雨期のカンボジアでは絶対に「生」ライチを食べて!

カンボジアで一番好きなフルーツ「ライチ」は別格!

カンボジアに雨期(特に6月頃)にやってきたみなさん、おめでとうございます!!

なんでやねん!雨期なんて雨降って全然観光できないやろ!!

まあまあ怒らないで。

乾期のカンボジアも良いですけど、雨期のカンボジアだってめちゃくちゃ良いんですよ。

なんと言っても果物がめちゃくちゃ美味しいんです!!

そんな中でも特にライチ。これは食べたら感動するほど素晴らしい美味い。

なんてったって生のライチですから!!

mori
生のライチを一度食べると冷凍ライチはもう食べられない

これは本当です。ぼくはカンボジアにくるまではそれほどライチを美味しいと思ってませんでした。

でもカンボジアに来て初めて生のライチを食べたんです。

感動するほど美味しかった!

見て!この瑞々しいライチを。冷凍のどす黒いライチとは大違い。鮮やかな赤色が本当に新鮮だってことを物語っているじゃないですか!

生ライチ。美味しすぎます。

皮を剥くと中からたっぷりの果汁が溢れ出てくるんです。
その皮を全部剥くと中からは半透明のライチの実が。つやつやして美味しそうな実を口に放りこみます。

mori
う〜ん、めちゃくちゃ美味しい!フレッシュで甘い!

溢れ出る果汁はとっても甘くて香りもバツグン。もう冷凍ライチとはまったくの別物ですよ。

これ以来、ぼくはカンボジアが雨期になったら絶対に市場へ出かけていってライチを買うようになりました。

美味しいからついつい買い込みすぎます。もうキロ買いですね。

カンボジアはライチ以外にも美味しい果物あるやろって思われるかもしれません。たしかにカンボジアには色々と美味しい果物がありますよ。

  • マンゴー
  • マンゴスチン
  • リュウガン(ロンガン)
  • ドラゴンフルーツ
  • バナナ
  • ドリアン
  • メロン
  • ランブータン

でもやっぱり生のライチが一番ですね。本当に美味しい。

ライチの季節には街中どこでもライチが買えます

6月頃になると街中どこでもライチが店頭に並ぶようになります。

このライチの写真はプノンペンにあるセントラルマーケットで撮影したもの。
ライチ

こんな感じで生ライチが山のように積み上げられています。

こういうローカルな市場ではキロ単位で買うのが当たり前になっています。

こんな感じの感じの会話を交わして値段交渉をします。

mori
おばちゃん、ライチいくら?
おばちゃん
1キロ5ドルよ

※値段は記憶が曖昧なので適用につけてます。

mori
え!高いよ。もうちょっとまけて?3ドルでどう?
おばちゃん
ダメダメ。店潰れる
mori
じゃあ4ドルで!
おばちゃん
う〜ん、じゃあ4ドルでいいよ
mori
ありがとう!

こんな感じのやりとりをします。詳しい値引きのテクニックはこちらに書いてます。

ちなみにライチはカンボジア語(クメール語)ではこう言います。

គូលែន (クーレーン)

mori
発音を間違ってトゥーレーンにするとドリアンになるので注意

今回紹介したセントラルの場所について簡単に説明しておきます。

こんな建物です。黄色くて目立つ!

場所はこちらです。プノンペンのど真ん中。

この場所はセントラルマーケットと言いますが、クメール語ではこう言います。

ផ្សារ ថ្មី (プサータマイ:新市場)

微妙に英語とクメール語では意味が違うんですよね。

ちなみにクメール語で中央市場という意味の市場は別にあって「プサーカンダール」と言われています。こちらは観光名所の王宮などがあるリバーサイドにある市場なんですが、めちゃくちゃローカル色が強くて観光客は皆無です。

もちろんライチの季節には、この「プサーカンダール」でもライチは買えますよ!

カンボジアまで行けないよ!って人は通販でも買えますよ。