塩分取りすぎのあなたには同じ量だけ使っても減塩できる “やさしお” がおすすめ

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塩分を半分にできるやさしおフィジカルヘルス
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多くの人は毎日塩分を2〜3g過剰に摂取している

こんにちは。歳を重ねるごとにいろいろと健康に気をつかうようになってきたレイです。

今回は高血圧などで問題になっている塩分について少し書きたいと思います。

ぼくは今のところ高血圧の症状はないんですが、歳を重ねていくと高血圧になりやすいという話をきいて毎日の食生活に気をつけていこうと思うようになりました。多くの人も塩分の取りすぎには気をつけているとは思うんですが、実際にはまだまだ塩分を取り過ぎているという調査結果があります。

一日の目安とされる塩分摂取量が厚生労働省から発表されているのですが、このようになっています。

男性:8.0g/日未満、女性:7.0g/日未満

「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」 報告書より

次に実際にはどれほど塩分をとっているのかっていうと、こちらもデータがあり次のようになっています。

男性10.9g、女性9.2g

平成 26 年 国民健康・栄養調査結果の概要より

男女平均で1日に10gの塩分を実際にはとっているということですね。毎日2〜3gほど多いわけです。まだまだ減塩しないといけないと頭では分かっていても減塩できていないということですね。

その理由も分かりますよ。だって今まで塩のきいた美味しい料理を食べていたら、急に薄味の食べ物を食べても美味しいって思いませんもんね。

そもそも塩気のあるものがなんであれほどまで美味しいのか?

その理由は塩が人の生命維持には不可欠なものだからなんです。生命の維持に必要なものは美味しく感じるようにぼくらの身体はできています。

やさしおを使えば塩分摂取量が半分になる理由はカリウムにあり

塩味は同じで減塩できたら良いのに

って思いますよね。そんな都合のいい話があるかって思われるかも知れませんがあるんです。

これがぼくもよく使っている”やさしお”っていう商品。味はほとんど塩と同じなんですが同じ量を使っても塩分摂取量を半分にできるという優れもの。

なんでそんなことができるんだ?怪しい。

って思われるかも知れませんね。たしかに世の中には言葉の問題で塩分摂取量を減らせるかのような表記がされているものがあるのも事実。たとえばこんな表記なその一例です。

“同じスプーン1杯で塩分摂取が半分に!”

これはどういうからくりはこうです。塩の粒子が粗いと隙間が多くなるので、同じスプーン1杯でも塩分の量が半分になるので減塩できるというもの。そりゃ量が半分になったらそうなるでしょうよ。

でもこのやさしおは別に粒子が大きいっていうわけじゃなく、普通の塩と同じよう感じ。さらさらした粒子です。

やさしおがなんで減塩できるのかっていうと、成分が普通の塩と違うからなんです。普通、塩っていうと塩化ナトリウムのことを言います。塩分の取り過ぎがいけないっていうのは実はナトリウムの取り過ぎがいけないっていうこと。

やさしおの成分は大きくわけて2つです。一つは食塩である塩化ナトリウム、もうひとつが食塩と同じような味を持つ塩化カリウムという成分です。この2つの成分を半分ずつ混ぜてあるので、塩分の摂取量(塩化ナトリウムの摂取量)が半分にできるっていうわけ。

やさしおは塩化ナトリウムと塩化カリウムが半々で入っているので減塩できる

やさしおは違和感なく使える使い心地

人間にとって一番美味しく感じる塩味っていうのは塩化ナトリウムの塩味です。その理由はナトリウムが人の身体を維持するのには絶対に必要なものだからです。必ず摂らないといけないものだからこそ美味しく感じるというわけなんですね。

それに比べてやさしおに含まれている塩化カリウムという物質は、単体で舐めると塩気を感じると同時に苦みがあるそうです。ぼくは単体で食べたことがないので表現できないんですが、それだけで食べるとあまり美味しくないみたいですね。

この苦みを和らげるために、やさしおにはポリグルタミン酸というものが添加されているそうです。納豆のネバネバを作っている成分とのこと。

メーカのサイトにはこのように説明がされています。

ポリグルタミン酸とは、納豆のネバ(糸引き)を作っている成分です。アミノ酸の一つであるグルタミン酸が長くつながったもので、サトウキビから発酵法で作られています。

「やさしお®」「お塩控えめの・ほんだし®」「丸鶏がらスープ」<塩分ひかえめ>「味の素KK コンソメ」<塩分ひかえめ>では、味をまろやかにするために使用しています。

http://okyakusama.ajinomoto.co.jp/qa/shio/yasashio/より引用

うま味によって苦みを抑えているんですね。

ぼくは料理を作る時によく使っていますが、普通の塩と比べて特に違和感を感じたことはないですね。天ぷらや塩焼きなど、塩そのものの味が大事になる場合には普通の塩(食塩)を使った方が良いと思いますが、他の調味料と一緒に料理する時にはこれで十分です。

まとめ

塩分の摂取を抑える方法には色々な方法があります。今回紹介した減塩商品を使うという方法の他にもこんなことをぼくはこんな感じで減塩するようにしています。

  • ダシをきかせる
  • 酢やレモンを使って味付けする
  • 果物などカリウムを多く含む食品を食べる(カリウムはナトリウムを排出させる効果がある)

できるだけ食べる楽しみを損なわないように美味しく減塩できたらいいいですね!

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