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誕生日プレゼントはAmazonの「ほしい物リスト」に載せよう。ほしい物リストを使うメリットから注意点まで徹底解説

投稿日:2017年3月28日 更新日:

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こんにちは、すっかり誕生日プレゼントには縁遠くなったmoriです。

とは言うものの、たま〜にあるんですよね。友人の誕生日。プレゼントに何をあげたらいいのかよくわかんない。そんな思いはしたことはありませんか?

ぼくはよく悩んでました。

そんな誕生日プレゼントにお悩みの方、誕生日を迎える方に1つご提案を。

自分がほしい物を言った方がみんなが幸せになれる

本当に誕生日プレゼントって選ぶのが大変。何をあげたらいいのかで全然わかんない。

だってさぁ、他人の頭ん中なんて分かんないでしょ。

それに、一生懸命考えてプレゼントを渡しても、それが相手にとって本当に欲しいものかどうかなんて分かんないじゃない。

自分があげたプレゼントが相手にとって「もらって良かったなと思うもの」だったらいいんだけど、もし相手にとって「こんなのいものいらないよ」ていうものだったら悲しい。

だってあげたとしても使ってくれないんですよ!

mori
悲しすぎじゃない?

それだったら、相手が欲しいプレゼントをあげたいじゃない。

こういうのが理想的。

誕生日を迎える人は自分のほしい物をプレゼントとしてもらいたい

お祝いする人は、相手がほしい物が分かるとプレゼントしやすい自分で考えるが面倒臭い

この両者の要望をうまく叶えたデバートがドイツにあります。

詳しくはドイツの画期的なプレゼントの送り方「誕生日の箱」とは?の記事を読んでほしいんですが、簡単に言うとこんなシステムを作ったんですよ。

  1. 誕生日をむかえる子どもがデパートで自分専用の箱を手に入れて、自分の欲しいプレゼントを箱の中に入れてデパートに置いておく。
  2. デパートから「見に来てくださいね」と両親や友人に連絡がある。
  3. デパートに行った両親や友人が箱に入れられたものの中から、自分がプレゼントしたいものを選んでお金を払う。
  4. 各自、箱の中から購入したものを誕生日プレゼントとしてもっていく。

このシステムってすごくいいですよね。

友達はいろいろ考えなく(悩まなくて)て済むでしょ。誕生日の人は欲しいものがもらえる。これめっちゃ効率的じゃない?

こういうシステムにしちゃえばみんな幸せ!

「誕生日にほしい物リスト」を使うメリット

日本でも、このデパートのようなシステムにしたらいいと思うんですよ。

できるのかって思うでしょ?

それがね、できるんですよ。これも個人が今すぐにでも始められるんです。Amazonの「ほしい物リスト」を使えばね。

使い方はとっても簡単でメリットもたくさん。

Amazonの「ほしい物リスト」を使った誕生日プレゼントの贈り方をざっくりと説明します。

  1. 誕生日を迎える人が「誕生日にほしい物」というリストをAmazonに作る。
  2. 誕生日を迎える人は、自分がほしい物をAmazonの商品から選んで「誕生日にほしい物」に好きなだけ入れる。
  3. プレゼントを贈る人は「誕生日にほしい物」を見て、自分が贈りたいと思う物を購入する。

これって、さっき紹介したドイツのデパートでやってることをそのままインターネット上で実現したものなんです。

すごく効率的ですよね。いいと思うんだけどなぁ。

Amazonの「ほしい物リスト」を使うメリットは、誰かがそのプレゼントを買ったらリストから勝手に消えるってこと。

だから同じプレゼントが2つ3つとかかぶることがない。

Amazonの「ほしい物リスト」を誕生日プレゼント用に使うメリットをまとめます。

  • プレゼントを贈る人はなにを贈ればいいのか悩まなくてもいい
  • プレゼントをもらう人はほしい物がもらえる
  • 同じプレゼントが2つ3つとかぶることがない
  • 実際に店まで足を運ばなくてもいい

「誕生日にほしい物リスト」の作り方

それでは「誕生日にほしい物リスト」を実際に作ってみましょう。

まず最初に必要ものから。

ほしい物リストはAmazonのサービスなので、使うためにはAmazonのアカウントが必要です。

Amazonのアカウント?

Amazonのアカウントが必要っていうのは、「Amazonの会員になってね」ということ。

もちろん無料で会員になれますので、まだAmazonの会員になってない人はまず会員になってください。

Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン

右上の方にあるメニューから新規登録ができます。

Amazonの新規登録画面

Amazonのアカウントが作れたところで、ほしい物リストを作っていきましょう。

画面の右上の方にある「アカウントサービス」を選んで、表示されたメニューから「ほしい物リスト」をクリックします。

アカウントサービスからほしい物リストを選ぶ

「ほしい物リストを作成する」をクリック。

ほしい物リストを作成するをクリック
リストに名前をつけて、公開設定を「公開」と「リンクをシェア」にします。

ぼくは全然知らない人からでも全然ウェルカムなので「公開」の設定にしています。知ってる人に限定したい場合には「リンクをシェア」で。

リストの名前と公開条件の設定

そして「ほしい物リストを作成する」ボタンを押すとほしい物リストができました!

ここから自分がほしい物をどんどんリストに追加していきましょう。

ほしい物をAmazonで検索して、「ほしい物リストに追加する」ボタンの横についてる矢印の部分をクリック。

商品を検索してほしい物リストに追加する

追加したいリストが一覧で表示されるので「誕生日にほしいもの」を選ぶ。

追加したいリストを選ぶ

もし、間違ったリストに入れちゃっても大丈夫。後から簡単に移動できますよ〜

ほしい物を別のリストへ移動するのも簡単

こんな感じでどんどんほしい物をリストに追加していきましょう!

友達にほしい物リストを伝える方法

ほしい物をリストに入れたら、次にやることは両親や友人に「誕生日にほしいものリスト」を見てもらうこと。

リストをただ作るだけだったら誰も見てくれないですからね。

Amazonでは4つの方法でリストをシェアできる

Amazonではあらかじめ4つの方法でほしい物リストを見てもらえるようになっています。

  • メール
  • Facebook
  • Twitter
  • mixi

相手に伝えたい方法によってメールやFacebookなどのアイコンをクリックしてください。左から「メール」「Facebook」「Twitter」「mixi」です。

ほしい物リストをシェアする方法

mori
LINEでも伝えたい!

実は、ここにある「メール」「Facebook」「Twitter」「mixi」以外の方法でもほしい物リストを相手に伝える方法があります。

LINEでほしい物リストを送る方法h

今回はLINEで「誕生日にほしい物リスト」を送ってみましょう。

メールのアイコンをクリックしてみてください。

メールのアイコンをクリックする

こんな画面が表示されます。ここで注目するのが固定リンクという部分。

固定リンクで誕生日にほしい物リストへアクセスできる

ここに表示されているのが「誕生日にほしい物リスト」のアドレスなんです。

ということで、ここに書かれたアドレスをLINEにコピーして送ればOK!

ブログにほしい物リストを掲載する方法

自分でブログをやってる人なんかは、ほしい物リストをブログに載せることもできます。

ぼくの場合はこんな感じ。

ほしい物リストをブログに載せる

ソースコードはこんな感じです。

<a href="http://amzn.asia/80S7cp8" target="_blank"><img src="https://moori.musyozoku.com/wp-content/themes/stinger5ver20141227/images/wishlist.jpg"></a>

やってることはめちゃくちゃ単純で、画像にAmazonほしい物リストへのリンクを張っているだけ。

このリンク先として設定しているのが、LINEの時に説明したアドレスなんです。

固定リンクで誕生日にほしい物リストへアクセスできる

「誕生日にほしい物リスト」を作る時に注意すること

リストを作って公開する時に注意しないといけないこともいくつかあります。

  • 自分の住所がバレないように設定を変更する
  • 欲深く高価な商品ばかり登録しないこと

自分の住所がバレないように設定を変更する

まず最初に設定することは個人情報が丸見えにならないようにすることです。

作成したリストの設定から、名前と住所が相手に知られないようにしますね。

先ほど作った「誕生日にほしい物リスト」を開けます。

そして、画面の右上にある「リストの設定」→「詳細を見る」をクリック。

リスト詳細を見るを開ける

もし自分の本名が知られたくなかったらハンドルネームに変更してください。誕生日と内容は設定しても良いし、変更したくなかったらそのままでもOK。

受取人の名前を変更する
真ん中の欄にある「お届け先住所」も変更しておきましょう。一応、Amazonでは受取人の名前と受取人住所の都道府県までしか相手には表示されないようになっていますが念のために変更しておくことに。

これが実際に贈る人が見ることのできる情報です。氏名と都道府県以外は見ることができません。

Amazonでは受取人の名前と都道府県までしか相手に表示されない

それでは実際にギフト用の住所を登録していきましょう。まずお届け先住所の欄から「新規作成」を選択します。

各項目の入力はこのようにします。

氏名 ハンドルネームを入力。もちろん本名が相手に知られても良いよって場合には本名を書いてくださいね。
郵便番号 正確に入力します。入力すると自動的に都道府県と住所1が入力されます。
都道府県 自動入力されます。
住所1 自動入力されますが、番地までは入力されないので最後まで正確に入力してください。
住所2 マンションなどに住んでいる人はこちらに入力します。
本名を氏名欄に入力しなかった場合には、最後に本名を入力します。入力しないと宅配の人が困ります!
電話番号 正確に入力します。

「第三者の出品の商品の発送同意書」にチェックを入れると自分の住所がバレる恐れあり「第三者の出品の商品の発送同意書」の説明にはこのように記載されています。

Amazon.co.jpでは、第三者の出品者(Amazon.co.jp以外の出品者)が多くの商品を出品しています。ほしい物リストに登録したお届け先住所等をAmazon.co.jpが出品者と共有するように指定していただくと、ほかのお客様があなたのほしい物リストから出品者の商品をあなたにギフトとして注文し、登録されている住所にお届けすることができます。

この機能を有効にする場合、あなたのほしい物リストの受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名化されたメールアドレスをAmazon.co.jpがほしい物リストの商品の出品者(また、同時に他の出品者の商品をギフト注文する場合はその出品者)に提供し、出品者が注文者に対して、当該受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名化されたメールアドレス(システムの都合上、匿名化されない場合があります)を提供する場合がある(たとえば、出品者が注文確認のEメールを注文者に送るなど)ことをご了承ください。また、複数の出品者から商品を注文できることがありますので、商品がほしい物リストに追加された時と、商品が注文された時とで、該当の商品を取り扱っている出品者が異なる場合がありますので、あわせてご了承ください。

この機能を有効にしない場合、第三者の出品者が販売している商品のご購入時には、注文者がご自身でお届け先住所等を入力する必要があります。ほしい物リストに登録のお届け先等を共有しない設定とするには下のチェックボックスのチェックを外してください。

どういうことかと言うとですね、

この項目にチェックを入れると、Amazon以外の出品者の商品を購入した場合、あなたの個人情報が出品者に渡ります。

そしてその結果、出品者から購入者へあなたの個人情報が渡る可能性あるってこと。

この項目にチェックを入れなければ、Amazon以外が販売している商品を誰かが購入することができません。

まとめるとこうなります。

【厳格に個人情報が知られたくない場合】

この項目のチェックを外して、ほしい物リストに追加する商品はAmazonが出品している商品だけにする。

【個人情報が知られてもいい場合】

この項目にチェックして、ほしい物リストに追加する商品は自由。

そしてこれが実際にほしい物リストから贈られた商品につけられていた送り状。

ほしい物リストから贈られた商品につけられていた送り状

プレゼントを贈る人には氏名(ハンドルネーム)と都道府県しか見ることができませんが、ちゃんとぼくの手元に届きましたよ。

先ほど設定した「お届け先住所」で氏名をハンドルネームにする人は「住所2」にはしっかりと本名を入れておくのを忘れずに!

mori
ほしい物リストを公開したらプレゼントが届いたよ!!!誰からかわかんないけどありがとう!!めっちゃ嬉しいです。

欲深く高価な商品ばかり登録しないこと

これは当然といえば当然なんですが、欲深くならないことです。

いくら誕生日に欲しいからと言って高価な物ばかりを並べたらダメっす。ドン引きされますから。

こんな商品を並べたらダメダメ。

高価な物ばかり並べるのはNG

Amazonのほしい物リストは誕生日プレゼント以外にも使える

この「誕生日にほしい物リスト」、これは誕生日だけじゃなくて他にも応用できます。

例えばクリスマスプレゼントなんかにも使えますよね。

「クリスマスプレゼントにほしい物」っていう名前のリストを作って 親とか親戚とかに公開するんですよ。

そしたら、親戚の人がそれを見てプレゼントを選んでくれる。

良くないですか?

さらに、お中元とかお歳暮とかもこういう風にしたらいいんですよ。

とにかくね、自分は何が欲しいのかっていう意思表示をすることがとても大切。

相手がほしい物を知って贈り物を贈る。

あれこれ考える時間も節約できるし、変なものを贈られたってがっかりすることもない。

これこそwin-winの関係じゃない?

もっとみんな合理的に生きましょう!

ということで、ぼくもほしい物リストを実際に作って公開してます。

ほしい物を「ほしい!」と声に出すことは積極的に生きることだ

最後にひとこと。

自分はこれが欲しいんだ!って声を上げることに批判的な人もいるでしょう。

がめつい

でもね、ぼくはこう考えます。

相手の事をあれこれ考えて物を贈る。

たしかに相手のことを思いやって、深い愛情を持ってそうしている場合もあるとは思います。

ぼくも大好きな人へのプレゼントは真剣に選びます。

これを贈ったら喜んでくれるかな?

これを欲しいって言ってたな。

なんて考えてプレゼントを選ぶのもたしかに楽しい。

でもそういうのってそんなに多くないっていうのがぼくの実感なんです。

多くの場合には、「こんな物を贈ったら相手はどう思うだろう?(もし変な物だったら相手から嫌われる、ダメな奴だと思われる)」っていう思いなんじゃないかな?

相手への思いやりっていうよりかは、見栄とか体裁を気にしてるんじゃない?

なんかこれって「空気を読む」っていうこととすごく似てる気がします。

空気を読んで贈り物をしている。

それに対して、ほしい物リストを公開するっていうのは「自分はこういうものが欲しいんだ」っていう自分の意思を明確に表示してるんですよ。

ここには、空気が読むっていうのとは全く正反対の自分自身の意思が存在してる、自分を表現することなんです。

自分自身が生きてる感じがする。だからぼくは「ほしい物リスト」を公開したい。

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