カンボジア カンボジアの生活

カンボジアの携帯電話にチャージする方法 − Mobitel (Cellcard) 編

投稿日:2013年10月21日 更新日:

スポンサー

カンボジアの携帯電話は日本とは随分とシステムが違います。カンボジアの携帯電話のシステムは日本に比べてシンプル。先にお金を入れておき、入れたお金の分だけしか使えないというもの。

今回はカンボジアの携帯電話にチャージする方法について書きたいと思います。

カンボジアには色々な携帯電話会社がありますが、今回は一番人気(高品質)ではないかと思われるMobitel (Cellcard)についてです。

チャージ用のカードを購入する

まず最初にやることは、チャージ用のカードを購入すること。

たとえば1ドル分チャージするなら、1ドルのカードを買うという感じですね。

カードの種類も豊富で1ドル、2ドル、5ドルという感じで数種類用意されています。これだと自分の好きな金額がチャージできるから便利ですね。

これは5ドルのカード。

Cellcardのチャージ用のカード

Cellcardのチャージ用のカード

このカードはどこで手に入るかって言うと、街中の両替屋や普通の個人商店などで簡単に手に入れられます。

最近は店頭の機械で番号を発行してくれる

このカードを使ってチャージするっていうのは昔から使われていた方法なんですが、最近ではカードの代わりに、チャージ用の番号(後述)を機械で発行してくれる店もあります。

これはカードの代わりに機械から発行された紙を使うっていうもので、使い方としてはカードでチャージするのと変わりありません。

カードの場合に時々ある、スクラッチの部分を削るときに番号も一緒に削ってしまうという失敗が防げるという利点はありますが、それ以上は特にメリットはありませんね。

最新のチャージはWingを使う

カードを使ったチャージとは全く違うチャージ方法がWingというシステムを使ったチャージです。

Wingカード

Wingカード

これはWingというカードにあらかじめお金をチャージしておき、そこから電話用にお金をチャージできるというもの。

これがあれば、チャージしたお金を全部使ってしまった時にも、カードを外に買いに行く必要がないっていうのが一番のメリットです。真夜中にカードを買いに外に出たことのある人間としてはWingを使ってチャージできるのは本当にありがたいことです。

Wingを使ったチャージの方法はこちらの記事をどうぞ。

カードの裏面にあるスクラッチの部分を削る

今回はカードを使った昔ながらの方法で携帯電話(Mobitel)にチャージする方法です。

まず、コインや鍵などでこのカード裏面にある銀色の部分を削ります。

すると、このようにチャージ用の番号が出てきます。あんまり強く削りすぎると番号も一緒に削れてしまうこともあるので注意してください。ぼくは番号も一緒に削ってしまってチャージできなくなってしまったんですよ。そのお金は無駄になりました…

スクラッチの部分を削るとチャージ用の番号が出てきます。

スクラッチの部分を削るとチャージ用の番号が出てきます。

チャージ用のコードを入力する

電話で以下の番号を入力して、発信ボタンを押します。

*123*XXXXXXXXXXXXXX# (Xはカードに書いてある番号)

チャージする時にはこのように打ち込みます。

チャージする時にはこのように打ち込みます。

成功すると残高が増えているはずです。 残高を確認する方法は、電話で #124# と入力して発信ボタンを押すと確認できます。

今の残高確認方法です。

今の残高確認方法です。

チャージする金額によって失効日が違う

チャージする金額によって残高やSIMの失効日が違ってきます。以下が詳細です。

チャージ金額による失効日の違い
お金が失効する日 着信できなくなる日 SIMの失効日
1USD 6日後 お金失効の1週間後 お金失効の2ヶ月後
5USD 30日後 お金失効の1ヶ月後 お金失効の2ヶ月後
10USD 40日後 お金失効の1ヶ月後 お金失効の2ヶ月後

-カンボジア, カンボジアの生活
-

「カンボジア」のオススメ

オルセーマーケット内部。細い通路がたくさんあり自分の居場所が分からなくなります。

ネパール人がオルセーマーケットに行ってみて分かったこと。カンボジアの生活は大変。

カンボジアに3ヶ月住むことになったネパール人にカンボジアのローカルマーケットを案内したので彼の反応をご紹介します。日本人とはまた違った感覚を持っているので興味深いです。 外観を見て オルセーマーケット …

まるで日本にいるみたい。クオリティが高いのです。

AEON MALL PHNOM PENHがオープン!カンボジアならではの商品もお楽しみください

カンボジア初のAEON これまでSORIYAなど日本人から見たら地方の大きなスーパー程度のショッピングセンターしかカンボジアにはなかったんですが、6月30日に日本からやってきたAEONモールがプノンペ …

遠く広がる森に夕日が落ちる景色は神秘的。

シェムリアップの夕日の名所プノンバケンには早く行かないと綺麗な夕日が見られません

シェムリアップ随一の夕日の名所 カンボジアに来てアンコールワットなどを観光して、最後のポイントは何て言っても夕日でしょう。どこまでも広がる森に夕日が落ちる様子が本当にきれいなんです。 良い夕日を見るた …

ホットサンド

ホットサンドだけでは物足りません

朝食を食べに行きました 前回採算がとれているのか心配になってしまうハンバーグのお店を紹介しましたが、今回はその続きをしたいと思います。このお店はハンバーグがオススメなんですけどそれ以外にも色々とあるん …

カンボジアのスーパーで売られているイチゴ

カンボジアのイチゴは1パックなんと1500円!国産イチゴの栽培も始まっている。

超高級食材イチゴ カンボジアっていうととても暑い国です。一番寒くなる11月〜1月くらいでもせいぜい20℃を少し下回るくらいなんですね。こういう暑い国とイチゴは結びつかないように感じるんですけど、最近は …

moriのプロフィール

自炊の楽しさ伝えます!

自炊デリバリー

検索

カテゴリー

今日もいろいろつぶやきます

moriのほしいもの

noteもやってるよ

Instagramもよろしくね