バイクの修理

カンボジアでバイクを運転するならクメール語を練習しておこう

こんにちは、カンボジアに毎年行くレイです。

ぼくは以前カンボジアでバイクを運転していました。

その時、クメール語(カンボジア語)をちゃんと話せるようになっておいた方が良かったなと思ったんですよね。

そのことについて書きますね。

カンボジアではバイクがよく壊れる

カンボジアでバイクを乗っていると結構な頻度で壊れます。

ぼくが買ったバイクが中古の安いものだったのも原因だとは思いますが、路面状況も悪いんでパンクとかもよくあるんです。

幸いなことに、カンボジアではバイクの修理屋は通りに結構あるのですぐに駆け込めます。

バイクの修理

バイクの修理

ところがここで大問題が発生するんです。

それがクメール語。

お店の人はほぼ英語を話さないので、やり取りはクメール語でやるしかありません

壊れた場所を指さして、なんとか伝えることはできますが身振りだけでは結構不安です。

ぼくは一応少しはクメール語を話せるので、「故障した」とか「修理に何分くらいかかる」くらいは確認できました。

それがまったく言葉が通じない状態だと不安で仕方ありません。

どれだけ時間がかかるのかもわからず、ひたすら店の前で待つって辛いですよ。

バイクの修理

バイクの修理

そもそも修理してくれるのかどうかもわからない。

だから、カンボジアでバイクに乗るなら、簡単な日常会話くらいは話せるようになっておくと安心です。

ちなみにクメール語を少しでも話せるようになると、毎日が違った景色に見えてきますよ。

カンボジアに住むならぜひクメール語を!

ましてバイクに乗るならなおさらです。

ちなみに修理にかかった金額ですが、バッテリー交換で15ドル(1,613円)でした。

クメール語を本で学ぶ

本でクメール語を勉強するならこちらもおすすめです。

ぼくが実際に使ったクメール語の本を紹介しておきます。

ニューエクスプレス カンボジア語

ぼくが初めて買ったクメール語の本です。

クメール語の独特の文字についての解説はもちろん、いろんな場面で使えるクメール語がたくさん載っています。

会話文が中心なので、実践的なクメール語が学べます。

クメール語は文字も特殊なので、どうやって発音していいのかわかりませんよね。

そんな時のために、ちゃんと日本語でふりがながあるのも安心です。

クメール語入門

ニューエクスプレス カンボジア語が終わった後に読み始めた本です。

こちらは結構本格的なクメール語の本で、クメール語に関して幅広く深く学べます。

クメール語の独特な文字についてや、発音はかなり詳しく書かれていますよ。

これを身につけるのは正直かなり大変だと思いましたんね。

そして文法についてもとても細かくて、豊富な例文と共に一緒に単語も覚えられます。

この本と一緒に読みたいのは「クメール語(カンボジア語)入門 用語編」。

いわゆる単語集です。

クメール語、日本語どちらからの検索もできるようになってますよ。

ここの単語を覚えるだけでかなりクメール語でのコミュニケーションが取れるようになるんじゃないでしょうか。

旅の指さし会話帳 カンボジア

クメール語の勉強というより、楽しくクメール語の単語が覚えられる本って言った方がいいですね。

たくさんの賑やかな絵と一緒に、クメール語の文字、発音が載っています。

旅行の時に持って行くと結構役に立ちますよ。

ぼくは薬局で薬を買う時、この本にめちゃくちゃ助けられました。

薬の細かな用語なんて覚えてませんから…