中国の大気汚染

中国や日本の大気汚染が一目で分かるマップ

日本の近くには著しい経済成長をしている中国があります。

環境より経済優先で、どんどん環境は悪くなる一方。

もちろん日本だって無関係じゃありません。

風にのって大陸からどんどん汚染物質は日本に飛んできているんです。

今回はそんな中国の大気汚染が一目でわかるWebサイトを紹介しますね。

もちろん中国だけじゃなくて、日本や韓国など近くの大気汚染状況も一目瞭然の分かりやすいサイトです。

中国からの汚染物質が一目でわかる

今回紹介するサイトはこちら。

アジアの大気汚染: 現在の大気汚染地図

Webサイトを見ると、このように地図上にいろんな数字が色つきで表示されているのがわかります。

数値が表示された地図

中国の大気汚染

色は緑に近いほど汚染は軽度で、黄、赤になるほど汚染がひどいことを表しています。

色は6段階に分かれていて、それぞれどの程度汚染されているのかはこちらの説明にありました。

大気汚染レベルについて

大気汚染レベルについて

さっきの地図を見ても日本より中国の方が圧倒的に空気が悪いですね。

「危険」というレベルの場所までありました…

中国の大気汚染「危険」

2020年5月21日時点で中国の主な都市を見てみるとこんな感じ。

  • 北京:168(健康に良くない)
  • 上海:74(平常値)
  • 武漢:70(平常値)
  • 杭州:104(敏感な人には良くない状態)

新型コロナで経済活動が制限されていてもこういう状況なので、通常時にはもっと大気汚染は深刻です。

汚染物質は日本に流れてくる間に薄まるとはいえ、やはり全く影響がないかというとそういうわけにもいきません。

日本も中国の大気汚染は人ごとではないのです。

こういう情報を見て自分の健康にも気を使っていきたいものですね。

日本の大気汚染も一目瞭然

ちなみにこのサイトは日本の都市の大気汚染状況も確認できます。

同じ時刻の東京・新宿の大気汚染具合はこんな感じです。たったの12で「良い」でした。

新宿の大気汚染

新宿の大気汚染

経済が活発になると大気汚染はひどくなります。

PM2.5などの微粒子が大気の中に増えてくると健康にも問題が発生します。

ちなみにPM2.5っていう物質はなくて、これの意味は粒子の直径が2.5マイクロメートル以下のものをPM2.5と呼んでいるんです。

こういうものを除去するには空気清浄機がよくて、最新の空気清浄機になるとPM0.1レベルの粒子まで取り除けるんですね。

ダイソンの空気清浄機はPM0.1レベルの粒子を除去。さらに消臭と加湿までしてくれます。

空気をきれいにするだけでいいならお手頃価格の空気清浄機もありますよ。