聖(ニッキ・抹茶)

聖護院八ッ橋総本店「聖(ニッキ・抹茶)」は王道の生八ツ橋

こんにちは、100種類以上の八ツ橋を食べた八ツ橋マニアのレイです。

このページでは八ツ橋の老舗・聖護院八ッ橋総本店が手がける「聖(ニッキ・抹茶)」を詳しく紹介します。

聖(ニッキ・抹茶)

ニッキと抹茶の生八ツ橋はド定番!。これを食べずに生八ツ橋は語れません。

「聖(ニッキ・抹茶)」の定番中の定番の生八ツ橋

聖(ひじり)は生八ツ橋の皮であんを包んだお菓子。

「聖(ニッキ・抹茶)」には2種類の生八ツ橋が入っていて、どちらも生八ツ橋の定番中の定番のお味です。

聖(ニッキ・抹茶)

黄色がニッキ、緑が抹茶。

聖(ニッキと抹茶)

まずはニッキから。

爽やかな香りのニッキの生八ツ橋でつぶあんを包んでいます。

ニッキが苦手な人もいますが、ぼくはニッキの生八ツ橋が一番好き。

2つめは抹茶です。これも定番ですよね。

深い緑の抹茶生八ツ橋でつぶあんを包んでいます。

甘いつぶあんと一緒に食べるので、苦いのが苦手なこどももおいしく食べられるお菓子です。

ぼくが子どもの頃、抹茶は苦くて嫌いでした。

でも、抹茶の生八ツ橋だけは大好きでしたよ。

「聖(ニッキ・抹茶)」は安定の王道の味

ニッキと抹茶、それぞれのおいしさを詳しく紹介しますね。

ニッキ

聖(ニッキ)

聖護院八ッ橋総本店の生八ツ橋の皮は薄め。

うっすらと黄色の生八ツ橋にはきなこがうっすらと振りかけられてます。

鼻を近づけるとニッキの爽やかな香りがしてとても清々しい。

ニッキはそんなに刺激的な香りではなくて、優しい香りですね。

優しく爽やか。そして甘い香りなんでとっても心地いいんです。

ずっとこの香りをかいでいたい

生八ツ橋の中にはつぶあんが。

聖(ニッキ)の断面

ほどよい大きさの小豆がぎっしりと入ってるのが、生八ツ橋の皮越しに分かります。

つぶあんは一ヶ所にぎゅっと固めてあるような感じなんで真ん中がぷくっと膨れてますね。

生八ツ橋の皮だけを食べてみます。

皮は結構ねっとりとしていて、口の中に入れると上顎のところに生八ツ橋の皮がねっとりとへばりつくような感じ。

甘さは控えめで、ニッキも刺激が強くないのでとてもバランスの良い味です。

つぶあんは結構甘さが強いんですけど、くどい甘さじゃないのでさっぱりと食べられます。

小豆自体はまあ普通かなっていう感じです。

これぞ生八ツ橋。オーソドックスな生八ツ橋です。

抹茶

聖(抹茶)

抹茶の生八ツ橋はほんの少し黄色がかった緑色。

生八ツ橋の皮は薄くて、表面にはうっすらときな粉がふりかけられてます。

香りを嗅ぐと、ほんのちょっぴりだけどお茶のいい香りがしますね。

まずは生八ツ橋だけを食べてみましょう。

皮だけならそれなりにお茶の味がします。

抹茶の苦みもちょっと感じられて上品な感じのお味。

ニッキの生八ツ橋もそうだったんですけど、生八ツ橋の皮はちょっと粘り気があるんです。

口に入れると内側にひっつくような感じがします。

中にはつぶあん。

聖(抹茶)

つぶあん自体は普通のつぶあんなんですけど、甘さはめちゃくちゃ強いわけじゃないので食べやすいですね。

皮だけ食べると抹茶の苦味を少しは感じたんですけど、あんこと一緒に食べると抹茶の苦味はほとんど感じられなくなってしまいました。

でも、ほのかなに香る抹茶の香りはいい感じ。

ニッキと同じく王道の生八ツ橋だと思います。

びっくりするような驚きはないですけど、老舗ならではの安定したクオリティの生八ツ橋でした。

清水寺限定パッケージ

清水寺に行った時に発見したのがこちら。

聖(清水寺限定パッケージ)

清水寺の限定パッケージの聖です。

中身はニッキと抹茶の生八ツ橋ですよ。

聖(清水寺限定パッケージ)の中身

清水寺に行ったら限定パッケージの方を買うのがいいと思います。

珍しいですからね。

「聖(ニッキ・抹茶)」の詳細情報

「聖(ニッキ・抹茶)」は聖護院八ッ橋総本店のお店、オンラインショップや京都駅などのお土産店で購入できます。

聖(ニッキ・抹茶)を購入する

原材料等は以下の通りです。

価格10個入り:550円(税別)
16個入り:880円(税別)
20個入り:1,100円(税別)
原材料砂糖、米粉、小豆、きな粉(大豆を含む)、抹茶、酵素(大豆由来)、香料
賞味期限12日間
カロリーニッキ:280kcal / 100g
抹茶:277kcal / 100g
購入できる場所聖護院八ッ橋総本店の各店舗
オンラインショップ
京都駅などのお土産店
購入できる時期通年

※2019年11月22日現在

聖(ニッキ・抹茶)の原材料など

聖(ニッキ・抹茶)の食品表示

聖(ニッキ・抹茶)のカロリーなど

聖(ニッキ・抹茶)のカロリーなど

いろいろな生八ツ橋

これまで食べてきた生八ツ橋を紹介しています。その数は100種類以上!