トゥクトゥクドライバーが教える日本人が盗難に遭わないために大切な5つのこと

カンボジアは昔に比べて治安は良くなったとはいえ、まだまだ犯罪の発生率は高く特に外国人を狙った窃盗などは頻繁におきています。ちょうど先日知り合いのトゥクトゥクドライバーと食事をする機会があり、日本人がトゥクトゥク乗車中にひったくりにあった話を聞いたのでここに書いておきたいと思います。

日本人は目立つ

日本人に限ったことではないですが、外国人はこの国では目立ちます。肌の色も違うし身につけているものも違います。そういうことで自分は目に付きやすいということを自覚しなければなりません。極端なことをいえば”私はお金を持っています”と言いながら歩いているのと同じです。

路上での携帯使用は要注意

路上で携帯電話を使ってはいけません。特にiPhoneなど高価なスマートフォンは格好のターゲットにされます。知り合いの中でも道で携帯電話を使っていてひったくられたりひったくられそうになった時に落として破損したという人が多くいます。どうしても使う必要がある時には道の端の方などひったくられないような場所に行ってから使うようにしましょう。

カメラも要注意

最近は大きな一眼レフカメラを持っている人が多くなりましたが、これもとてもよく目立ちます。普通に首からかけているだけだと簡単に持って行かれてしまうので、たすき掛けにするか、必要の無い時にはカバンにしまっておくようにしましょう。

荷物は抱える

トゥクトゥクに乗る時には荷物は抱えましょう。座席に無防備に置いてはいけません。犯人はバイクで近づきカバンをかっさらっていきます。バイクの方が当然速いので捕まえることは不可能、荷物は戻って来ません。

信頼できるドライバーを見つける

はじめのうちは難しいかも知れませんが、顔なじみのドライバーを見つけておくと良いです。安心できるし色々とわがままもも聞いてくれるようになるかも。

トゥクトゥク

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