮にはニッキが使われていないので、素朴なお芋のおいしさを思う存分楽しめますよ。

HANNARI(はんなり)「スイートポテト」(吉祥菓寮)

HANNARI スイートポテト

きな粉スイーツ専門店・吉祥菓寮が手がける、秋限定の生八つ橋です。

鮮やかな黄色の生八つ橋は見た目も華やか。

吉祥菓寮の生八つ橋は比較的大きいサイズで食べ応えも十分ですよ。

鮮やかな生八つ橋の皮は、その表面にたっぷりの粉がまぶされています。

鼻を近づけるとほんのりと甘いサツマイモの香りが。
秋らしい生八つ橋ですよ。

一口食べると口の中にはサツマイモの甘い味が広がります。

まさに秋の味覚。
和とも洋とも感じられるサツマイモの味がいいですね。

黄色のスイートポテト餡。
中にはサツマイモの大きな塊も入っています。

生八つ橋の皮はねっとりとした食感。

この食感は吉祥菓寮独特のものですね。

HANNARI(はんなり)「スイートポテト」は「甘栗」とセットになって販売されています。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 スイートポテト&甘栗

スイートポテトと甘栗が5個ずつ入っていますよ。

パッケージもとてもオシャレなのでお土産にもピッタリです。

スイートポテト八ッ橋(本家八ッ橋)

本家八ッ橋のスイートポテト八ッ橋

鮮やかな黄色のパッケージは「スイートポテト」の生八ッ橋です。

秋だけの限定商品で、ニッキの生八ッ橋でスイートポテト餡を包み込んでいます。

パッケージに書かれている「和三盆」にも心惹かれますよね。

パッケージを開けてみましょう。

スイートポテト八ッ橋を開封した写真

中から出てきたのはなんと真っ白な生八ッ橋!

これには驚きましたよ。

一般的にニッキを使った生八ッ橋はうっすらと黄色がかっているんです。

ところがこの生八ッ橋は真っ白。これはすごい!

じっくりと見るために器に移してみます。

スイートポテト八ッ橋の中身

器に移すとさらに美しいですね。

透明感のある白い生八ッ橋はうっとりするような美しさ。

その透き通るような生八ッ橋の下にはうっすらと黄色いスイートポテト餡が見えます。

あまりにも美しいのでしばらく立ち尽くしてしまいました。

さて、生八ッ橋はどんな触感でしょうか。手に取って確認します。

生八ッ橋は薄めですが、少し固さのあるしっかりとした皮です。

手に取ってよく見ると、白い生八ッ橋の表面にはうっすらときなこがかけられていますね。

これはとても上品な生八ッ橋です。おいしそう!

香りはどうでしょうか。生八ッ橋を顔に近づけて香りをチェックします。

レイ
なんとやさしいニッキの香りなんだ

白い生八ッ橋からはかすかなニッキの香りが漂います。これだとニッキがあまり得意でない人もおいしく食べられそうですね。

生八ッ橋の中も見てみましょう。

スイートポテト八ッ橋の断面

白くて美しい生八ッ橋の中には鮮やかな黄色の餡が。

白い生八ッ橋と黄色の餡がとてもよく合いますね。

ニッキとスイートポテトの優しい香りが融合して、なんともぜいたくな雰囲気を醸し出してくれますよ。

それでは食べてみましょう。

皮はしっかりとした歯ごたえがあります。ほのかに香るニッキがとても優しい味ですね。

そしてスイートポテト餡は一口目にはそれほど甘さを感じないのですが、噛めば噛むほど甘みがじわっとあふれ出してきます。

やがてニッキとスイートポテトが口の中で一体となりとても幸せな気持ちに。

これはおいしいですね。秋らしい生八ッ橋です。

少し焼いてもおいしいよ

そのまま食べてもおいしいですが、トースターで少し温めて食べてもおいしいんですよ。

加熱時間は1分ほどでOK。やわらかくなった生八ッ橋の皮と、甘みが増したスイートポテトが違ったおいしさを作り出してくれます。

かぼちゃ(聖護院八ツ橋総本店)

聖護院八ツ橋総本店「聖・かぼちゃ」

かぼちゃペーストを使った「かぼちゃ餡」が入った生八ツ橋。
皮の緑と餡の黄色はまさにかぼちゃのよう。

緑の生八ツ橋は抹茶。苦みもしっかりと効いたおいしい皮ですよ。
そして中のかぼちゃはかなりの甘さ。

ちょっとオーブントースターで焼いてもおいしいです。

夕子「柿あん」(井筒八ツ橋本舗)

夕子「柿あん」

珍しい「柿」を使った生八ツ橋。

ゴロゴロとした果肉入りの柿あんが印象的。
あまり柿の味はしませんでした。

夕子「蜜りんご」(井筒八ツ橋本舗)【秋〜春限定】

夕子 蜜りんご

ニッキがほのかに利いた生八ツ橋の皮で、蜜りんごの餡を包んでいます。

一口食べると感じるりんごの爽やかさと甘さ。そしてニッキの爽やかさがクセになりそう。

置いている店が少ないそうで、井筒八ツ橋本舗本店や清水寺店などで購入できます。

あんなま「チョコレート」(西尾)

あんなま「チョコレート」

チョコレート味の八ツ橋です。
秋〜冬にかけての季節限定商品。

中に入っているのはチョコレートかと思いきや、チョコレート味のあんこ。

白あんにチョコレートを混ぜ込んでいるチョコレート餡です。

和と洋が混ざり合ったような感じで美味しいですよ。

まとめ

9月になると生八ツ橋の売り場は一気に秋の模様になります。

秋を代表する栗は各社から販売され、食べ比べをするのも楽しいです。

さつまいもを使った生八ツ橋も多く見かけます。

個性的なところでは、かぼちゃや柿もおすすめ。

生八ツ橋を網羅することを目標に書いているのが「【保存版】生八ツ橋の種類を徹底紹介!100種類食べたのでマニアがまとめたよ 」のページです。

ぜひ、お気に入りの生八ツ橋を見つけてみてください。