車内だからって安心してない?車の運転でもしっかり日焼けしてしまうんです

手が真っ黒ですね

先日人に会った時に言われたんですよ。手が真っ黒ですねって。顔はそんなに焼けてないけど手がすごく焼けていたみたいです。でも外に長時間いたわけでもないのにおかしいなぁって思ってたんですが色々と考えてたらふと思い当たることが。

それは自動車の運転。

ぼくは週に2、3回日差しの強い昼間に3時間ほど運転することがあるんです。その時にフロントガラスから入ってくる太陽の光を大量に浴びて焼けたんでしょうね。そう考えるのが一番正しい気がします。

運転中に日焼けしないための対策3つ

車の中では日焼けはしないなんて思っていたら大間違いだったんです。これ以上手だけ黒くなるのは恥ずかしいので対策を考えてみました。

日焼け止めクリーム


夏に外に出かけるとなるとみんな使ってますね、日焼け止めクリーム。今回はどんな日焼け止めクリームを選べば良いのか考えてみました。日焼け止めクリームに表示されているSPFとPAというものを見て考えてみます。

SPF(Sun Protection Factor)というものは紫外線B波を遮断する効果の程度を表す指標で、この数値が高いほどより強い紫外線を浴びないと紅斑が現れないということになるようです。

例えばSPF10とSPF20を比べますね。SPF20の場合、SPF10で紅斑が出る紫外線量の2倍の紫外線を当てないと紅斑が出ないってことです。だからこのSPFの数値が大きいものを選べば良いってことなんですが50+のような高い数値のものはいらないでしょう。肌荒れする恐れがあるっていうのと、フロントガラスはUVカットになっているものがほとんどなので直射日光に晒されているわけじゃないので20〜30くらいの小さめの値のもので良いと思いますよ。

もう一つの指標がPA(Protection grade of UVA)で、紫外線A波の防護力を表します。標記はPA++という感じで+が多ければ効果大ということです。

長袖を着る

これは個人的にはあんまりやりたくないんですけど皮膚を隠してしまおうってこと。バイクに乗るときには有効ですね。でも車の時にはそこまでしなくても良いんじゃないかなって思いますけど。

でも日焼けをめちゃくちゃ気にする人は念には念を入れて長袖を着て運転すると良いんじゃないかな。

サングラス


日焼けって皮膚に日が当たるだけじゃなくて、目からも日焼けするんですよ。目に紫外線が入ると脳が日焼けの原因になるメラニン色素を作るんです。だからサングラスも結構大事。

サングラスを選ぶ場合にはガラスの色じゃなくてどれだけ紫外線をカットできるかっていう基準で判断しましょう。