あの日何してたっけ?Googleマップのタイムラインには移動履歴が残っているから見てみよう

自分の行動がGoogleマップに全部記録されている

Googleが面白い機能をさりげなく追加していました。それはタイムラインと呼ばれるもので自分の移動した履歴が一目瞭然になるというものです。いつどこにいたのか記録されているっていう気持ち悪い気もしなくはないんですが便利なこともあるのでご紹介しますね。

このタイムラインの一番のメリットはいつ、どこに自分がいたのかっていうのが分かるってこと。つまりあの時何してたっけって分からなくなった時にこのタイムラインを見たら良いんですよ。ぼくはよく何していたか忘れてしまうのでこの機能は本当に便利ですね。

実際にどんな感じで記録されているのか見てみましょう。Googleマップを起動してタイムラインを表示します。

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これがある日のぼくの一日の行動です。自分の移動した場所が地図上に表示されていますね。そしてさらに便利なのが何時にどこにいたのかが一覧になって表示されるってこと。

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画面下の方にある日付が書かれた部分をタップしてみてください。移動履歴の一覧が表示されます。

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行った店までしっかりと記録されていますよ。いやぁ素晴らしいですね。これであの時何をしていたんだったっけ?っていう事がかなりなくなるはず。

ちなみにタイムラインを表示した時には今日が初期表示されるんですが、別の日付を指定して見たい場合には画面上部にある日付の部分をタップするとカレンダーが表示されます。見たい日付をタップして見たいの日付を選んでください。

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履歴を残したくない場合

もちろん履歴を残さないように設定することも可能です。次の手順で履歴を残さないようにできますよ。

1. Googleマップを起動

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2. タイムラインを表示

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3. 3つの点マークをタップして現在地設定の管理を選択

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4. Googleの位置情報設定

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5. ONの横のチェックボックスのチェックを外す

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