プノンペンの夜は危険。危ない場所には近づかないのが基本ですよ。

リスク管理は本当に大事ですよ

カンボジアって以前に比べてずいぶん安全になったと言われます。ぼくなんかは2011年に初めてカンボジアに来たので治安の悪いカンボジアは知りません。でも古くからいる人たちに話を聞くと家の前の道で銃撃戦があったとかとても治安が悪い時期もあったんです。

そんな以前に比べて安全になったカンボジアですけどしっかりとリスク管理はしないといけません。日本と違って犯罪の発生率もまだまだ高いのです。ここでもカンボジアで犯罪に巻き込まれないように注意すべき点を書いてみました。

リバーサイドも夜中は危険

プノンペンで一番観光客が多いエリアであり、夜遅くまで人が絶えないエリアがリバーサイド。人がいる分まだ安全なんですけど夜中にはやっぱり危険です。リバーサイドの夜は多くの人が飲んで酔っ払ってるんですよね。そういう場所ではやっぱり酔っ払い同士のトラブルとかもあるので注意が必要です。あとこの辺りには変な人たちも夜になったら出没するのでそういう人に関わらないようにするっていうのも大切ですよ。

ちなみにこのエリアでは過去に日本人旅行者が襲われて負傷するという事件も発生しています。楽しむのも大切ですけどハメを外しすぎないようにしましょう。

多くの人が夜を楽しむリバーサイド

多くの人が夜を楽しむリバーサイド

トゥールコックの夜は危険

トゥールコックっという場所はあんまり観光客は行かないような場所。ここは最近多くのサービスアパートメントができているので住んでいる人もいるんじゃないでしょうか。家賃も比較的に安いので良いですよね。

でもこの辺りはお金持ちが多く住むエリアなんです。そして夜になったらものすごく静か。だから犯罪が発生しやすいんですよ。このエリアでは夜中には出歩かない方が良いです。特に徒歩はひったくりなどのターゲットにされてしまいます。ぼくの友人はこのエリアでひったくりに遭って貴重なものをほとんど失ってしまいました。

出歩く時には注意を

特に夜に出歩く時の注意なんですけど最低でもこれくらいはやらないとダメですよ。

  • 貴重品は持ち歩かない。ホテルのセキュリティボックスなどに入れておく。
  • 貴重品を路上で見える状態にしない。
  • 特に女性は一人で歩かない。
  • 泥酔しない。