成田空港駅でフリーWi-Fi(京成フリーWi-Fi)を使う方法徹底解説

成田空港から東京へ電車で向かうことって多いですよね。

ただ電車の本数は思ったより少なくて、駅のホームで30分近く待たないといけないこともあります。

そんな時に便利なのが、空港の駅(成田空港駅・空港第二ビル駅)で利用できるフリーWi-Fiです。

特に普段は海外に住んでいて、日本に一時帰国するような場合にはネットが使えない状態で電車を待つこともあるはず。

そんな時、駅のホームで使えるフリーWi-Fiがあるのは本当に心強いですよね。

今回は成田空港の駅のホームで使えるフリーWi-Fiを紹介します。

ぼく自身も30分以上このWi-Fiにお世話になりましたよ。

京成フリーWi-Fiの使い方

まずはスマホでWi-Fiの設定画面を開きます。

「設定」→「無線とネットワーク」→「Wi-Fi」

Wi-Fiを選ぶ画面が表示されるので「KEISEI_FREE_Wi-Fi」を選びます。

KEISEI_FREE_Wi-Fiを選ぶ

「Access the internet here」をタップ。

「Access the internet here」を選ぶ

利用規約のようなものが表示されます。

  • 無料で利用できる
  • 1回に利用できるのは30分までで、1日5回まで。
  • 利用登録にはメールアドレスが必要

この内容を確認して「Register now」をタップします。

「Register now」を選ぶ

規約が表示されるので画面を下の方にスクロールしていって「I agree」をタップ。

「I agree」を選ぶ

メールアドレスを入力します。そして「Confirm」をタップ。

Confirmを選ぶ

入力したメールアドレスが正しいか確認して「Register」をタップします。

「Register」を選ぶ

画面下の方にある「I agree」をタップすればインターネット接続完了。

「I agree」を選ぶ

このような画面が表示がされればOKです。

インターネット接続完了

自動的に京成のWEBサイトが表示されますよ。

京成のWEBサイト

JRを利用していても京成フリーWi-Fiが使えてしまう

空港第二ビル駅を利用した時、ぼくはJRを利用していました。

ただ残念なことにJR東日本のフリーWi-Fiは駅構内では使えなかったんです。

東京駅と成田国際空港を結ぶ成田エクスプレスの車内では使えるのですが、駅にはJR東日本のWi-Fiはありません。

ところが京成の駅とJRの駅はとても近い場所にあるので、JRの駅にいながら京成のフリーWi-Fiを使えてしまうんです。

成田空港駅でインターネットを使うなら京成フリーWi-Fiが便利ですよ。

フリーWi-Fiを使う時にはセキュリティについて考えよう

フリーWi-Fiはとっても便利なんですが、セキュリティには十分に気をつけないといけません。

スマホやパソコンとアクセポイント間は通信が暗号化されていません。

こういうところでは、フリーWi-Fiを使ってやりとりした内容が誰か知らない人に盗み見されてしまう恐れがあります。

どうでもいい会話の内容程度なら良いかもしれませんが、銀行の口座番号やクレジットカード番号なんかは絶対に見られたくありませんよね。

ぼくはフリーWi-Fiを使う時には、すべての情報を暗号化するソフト「カスペルスキーセキュアコネクション」を使っています。

そういうソフトを使わない時には銀行口座やクレジットカード、住所などの重要な個人情報は入力しないようにしてください。

ぼくは最近、モバイルルーターを持ち歩いているので公共のフリーWi-Fiを使うことは減りましたね。

日本に住んでいて、外出が多いならモバイルルーターがめちゃくちゃ便利でおすすめです。

おすすめするのはWiMAX(UQ Flatツープラス ギガ放題)。

都市部ならばかなりの範囲でインターネットが快適に使えます。

PCもタブレットも外出先で快適ネット!【WiMAX2+】

なにより、使いすぎて速度制限された時でも快適にインターネットが使えるのがいいですね。

制限後の速度も1Mbpsと動画の再生にも問題ないレベルです。

スマホを使いすぎて速度制限された場合には、ネットがめちゃくちゃ遅くなって使い物にならなくなりますが、WiMAXの場合には速度制限されたとしても全然気になりません。

外出時には使いまくってますよ。



海外に住んでいて、日本に一時帰国するような場合ならレンタルのWi-Fiルータがおすすめです。