フリーWi-Fiは情報がダダ漏れ?カスペルスキーセキュアコネクションを使って情報を守ろう

こんにちは、フットワークが軽くてどこにでもすぐに飛んでいくレイです。

ぼくは週の半分以上家じゃないところにいます。

カンボジアに行くことも多いので、ひどい時にはほとんど家にいない月も。

そんな時、ぼくは外出先からインターネットにつないでブログを更新したりしています。

時にはクレジットカードの明細を確認したり、銀行のサイトから振込などの極めてプライベートな情報にアクセスすることも。

家では自分しか使えないWi-Fiがあるので比較的安全ですが、外ではカフェやネットカフェなどにあるフリーWi-Fiを使うことも多いんです。

フリーWi-Fiという名前の通り、誰でも使えるWi-Fiなんで安全じゃありません。

技術のある人なら通信をのぞき見したり、内容を改ざんしたりすることも。

Twitterに垂れ流しているようなどうでもいい内容だったらのぞき見されてもいいですけど、さすがに銀行のIDやパスワードをのぞき見されたら困ります。

いや、困るどころじゃないですね。下手したら死んでしまいます。

セキュリティソフトで有名なカスペルスキーのブログにWi-Fiを利用してデータを盗む手口が載っていました。

いつも利用するカフェや駅でこんなことが絶対にないとは言い切れません。

犯罪者がWi-Fiを利用してデータを盗む手口 | カスペルスキー公式ブログ

フリーWi-Fiをより安全に使うためにも、ぼくは「カスペルスキーセキュアコネクション」を使っていますよ。



これを使えば、情報をすべて暗号化するのでより安全にフリーWi-Fiが使えるんです。

フリーWi-Fiは個人情報がダダ漏れになってるかも知れないよ

まずフリーWi-Fiがいかに危険かということからさくっと紹介します。

これはパソコンだけじゃありません。

スマホもタブレットも全部、フリーWi-Fiに繋げている時には危険がたくさん。

Wi-Fiとひと言で言っても、いろんな種類があるんです。

安全なWi-Fiから危険なWi-Fiまでいろいろ。

セキュリティがが高いWi-Fiから順に並べていきますね。

Wi-Fiの危険度
  • WPA3
  • WPA2
  • WPA
  • WEP
  • なし

自宅で使っているWi-Fiルーターや、WiMAXなどのモバイルルーターはセキュリティの高いWPA3やWPA2が使われています。

一方でカフェや駅、空港などにあるフリーWi-Fiはセキュリティの低いWEPや、なにも設定されてないことも多いんです。

駅や電車のフリーWi-Fiはセキュリティ「なし」

駅や電車のフリーWi-Fi

空港のフリーWi-Fiもセキュリティ「なし」

空港のフリーWi-Fi

スターバックスやマクドナルドのフリーWi-Fiもセキュリティ「なし」です。

カフェのフリーWi-Fi

セキュリティ「なし」は、スマホやパソコンのデータを暗号化もせずにそのまま送っているで、同じWi-Fiに繋がっている他の人に内容がのぞき見されてしまう可能性があります。

「WEP」は一応暗号化されますが、とても弱いので使うべきでないとされてます。

なんの対策もしないスマホやパソコンでセキュリティが「WEP」や「なし」のフリーWi-Fiに接続するのは危険なんです。

Wi-Fiが安全か調べる方法

今使っているWi-Fiが安全かどうかを調べてみましょう。

パソコンなどでWi-Fi設定の画面を開きます。

Macなら「システム環境設定」→「ネットワーク」→「Wi-Fi」です。

右下にある「詳細…」をクリックします。

Wi-Fiの設定画面

これまでに使ったことのあるWi-Fiが一覧表示されました。

Wi-Fi設定の一覧

今はネットワークカフェのWi-Fiを使っているので、そのセキュリティの欄を見てみますね。

「WPA/WPA2パーソナル」と書かれています。

これは暗号化された通信で比較的安全とされていますが、過去には脆弱性も見つかりました。

今はより強いWPA3が登場しています。

さっきも言いましたが、このセキュリティの欄が「WEP」や「なし」になっているWi-Fiに繋ぐ時には本当に注意しましょう。

https接続してたら絶対に安全とは限らない

暗号化されていないWi-Fiを使っても、httpsで接続していたら安心だと思うかも知れません。

httpsで接続というのは、たとえばウェブサイトを見るときに暗号化された方法で接続するという意味です。

ウェブサイトを見るとこんな鍵マークがついているのがわかります。

鍵マークがついているのが目印

このマークがついているウェブサイトでは、スマホやパソコンとウェブサイトの間は情報が暗号化されます。

だからログインIDやパスワードなどの重要な情報も暗号化された安全な状態でやり取りできるんです。

原則としてこの鍵マークのついていないウェブサイトでは個人情報などを入力してはいけませんよ。

httpsで暗号化されるんだったらWi-Fiは暗号化しなくてもいいやん

そう思いたくなりますが、実はそうじゃないんですよ。

スマホやパソコンで使うのはchromeやsafariなどのブラウザだけじゃありませんよね。

スマホではアプリを使うし、パソコンでメールを送ったり、FTPソフトでウェブサイトのファイルをアップロードすることも。

httpsでウェブサイトを見る時には安全だったとしても、アプリやFTPソフトの通信が安全かどうかは別物なんです。

アプリやFTPソフトなどで暗号化通信をしていなければ、通信内容は全部丸見えになってしまいます。

気にすべきところは意外と多いんです。

「セキュリティソフトを入れているから安全」は間違い

スマホやパソコンにセキュリティソフトを入れてるから安心。

ぼくも使ってるスマホとパソコンには全部「カスペルスキー セキュリティ」を入れてます。

カスペルスキー インターネットセキュリティ

メールに添付されたウィルスを駆除したり、危険なサイトに接続するのを防いでくれたりといろんな機能がついてます。

ですが、これらは全部自分のスマホやパソコンを守るためのもの。

セキュリティソフトは自分のスマホやパソコンの内側を守るためのもので、外に出てしまったものは何も守ってくれません。

だからセキュリティが弱いフリーWi-Fiに繋いだ場合、いったんスマホやパソコンから送信してしまったデータは無防備な状態になってしまうんです。

この外に出てしまったデータを守る仕組みのひとつが「VPN」。

外へ出ていくデータを暗号化して、安全に相手に届けられます。

仮に全くセキュリティ対策がされていないフリーWi-Fiに繋いでも、すべてのデータが暗号化された状態になるので安全なんです。

これをやってくれるソフトの一つが、ぼくが使ってる「カスペルスキーセキュアコネクション」。

「カスペルスキーセキュアコネクション」の使い方

カスペルスキーセキュアコネクションは「カスペルスキー・オンラインショップ」からダウンロードできます。

とりあえず30日間は無料で試せるので、一度使ってみるといいですよ。

ただし体験版の場合には、保護した通信ができるデータが1日の200MBと少なめなんで注意してください。

有料版にするとデータ量無制限で利用できます。

1ライセンスで5台まで使えるでお得。

値段は年払いと月払いが選べます。

  • 年払い:2,900円(税込)
  • 月払い:480円(税込)

ずっと使うなら年払いが断然お得です。

使い方は特に難しくありません。なにもしなくても勝手に動いてくれるので何も悩みません。

カスペルスキーセキュアコネクションの画面

カスペルスキーセキュアコネクションの画面

家など安全Wi-Fiに繋ぐ時には「セキュアコネクションをオフにする」を押して切っておけばOK。

使わない時は切っておく

保護する時にはこんな画面が現れます。「オンにする」で保護開始。

保護をすすめる通知

これで通信が保護されました。

保護されている表示

ぼくは大事なデータが流出して泣きたくないんで、できる限りのことはしておこうと思ってます。

カスペルスキーの製品はこちらからどうぞ。30日間はお試しで使えます。

カスペルスキー・オンラインショップ