日常の生活

高齢の祖父が死にかけた!薬の飲み過ぎに要注意

投稿日:2015年10月17日 更新日:

ぼくの使っているピルケース。持ち運びもできるので便利。
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薬の過剰摂取で意識不明に

ちょっと前にとてもショッキングな出来事がありました。それはぼくの祖父が病気のために飲んでいる薬を過剰服用してしまい意識不明になりもうちょっとで死んでしまうところだったんです。

さらに先日も程度はそこまでは酷くないんですが祖母が処方されていた薬を飲み過ぎてしまっていることが発覚しました。2週間分の薬を出されていたんですが10日くらいで飲みきってしまったようです。

なんでこんなことが起こるのでしょうか。2人に共通していることはちょっと呆けてきているってこと。そうなんです、呆けているから自分が薬を飲んだかどうかを忘れてしまって何回も飲んでしまっていたんですね。薬の飲み忘れも怖いですが飲み過ぎも同じくらい怖いことだってはじめて感じました。

一人暮らしの高齢者は特に注意

祖母の場合には今同居しているので頻繁に確認してある程度は防ぐことができます。でも一人暮らしの場合はどうでしょう?いつもいつもチェックするなんて無理ですよね。祖父の件はまさに高齢者だけの世帯で起きたことなんです。たまたま父親が祖父に会いに行ったタイミングで意識不明になっているのを発見できたから病院ですぐに手当して命を取り留めることができたから良かったです。でもそうじゃなかったらと思うとぞっとします。

もし親戚にぼくと同じような高齢者だけで住んでいる人がいたなら一度しっかりと薬の確認はした方が良いです。病気を治すための薬で死んでしまうなんて悲しすぎるじゃありませんか。

ピルケースなどをうまく利用して飲み過ぎを防ぐ

この件があってから対策を考えました。まだまだ万全とはいえないですがちょっとは薬の飲み忘れ、過剰服用は避けられるはず。 使用することにしたのは各日づけに小さなポケットが付いたカレンダー。この各日付のポケットにその日に飲むべき薬を入れておきます。これだったらカレンダーを見たら薬の飲み忘れも、飲み過ぎも防げます。病院でもらった薬袋からその都度取り出して飲むよりずっと安心です。

カレンダー以外にも方法があります。それはピルケースを使うっていうもの。これはぼく自身がやっているやり方。ぼくは毎日薬を飲まないといけないので飲み忘れや飲み過ぎ防止のために使っています。ピルケースだと落ち運びも簡単なので外泊することが多い人にもおすすめ。

ぼくの使っているピルケース。持ち運びもできるので便利。

ぼくの使っているピルケース。持ち運びもできるので便利。

ぼくの場合には1日に1回の服用なので1週間分、7つに分かれたケースを使って曜日毎に薬を入れています。使い始めて1年以上経ってますがおかげさまで薬の飲み忘れ、飲み過ぎは一度も起きていません。

薬を正しく服用したいですね。特に高齢者の親戚がいる方はもう一度薬について考えてみてはいかがでしょうか。

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