Fly Phnom Penh

【プノンペン】Fly Phnom Penh(フライ プノンペン)で大人もトランポリンで大興奮!

こんにちは、カンボジアが大好きで毎年行ってるレイです。

著しい発展を遂げているカンボジアの首都・プノンペン。

楽しい遊び場も続々と登場していますよ。

今回は小学生の子どもと一緒にトランポリンで遊んできました。

こどもも大人も思いきり楽しめるFly Phnom Penh(フライ プノンペン)ってどんな場所?

プノンペンに新しくできた、いろんなトランポリンで遊べるスポット「Fly Phnom Penh(フライプノンペン)」に行ってきました。

工場跡を改装して作られた施設で、トランポリンをメインにボルダリングやバスケットボール、アスレチックスなどが楽しめます。

アリーナ

ちょっとわかりづらい場所にあるんですが、中に入れば一日中遊んでいられるほど楽しいんです。

このページではFly Phnom Penhを詳しく紹介しますね。

Fly Phnom Penhは工場跡に作られたトランポリンを堪能できる施設

Fly Phnom Penhがあるのはプノンペンの中心から少し南の方へ行った場所。

プノンペンからベトナムへ向かう国道1号線が走る橋が架かってるチュバーオンパウの近くです。

独立記念塔からノロドム通りを南下していき、国道1号線をまたぐようにかけられてる跨線橋を渡ったすぐ先。

すぐ右手に入口があります。

ただ一見普通の工場なので初めて行ったら絶対わかりません。

こんな感じの入口ですよ。ごく普通の工場の入口です。

工場の入口からFly Phnom Penhまでの行き方

ミニキャブやトゥクトゥクではFly Phnom Penhの前までは行けません。

目的地はこの工場の奥の方にあるんですから。

まずは工場の入口で降りて、工場の奥のFly Phnom Penhまで歩いて行きます。

入口から工場の奥へと歩いて行く

工場の入口に入ると黄色い小さな看板があります。これがFly Phnom Penhの案内板。

Fly Phnom Penhの案内板

あまりにもさりげなく掲げられているので注意しないと見落としてしまいそう。

この案内板に沿っては奥の方へ行くんですが本当に不安。

さりげなく看板が掲げられている

思いっきり工場なんですよ。本当にこの先にFly Phnom Penhがあるの?

薄暗くて無機質な通路を進んでいきます。

工場の中の通路を奥へと進む

窓越しに工場の中を見ると、結構広い空間なんですよね。

今は工場として使ってるのかはわかりませんが、いろんな機械とか材料のようなものも見えます。

とにかくこういう建物が何棟も建ち並んでいる中、奥の方へと進んでいきましょう。

工場の奥へと進む

結構奥の方まで進むと突然ポップな壁画のようなものが現れました。

ここが目的地のFly Phnom Penh。

Fly Phnom Penhの入口

とにかく無事に着けて安心。

Fly Phnom Penhの入場料

Fly Phnom Penhの料金は平日と休日で違います。

また1時間だけの利用、1日中利用できるチケットの2種類ありますよ。

2時間以上遊ぶなら1日チケットの方がお得です。

正確な料金は公式サイトを確認してもらいたいですが、参考程度に料金を載せておきますね。

まずは平日の料金から。

平日(1時間)
  • こども:4ドル
  • おとな:6ドル
平日(1日)
  • こども:8ドル
  • おとな:12ドル

続いて休日です。

休日(1時間)
  • こども:6ドル
  • おとな:8ドル
休日(1日)
  • こども:12ドル
  • おとな:16ドル

これとは別に「家族で利用できるプラン」や「誕生日などで特別な部屋を貸し切れるプラン」もあります。

Fly Phnom Penh | Home

受付してトランポリンの準備をしよう

入口で利用者情報の記入と料金を支払います。

利用者情報を記入する

紙に記入する情報はこちら。代表者が書けばいいので全員分を書く必要はありません。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号

記入が終わってお金を支払うと、腕にこんなスタンプを押してもらいます。

手の甲に押してもらったスタンプ

次はトランポリンを利用する時に履く靴下を選びますよ。

ゴムが底についた特殊な靴下

これは特殊な靴下で裏にゴムが貼りつけられています。

Fly Phnom Penhの靴下

Fly Phnom Penhのロゴが入った靴下です。もちろん持って帰れますよ。

Fly Phnom Penhの特別な靴下

この靴下を履くと滑りやすいマットの上でも安全に遊べるんです。

安全に遊ぶためのルールも確認しておきましょう。英語なのでまだ読めます。

安全のためのルール

貴重品を預けておけるロッカーも完備です。

靴箱やロッカーも完備

カバンなどの荷物を持ったまま遊べないので、荷物は全部鍵のかかるロッカーに入れておきましょう。

ここではドリンクも買えます。外と比べると値段は高めなので、スーパーなどで買って持ち込むと少しは節約できます。

靴は靴箱に。

靴箱に靴を入れる

準備ができたら中へ入りましょう。

いろんなプログラムがあるみたいですね。

クラスの案内

準備体操と注意事項の説明

はじめて利用する時にはFly Phnom Penhの使い方の説明を受けます。

トランポリンを使う時のルールや注意点をしっかり聞いておいてくださいね。

スタッフはカンボジア語だけじゃなくて英語でも説明してくれるので安心。

だいたいこんな感じの説明をしてくれます。

  • トランポリン1つにつき1人しか乗らない
  • 荷物を持ったままトランポリンを使わない
  • 食べ物は決められた場所で食べる

説明が終わったら準備体操です。

軽く身体を動かしてから、トランポリンの基本的な使い方をスタッフと一緒に学びます。

準備体操

それが終わればあとは自由に遊んでくださいね。

Fly Phnom Penhのアトラクション

Fly Phnom Penhにはトランポリンを使ったいろんなアトラクションがあります。

詳しく紹介していきますね。

アリーナ

床に四角い小さなトランポリンがたくさん並んでます。

アリーナ

最初の練習もここでやりますよ。

ただジャンプして遊ぶのもいいですし、前後回転しながらジャンプしたりとトランポリンの練習にはぴったり。

後で紹介する壁の駆け上がりでは、このトランポリンを2、3枚分次々と飛び移り助走をつけるのに使ったりもします。

トランポリンは1枚につき1人しか乗っちゃだめ。

ただぴょんぴょん跳びはねるだけでも結構おもしろいですよ。

アリーナの端っこには斜めに張られたトランポリンも。

ここは急な斜面になってる壁を一気に駆け上がります。

止まった状態からいきなり壁を駆け上がろうとしても無理。

手前にあるトランポリンを2、3枚上手に使って助走をつけて一気に上がりましょう。

インストラクターに聞いたらやり方を教えてくれますよ。

1枚目、2枚目とだんだん高く飛ぶように助走をつけ、壁の手前でうまくタイミングを計ってジャンプ!

壁の途中に一旦着地して、勢いを殺さずにそのまま一番上まで。

いろいろレベルがあるみたいで、徐々に難しい課題をインストラクターが出してくれます。

一気に壁を駆け上がれた時は爽快!

ドッジボール

奥にあるネットで囲まれた場所はドッジボールができる場所。

ドッジボール

敵と味方それぞれ6枚ずつあるトランポリンを使ってボールを投げ合います。

トランポリンを使ってボールを投げ合う

周りに斜めに設置されているトランポリンも利用すると、より高くジャンプもできるのがおもしろい!

トランポリンで思いきり飛び跳ねながらボールを投げ合うのは快感。

エアバッグ

入口入ってすぐ左にあるのはジャンプ台。

エアバッグとボルダリング

ここから大きくジャンプして向こう側のエアマットに飛び込もう!

ジャンプ台からエアバッグにジャンプ!

めっちゃ爽快です。

さらに奥の壁にも注目!

この壁にはいろんな色の突起がたくさんついてます。

これはもうわかりますよね?

そう。ボルダリングです。

この突起に手と足を引っかけて上まで上っていきます。落ちても下は柔らかいエアマットなんで大丈夫。

実際にやってみましたが結構難しいんですね。

手足の力も結構いるし、上っていくと高さの恐怖も出てきます。

高いところが苦手な人は止めといた方がいいかも

壁の上まで上がったらそのままエアマットに飛び降りる子どもも。

ぼくも飛び降りましたが結構怖い!

下がエアマットだと分かっていても怖いです。

はじめは子どもの遊ぶものだって思ってましたが、大人でも十分楽しめます。

忍者コース

Fly Phnom Penhのメインはこれじゃないかと。

全然トランポリンではないんですけどアスレチック(忍者コース)がかなり楽しいです。

忍者コース

6つのアスレチックがあって徐々に難易度が高くなっていきます。

ぼくも何度か挑戦しましたが最後まで行けず。

一緒に遊んだ子どもも前で大人の実力を見せたかったんですが、クリアしたのは5つまででした。

最後のやつなんてどうやってクリアするんだ?っていうほど難しかったです。

もっと自分に体力があれば何とかなったかも知れないですが…

とにかくちょっと悔しい!

ちなみに落ちても柔らかいボールが敷き詰められているので安全です。

忍者コースの下に敷き詰められているボール

バスケットボール

トランポリンで思いきりジャンプしてシュート!

バスケットボール

めっちゃ頑張ればダンクシュートもできるかも?

小さい子どもにはゴールの位置が高すぎる気もしますが、なんだかんだで楽しく遊んでました。

ぼくもダンクシュートしようと頑張りましたが、遥かにおよびませんでしたね…

ベルクロウォール

ベルクロはマジックテープ。

ベルクロ社の商品だからそういう名前なんだそう。

ベルクロウォールは何かっていうと、マジックテープがびっしりとついた専用のスーツを着て壁に張りつきます。

ベルクロウォール

スーツは上下一体となったつなぎ服で、前と後にはマジックテープがびっしり。

スーツは小さな子どもから大人まで3種類用意されています。

特殊なスーツを着る

このスーツを着て助走をつけてトランポリンへ。

思いきりジャンプして正面の壁に飛びつきます。

壁に向かってジャンプ!

壁にもマジックテープが貼ってあるのでうまくジャンプできたらペタッと壁にくっつけますよ。

ぼくもやったんですが意外と難しい!

トランポリンでかなり高くジャンプしないと壁にしっかりと貼りつけないんです。

助走して高くジャンプできるようになってから挑戦するといいかな?

スーツは身体の大きさによって3種類。小さな子どもから大人まで楽しめますよ。

プロ用トランポリン

ぼくが一番ハマったのがプロ用のトランポリン。

他のトランポリンとは全く違って、上手にやればかなりの高さまでジャンプできそう。

はじめはどうやって使うのかよく分かりませんが、インストラクターがていねいに教えてくれるので安心。

プロ用のトランポリン

最初はただジャンプするだけですが、徐々にステップアップ。

  1. ただジャンプするだけ
  2. ジャンプのたびに立ったり座ったりする
  3. 空中で前後反対になる

こんな感じでいろんな技を教えてくれます。

少しずつできるようになるのが快感でハマりました。

スペースボール

黒いネットで囲まれた場所スペースボール。

中は2つに区切られていて、敵と味方がそれぞれ1人ずつ入ります。

中には小さなボールがあるので、それを相手スペース後方にあるゴールに入れて得点を競うゲームです。

もちろん床はトランポリン。

うまくジャンプして相手のゴールにたくさんボールを入れましょう。

もちろん相手のシュートをジャンプして妨害するのもアリ。

かなりおもしろいです。

得点は手動カウントなので、誰かにお願いして得点を記録してもらうといいですよ。

ぼくはインストラクターの人にお願いして得点を記録してもらいました。

休憩スペース

2階部分にはちょっとした休憩スペースがあります。

休憩スペース

ドリンクやアイスなんかも売ってるんで、休憩時間にちょっと水分や糖分補給なんかにいいですよ。

もちろんイスとテーブルも用意してあります。

トランポリンで遊ばない保護者は、ここから子どもが遊んでる様子を見るといいですね。

ちょっと高い場所にあるので全体がよく見渡せます。

2階からは全体がよく見渡せる

もちろんフリーWi-Fiも完備です!

お誕生日の部屋

2階休憩スペースの奥には区切られた部屋があります。

ここは特別なスペースで、誕生日の人がパーティーに使うそうですよ。

ぼくが行った時にはちょうど子どもの誕生日パーティーをやってました。

中は完全に仕切られてるのでクーラーもよく効いてそうでしたね。トランポリンでめっちゃ暑くなってたんでこの部屋がうらやましかったです。

ちなみにこの部屋、入口以外にもドアが。

ドアを開けるとそこには床がなく、そのまま下へ落っこちるようになってます。

下にあるのはエアマット。ジャンプ台から飛び込むエアマットにこの部屋からジャンプできるんですよ。

それなりの高さがあるんでジャンプするのは少し勇気がいりそう。

怖いけどやってみたい!

まとめ

Fly Phnom Penhは工場の奥にある隠れ家的なトランポリン施設。

まさかこんなところが入口?という場所から入るので少し不安に。

中にはたくさんのトランポリンがあって、こどもから大人まで一日中楽しく遊べますよ。

料金をもう一度載せておきます。

平日(1時間)
  • こども:4ドル
  • おとな:6ドル
平日(1日)
  • こども:8ドル
  • おとな:12ドル
休日(1時間)
  • こども:6ドル
  • おとな:8ドル
休日(1日)
  • こども:12ドル
  • おとな:16ドル

思いきり身体を動かしたくなったらぜひ行ってみてください。

めちゃくちゃ楽しかった!