【京都土産】一年中いつでも購入できる生八ッ橋を徹底紹介

こんにちは、生八ッ橋が好きすぎて70種類以上食べてきたmoriです。

生八ッ橋の一般的なことについては「京都土産の定番「生八ツ橋」を80種類以上を定番から季節限定品まで徹底紹介 」で紹介しているのでご覧ください。

今回紹介するのは、数多くの生八ッ橋の中でも一年を通して購入できるものです。

定番のニッキや抹茶などは一年を通して購入できますよ。

それでは詳しく見ていきましょう!

ニッキ

八ッ橋・ニッキ

定番中の定番。生八ッ橋といえば「ニッキ」です。

いろんなフレーバーが生八ッ橋にはありますが、ニッキが最高!

mori
生八ッ橋といえばニッキで決まりでしょ!

ニッキの爽やかな香りがたまんない一品です。これを食べないで八ッ橋を語るな!です。

おすすめの食べ方はを紹介しましょう。

  1. 八ッ橋を鼻に近づけてニッキの香りを堪能。最低でも5秒は楽しむ。
  2. 皮の部分だけを先に食べてニッキの味を楽しむ。
  3. 餡と皮を一緒に食べる。

この3ステップを踏めば、ニッキの八ッ橋を満喫できますよ。

聖(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖」

元禄二年(1689)創業の八ッ橋の老舗・聖護院八ッ橋総本店の作る生八ッ橋(あん入り生八ッ橋)「聖」です。

画像の手前にあるのが「ニッキ」の生八ッ橋。
そして緑の生八ッ橋は「抹茶」です。

ニッキのいい香りがしておいしい生八ッ橋。

ニッキは強すぎず心地良い香りを漂わせます。

皮も美しい淡い黄色で上品さが漂いますね。

歴史ある老舗が作る生八ッ橋(ニッキ)は王道の味といってもいいでしょう。

夕子(井筒八ッ橋本舗)

井筒八ッ橋本舗「夕子」

井筒八ッ橋本舗のあん入り生八ッ橋は「夕子」といいます。

夕子(ニッキ)は他のメーカーと大きく異なります。

色が濃い!

濃い茶色の生八ッ橋はニッキの香りが強烈です!

しっかりとしたニッキの風味は刺激さえ感じさせるほど。

ニッキ好きには絶対に喜ばれるとってもおいしい八ッ橋です。

皮はねっとりとしていて、くっつきやすいのが難点。

個性的なニッキの生八ッ橋を食べるなら夕子がおすすめですよ。

あんなま・つぶあん(西尾)

あんなま・ニッキ(つぶあん)

1689年創業の八ッ橋の老舗・西尾八ッ橋の定番八ッ橋がこれ。

西尾八ッ橋のあん入り生八ッ橋は「あんなま」といいます。

ほどよい香りのするニッキ味の生八ッ橋の中に粒あんが包み込まれています。

安定のおいしさで大好きな生八ッ橋です。

小豆の皮も含めて小豆の味を堪能したいなら「つぶあん」がおすすめ。

ぼくは小豆の皮の風味が大好きなので粒あん派ですね。

あんなま・こしあん(西尾)

あんなま・ニッキ(こしあん)

「あんなま・つぶあん(西尾)」の中身がこしあんになったもの。
つぶあんに比べて、なめらかな舌触りのこしあんは上品さを感じさせてくれます。

つぶあんに比べて少し甘味は強め。

西尾では単品ではこしあんは販売しておらず、つぶあんとのセットでの販売です。
食べ比べするのも楽しいですよ。

あんなま・ニッキ(つぶあん・こしあん)

あんなま・ニッキ(つぶあん・こしあん)

おたべ(美十)

おたべ(ニッキ)

おたべ「ニッキ」は濃い茶色の生八ッ橋は特徴。

袋を開けるとしっかりとしたニッキの香りがあふれ出します。

少し小ぶりの生八ッ橋の中に入っているのは粒あん。

一口食べると、その香りに比べると控えめなニッキの味が。

この点は同じように濃い色の「夕子」と比べて大きく違う点ですね。

生八ッ橋の皮は少し弾力があって固めです。

おいしいのは小豆。しっかりとした小豆の味がして、ほのかなニッキとよく合います。

抹茶とのセットは定番の組み合わせで、お土産にもぴったりです。

おたべ「ニッキ・抹茶」

抹茶

生八ッ橋「抹茶」

抹茶もニッキと並んでとても昔からある商品。

多くのメーカーの生八ッ橋は抹茶の苦みがほとんどないので子どもでも平気で食べられます。

ぼくは小さい頃、抹茶は苦くて全然ダメだったんですが生八ッ橋の抹茶だけは平気でした。

聖「抹茶」(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖」

緑の生八ッ橋が抹茶です。
良くも悪くも抹茶の苦みをあまり感じない食べやすい生八ッ橋。

苦いものが食べられない小さな子どもにはピッタリです。

ぼくも小さい頃は苦い抹茶が苦手だったので、この苦くない抹茶をおいしくいただいてましたよ。

夕子「抹茶」(井筒八ッ橋本舗)

井筒八ッ橋本舗 夕子(抹茶)

夕子は個性的な味わいが特徴。

もちろん抹茶だって他のメーカーのものと比べるとはるかにしっかりとした強い抹茶の風味を感じます。

抹茶の濃い味わいが好きだったら、井筒八ッ橋の「夕子(抹茶)」がおすすめ。

しっかりとした濃い宇治抹茶の香りと苦みを味わえますよ。

ニッキもそうですが、井筒八ッ橋の生八ッ橋は濃厚な味わいが印象的ですね。

あんなま「抹茶」(西尾)

生八ッ橋「抹茶」

西尾のあんなま「抹茶」は抹茶のほのかな香りが楽しめる生八ッ橋。

あまり苦みはないので食べやすい生八ッ橋ですよ。

定番の商品なのでハズレなしの美味しさ。

ニッキとのセットはお土産としては間違いありません。

あんなま「濃ぉ〜い抹茶」(西尾)

あんなま「濃ぉ〜い抹茶」

生八ッ橋の生地に抹茶をたっぷりと練り込んだ生八ッ橋です。

あんなま「抹茶」では満足できないなら、こちらの商品がおすすめ。

中に入っているのは粒あんで、一口目からしっかりとした苦みのある抹茶が楽しめますよ。

あんなま「抹茶あん」とのセット販売です。

あんなま「濃ぉ〜い抹茶・抹茶あん」

あんなま「抹茶あん」(西尾)

あんなま「抹茶あん」

ニッキの香りがしっかりとする生八ッ橋に、抹茶を練り込んだこし餡が包み込まれています。

抹茶の味よりニッキの味が強いので、それほど抹茶の味は感じません。

あんなま「お濃茶」(西尾)

あんなま「お濃茶」パッケージ

西尾の店舗でも、本店など一部のお店でしか販売していない生八ッ橋です。

個別包装になっているので、いつでもおいしい生八ッ橋が食べられるのが嬉しいですね。

あんなま「お濃茶」中身

抹茶がふんだんに使われているので、一口目からしっかりとした苦みのある抹茶の味が楽しめます。

少し餡も少なめかな?
より抹茶の味を感じられるんです。

宇治抹茶の生八ッ橋(辻利)

辻利「宇治抹茶の生八ッ橋」

宇治茶で有名な辻利が手がける抹茶の生八ッ橋です。

お茶屋さんだけあって濃厚な抹茶の味わいが楽しめますよ。

中に入っている餡も手が込んでいて、白あんに抹茶を混ぜてから小豆を加えているんです。
手間暇かけていますね!

さらにお楽しみは抹茶糖。
生八ッ橋にたっぷりとふりかけて食べると、抹茶の苦みと豊かな香りが倍増するかのよう。

辻利「宇治抹茶の生八ッ橋」

おたべ(美十)

おたべ「抹茶」

深い抹茶色をした生八ッ橋。

袋を開けると中からは抹茶の苦みを感じるような香りがあふれ出してきます。

生八ッ橋の表面には少しきな粉がふりかけられていて、その中には粒あんが包み込まれています。

一口食べると抹茶の苦みをダイレクトに感じるほど、しっかりとした抹茶の味がする生八ッ橋ですよ。

抹茶の苦みを感じた後には、粒あんの甘味がやってきて苦みと調和。

苦みと甘味がちょうどいい感じで混じり合いおいしいです。

食べ終わった後に、喉の奥の方に残る抹茶の苦みもなんともいい感じ。

京小倉 夕子(井筒八ッ橋本舗)

京小倉 夕子

大納言小豆を使った生八ッ橋です。次の2種類の味が入ってます。

  • 小倉大納言 小倉あん
  • 小倉かのこ 抹茶あん

大粒の大納言小豆は食べ応え十分で、小豆好きにはたまらない一品ですよ。

「小倉大納言 小倉あん」は大粒の大納言がたっぷり入った生八ッ橋で、ニッキは使われていません。
ニッキが入っていないので、小豆の味を存分に楽しめます。

「小倉かのこ 抹茶あん」は抹茶味の生八ッ橋の皮と、宇治抹茶餡に甘納豆が入った特別な餡が使われています。

抹茶の濃厚な味わいが楽しめます。

どちらも一般的な生八ッ橋より少し大きいので食べ応えもありますよ。
ちょっと高級な生八ッ橋です。

パッケージも高級感があるので贈りものにも喜ばれそうです。

夕子 京小倉パッケージ

かぐわしき八ッ橋

かぐわしき八ッ橋

本家西尾八ッ橋から月に2回(1日と15日)しか発売されないレアな生八ッ橋です。

厳選された贅沢素材を使って作られています。
八ッ橋マニアなら是非とも食べてほしい究極の八ッ橋ですよ。

詳しくはで紹介しています。

生八ッ橋(皮だけ)

皮だけの生八ッ橋

皮だけの生八ツ橋。ニッキや抹茶、さくら、黒糖などの味が楽しめます。

餡がはさんでないのが本当の生八ッ橋。

実はこの「皮だけ」の生八ッ橋は結構人気があるんですよ。
ぼくもかなり好きですね!

たくさん枚数が入っているので、値段の割にお得感を感じるのも良いところ。

こちらで皮だけ生八ッ橋の魅力を語っています。

チョコバナナ(西尾)

生八ッ橋「チョコバナナ」

これを初めて目にした時にはかなり衝撃を受けましたね。

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純和風のお菓子にチョコバナナって…

でも食べてみると意外と美味しいんです。

かぶりつくと口いっぱいにバナナの香りが口いっぱいに拡がります。

チョコレートはちょっと控えめでバナナの香りとの相性は抜群ですね。

洋菓子好きにも喜ばれる生八ッ橋です。

チョコイチゴ(西尾)

あんなま「チョコイチゴ」

「あんなま チョコバナナ」とセットになって販売されています。

生八ッ橋の皮でチョコイチゴ餡を包んだもの。
ほどよく爽やかな酸味と、イチゴのプチプチ感がおいしいです。

チョコバナナほどのインパクトはありませんが、おいしいです。
あんなま「チョコバナナ・チョコイチゴ」

黒ごま

黒ごま

真っ黒な見た目がインパクト大!
黒ごまを使った生八ッ橋。

結構メジャーな味なのでいろんなメーカーが黒ごまの生八ッ橋を販売しています。

夕子「黒ごまあん」(井筒八ッ橋本舗)

夕子「金ごまあんと黒ごまあん」

黒い生八ッ橋が黒ごまです。
そして白い生八ッ橋は金ごま。

黒ごまあんの生八ッ橋は力強い胡麻の風味が特徴。
食べると口の中に胡麻の香りがぱっと広がります。

聖「黒胡麻」(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖・黒胡麻」

真っ黒な生八ツ橋。
見た目はちょっとキツイですけど食べてみると胡麻の風味が口に拡がって美味しいです。

皮、餡にはゴマが入っています。
ちなみに皮には炭も練り込んでいるので、この黒い色は炭の色でもあるわけです。

あんなま「黒ごま」(西尾)

黒ごま

真っ黒な生八ッ橋。

その真っ黒な生八ッ橋の皮にはかすかにきな粉が散りばめられています。

香りをかぐとほんのりとゴマの香りが。

一口食べると、ほんのりとしたゴマの香ばしい味が口の中に静かに広がります。

中に包み込まれている餡も真っ黒。

よく見ると小豆と黒胡麻が入っているのが分かります。

あんなま「黒ごま」の断面

色だけみると個性的で主張の強いゴマの味わいをイメージしそうですが、実際に食べるとまったくそんなことはありません。

とてもやわらかで、ほんのりとゴマの香ばしさを楽しめるとても上品な一品です。

金ごま(井筒八ッ橋本舗)

夕子「金ごまあんと黒ごまあん」

白い方の生八ッ橋が金ごまの生八ッ橋です。
黒いのは黒ごまの生八ッ橋。

金ごまあんの生八ッ橋は、繊細な味が特徴。
白餡は甘さ控えめの上品な味わい。
その中に金ごまと白ごまをすり潰したものが混ぜ込まれています。

餡を一口食べると、胡麻の香ばしい香りが広がるんです。

レモン

西尾八ッ橋 レモン

爽やかなレモンの八ッ橋です。
西尾は通年商品、聖護院八ッ橋総本店は夏限定で販売しています。

レモン(西尾)

西尾八ッ橋 レモン

爽やかな餡が特徴のレモン味の八ッ橋です。

皮の部分はそんなにレモンの香りはしないんですが、中の餡を食べた瞬間に口の中にレモンの香りが広がります。

めっちゃ爽やか!

皮にレモンの皮が混ぜ込まれているみたい。

お店の人曰く、紅茶に合うんだそう。
さっそくやってみましたよ。ちょうど国産のグリーンレモンが手に入ったので、レモンティーと一緒にいただくことに。

八ッ橋・レモンとレモンティー

おいしかった〜

紅茶(西尾)

紅茶の八ッ橋

紅茶八ッ橋はレモンとのセット販売です。茶色い方が紅茶で、黄色いのがレモンの八ッ橋。

こんな感じでセットになっているんですよ。紅茶とレモン。合いますね!

あんなま「レモン・紅茶」

紅茶の八ッ橋は皮の部分はそれほど紅茶の味がするわけではありません。

紅茶の味は餡の方についています。餡の中にはアールグレイの茶葉が入っているんですよ。

あんなま「紅茶」の餡

食べると紅茶の甘くて優雅な香りが口いっぱいに広がります。

夕子「美山ミルク」(井筒八ッ橋本舗)

八ッ橋・美山ミルク

ミルク味の生八ッ橋です。
お値段は少し高めの300円(5個入り)。

ミルク味の八ッ橋は、京都にいろいろある八ッ橋メーカーの中でもここだけじゃないかな。

ちなみに名前にもなっている「美山」っていうのは京都の真ん中あたりにある町のこと。かやぶきの家が多く残る京都でも有数の観光地です。

こんな自然がたくさん残ってる美山の牛乳を使った八ッ橋です。

真っ白な生八ッ橋はミルク感が満ちています。

八ッ橋・美山ミルクの中身

でも味の方はそれほどまでミルクっていう感じではないんです。

あくまでも八ッ橋らしい白あんベースの餡の中から、ほんのりとミルクの風味が漂うという控えめなお味。

聖「山椒」(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖・山椒」

目を疑いました。
山椒って……

この商品は、元禄16年創業の原了郭が作ってる山椒を使った生八ッ橋。
山椒とニッキの混ざり合った独特の香りが特徴です。

見た目は普通。

聖護院八ッ橋総本店「聖・山椒」は見た目は普通

餡の中に山椒が入っていて、食べると餡の甘さの中に山椒のピリッとした辛味を感じる不思議な感覚。

聖護院八ッ橋総本店「聖・山椒」の中身

チョコレート

チョコレートを使った生八ッ橋はいろんなメーカーから販売しています。

餡はこの2タイプです。

  • チョコレート風味の餡
  • 完全にチョコレート

夕子「チョコレート」(井筒八ッ橋本舗)

夕子「チョコレート」

生八ッ橋の中に入っているのはチョコレートです。
和菓子の生八ッ橋と洋菓子のチョコレートが合体した新感覚の生八ッ橋。

夕子「チョコレート」の素晴らしい点は、中に入っているのがチョコレートだけということです。

他のメーカーの生八ッ橋に入っているのは「チョコレート餡」。
白餡とチョコレートを混ぜたものなんですね。

それに比べて夕子「チョコレート」はチョコレートだけなので、チョコレートのなめらかな食感が特徴です。
裏技でちょっと焼いてもおいしいよ。

聖「ショコラ」(聖護院八ッ橋総本店)

聖「ショコラ」

洋菓子のような生八ッ橋です。
まわりを包む生八ッ橋もおいしそうなチョコレート色。

一口食べるとチョコレートの濃厚な味が一気に口の中に広がるんです。

洋菓子を食べているような気分にさせてくれる生八ッ橋ですよ。

パッケージもピンクやゴールドを使っていてオシャレな感じがしますね。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 生チョコ(吉祥菓寮)

HANNARI(はんなり)生八つ橋 生チョコ パッケージ

京都・祇園の吉祥菓寮が手がける、生チョコレートを包み込んだ生八つ橋です。

八つ橋といえば和のイメージがありますが、吉祥菓寮の生八つ橋はパッケージからも分かるように洋菓子のようにも見えますね。

5個ずつパックされた生八つ橋が2パック、合計10個入っています。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 生チョコ 開封した写真

茶色の生八つ橋は、袋を開けた瞬間に甘いチョコレートの香りが優しく漂ってきました。

生八つ橋の皮にはきな粉がうっすらと振りかけられていて、和と洋が融合したような印象を与えてくれます。

生八つ橋はそれだけ食べても、少しチョコレートの甘い味を感じるんです。

生地にもチョコレートが使われていてるんですね。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 生チョコ 中身の写真

中に包み込まれている餡は生チョコレート

ねっとりとした濃厚な生チョコレートは、生八つ橋のおいしさをぐっと引き立ててくれます。

とろけるような生チョコレートの食感がたまりません。

ミルクキャラメル(西尾)

あんなま ミルクキャラメル

昔懐かしいミルクキャラメルの餡が入った生八ッ橋です。

単品での販売はされていなくて、チョコレートとの詰合せで売られています。

一口食べると濃厚なミルクキャラメルの甘さが口いっぱいに。
ねっとりとした餡はクセになるかも。

あんなま ミルクキャラメル

きな粉キャラメル(吉祥菓寮)

吉祥菓寮 HANNARI きな粉キャラメル

吉祥菓寮の生八ッ橋「HANNARI」シリーズ。

大豆とキャラメルが描かれたオシャレなパッケージが印象的な生八ッ橋です。

開封するときな粉のいい香りとキャラメルのねっとりとした甘さを感じます。

吉祥菓寮 HANNARIきな粉キャラメルの中身

生八ッ橋はプチッと切れる弾力のない生地。

中のキャラメル餡はねっとりとした濃厚な甘さが特徴です。

日本茶より紅茶やコーヒーと一緒に食べたくなる生八ッ橋ですよ。

HANNARI(はんなり)生八つ橋 きな粉キャラメル 10個入(八ツ橋 京都 お取り寄せ スイーツ お菓子 お土産 修学旅行 観光 チョコレート 生チョコ 吉祥菓寮)

いちご

いちごは春のイメージがありますが、聖護院八ッ橋総本店の苺だけは一年を通して購入できます。

聖「苺」(聖護院八ッ橋総本店)

聖護院八ッ橋総本店「聖・苺」

これは聖護院八ッ橋総本店の「聖・苺」。
苺の香り、酸味は控えめでした。

聖護院八ッ橋総本店の生八ッ橋はとても控えめな味わいのものが多い印象です。

京都らしい苺の生八ッ橋です。

まとめ

通年購入できる生八ッ橋は定番のニッキや抹茶などが中心。

どれもとてもおいしいので一年中いつでも購入できるのは嬉しいですよね。

また、一部の味はメーカーによって通年販売しているものとそうでないものがあるので注意が必要です。

生八ッ橋を網羅することを目標に書いているのが「京都土産の定番「生八ツ橋」を80種類以上を定番から季節限定品まで徹底紹介 」のページです。

ぜひ、お気に入りの生八ッ橋を見つけてみてください。