バンコク・ドンムアン国際空港でフリーWi-Fiを使う方法徹底解説

タイ・バンコクにあるドンムアン国際空港でフリーWi-Fiを使う方法を紹介します。

氏名とパスポート番号、電話番号を入力するだけで2時間フリーWi-Fiが使えますよ。

ドンムアン国際空港でフリーWi-Fiを使う手順

まず最初にWi-Fiの設定画面をスマホで開きます。

使ってる機種によって若干操作方法が異なると思いますが、ぼくが使ってるAndroidのスマホでは以下の方法でWi-Fiの設定画面が開けます。

「設定」→「無線とネットワーク」→「Wi-Fi」

利用可能なWi-Fiが一覧表示されるので、「.@AirportAISFreeWiFi」を選びます。

AirportAISFreeWiFiを選択する

Wi-Fiに接続すると自動的にこのような画面が開きます。「Register」をタップしてください。

Registerをタップ

個人番号の入力画面が表示されるので、以下のように名前とパスポート番号、電話番号を入力します。

個人情報の入力画面

電話番号は日本の電話番号でOKです。特にSMSなどの認証はありません。

「ID Number」は入力しなくても大丈夫です。

利用規約にチェックを入れて「Register」をタップします。

これで登録が完了しました。

登録完了画面

この時点ではまだインターネットに接続されていません。

「Confirm」をタップして初めてインターネットに接続されますよ。忘れず!

この画面が表示されればインターネットに接続完了。2時間インターネットを楽しめます。

インターネット接続完了画面

ちなみに2時間経った後、またWi-Fiを使いたいなら同じ操作をすれば何度でも使えますよ。

フリーWi-Fiを使う時にはセキュリティについて考えよう

フリーWi-Fiはとっても便利なんですが、セキュリティには十分に気をつけないといけません。

スマホやパソコンとアクセポイント間は通信が暗号化されていません。

こういうところでは、フリーWi-Fiを使ってやりとりした内容が誰か知らない人に盗み見されてしまう恐れがあります。

どうでもいい会話の内容程度なら良いかもしれませんが、銀行の口座番号やクレジットカード番号なんかは絶対に見られたくありませんよね。

ぼくはフリーWi-Fiを使う時には、すべての情報を暗号化するソフト「カスペルスキーセキュアコネクション」を使っています。

そういうソフトを使わない時には銀行口座やクレジットカード、住所などの重要な個人情報は入力しないようにしてください。

ぼくは最近、モバイルルーターを持ち歩いているので公共のフリーWi-Fiを使うことは減りましたね。

日本に住んでいて、外出が多いならモバイルルーターがめちゃくちゃ便利でおすすめです。

おすすめするのはWiMAX(UQ Flatツープラス ギガ放題)。

都市部ならばかなりの範囲でインターネットが快適に使えます。

PCもタブレットも外出先で快適ネット!【WiMAX2+】

なにより、使いすぎて速度制限された時でも快適にインターネットが使えるのがいいですね。

制限後の速度も1Mbpsと動画の再生にも問題ないレベルです。

スマホを使いすぎて速度制限された場合には、ネットがめちゃくちゃ遅くなって使い物にならなくなりますが、WiMAXの場合には速度制限されたとしても全然気になりません。

外出時には使いまくってますよ。



海外に住んでいて、日本に一時帰国するような場合ならレンタルのWi-Fiルータがおすすめです。

海外で気軽にWi-FiをつかうならWi-Fiルーターが便利

海外に行くと日本のようにいつでもどこでもネットに繋げるのが難しくなります。

空港やカフェなどに立ち寄ってネットを使うこともありますが、普通の街中やそういう店が近くにない場合にはネットが使えません。

そんな時に便利なのがWi-Fiルーターです。

有名どころでは「海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>」や「グローバルWi-Fi」があります。

海外Wi-Fiルーターはとにかく簡単に使えるのが最大のメリット。

日本で申し込みをすれば空港でWi-Fiルーターを受け取り海外へ。

現地に着いて電源を入れたらすぐにネットが使えるんです。

本当に簡単なんでおすすめです。

イモトのWiFi

グローバルWi-Fi



ここでWi-Fiルーターを持っていくメリットを挙げてみましょう。

Wi-Fiルーターのメリット
  • 現地でSIMカードの契約をする手間が省ける
  • フリーWi-Fiが使える場所を探す必要がない
  • Wi-Fiルーター1台あれば数人でシェアできる
  • 空港で受取・返却できる

【1】現地でSIMカードの契約をする手間が省ける

最初のメリットは、現地でネットに接続するためのSIMカードの契約が不要だということ。

空港についてからSIMカードの契約をするのって結構面倒くさいんです。

大きな空港だと人が多くて長時間待たなければいけないことも。

さらにひどい場合には、夜遅くに到着する便を利用する時。

空港に着いた時にはすでにお店が閉まっていて、SIMカードが購入できないことだってあるんです。

その点、日本からWi-Fiルーターを持っていくと着いたらすぐにネットが使えるのでとても便利ですよね。

【2】フリーWi-Fiが使える場所を探す必要がない

Wi-Fiスポットを探して街をさまよい歩く必要がないのは大きなメリット。

ネットを使いたくなる度、カフェに入っていたらお金がどんどんなくなってしまいます。

使いたい時にすぐに使える。

ストレスのないネット接続ができますよ。

【3】Wi-Fiルーター1台あれば数人でシェアできる

SIMカードを購入した場合、テザリングを使わなければ基本的に1台のスマホでしかネットに接続できません。

パソコンでネットに繋げたいと思っても難しいですよね。

その点Wi-Fiルーターだと、スマホ以外にもパソコンだって好きな時にネットに繋げられますよ。

複数人で旅行に行った時には、1台のWi-Fiルーターをみんなでシェアできるので便利です。

【4】空港で受取・返却できる

旅行に行くとき、空港でWi-Fiルーターを受け取って海外へ。

そして帰国時には空港で返却できる手軽さもいいですね。

おすすめのWi-Fiルーター

海外旅行でも、特に複数の国を回る時にはWi-Fiルーターがおすすめです。

おすすめのWi-Fiルーターを紹介します。

イモトのWiFi

イモトのWiFiの周遊プランは、1台のWi-Fiルーターで複数の国を回れるのでとても便利です。

アジア、ヨーロッパなどのエリアごとにも周遊プランが用意されていて、対象国の中なら何ヶ国まわっても同じ料金なのでお得。

それに、国を移動するごとに現地のSIMカードを契約するなんて面倒くさいからイヤですよね。

早割を使ったら20%オフにもなります。

グローバルWi-Fi

グローバルWi-Fiは値段の安さが魅力的。

たとえばカンボジアなら最安プランだと1日300円です。

ネットをあまり使わない「通常プラン」からネットが使いたい放題の「無制限プラン」までいろいろ選べます。

そして便利なのが「乗り継ぎオプション」。

目的地以外でも乗り継ぎ空港でもネットが使えるオプションサービスもあります。

中国でSNSが普通に使えたので本当に助かりました。

グローバルWi-Fiの詳しい内容は「【海外Wi-Fi】グローバルWi-Fiの申込から返却までの手順と使い心地まで詳しく紹介するよ」で紹介しています。



パソコン・スマホにセキュリティソフトを導入するのはもやは常識です

最近はメール以外にも色んなタイプの脅威がインターネット上には存在しています。

ウェブサイトを見ただけで感染するものや、本物のサイトとそっくりな偽サイトを用意してクレジットカードカードの情報などを盗みとろうとするもの(フィッシング)など様々。

そういうネット上に地雷のように存在する脅威から自分を守るためにはパソコン、タブレット、スマホにはセキュリティソフトを導入するというのももはや常識。

詳しくはこちらに書いてますので興味のある方は読んでください。

有名どころのセキュリティソフトを紹介しておきますね。

カスペルスキー

ぼくはカスペルスキーのマルチプラットフォームセキュリティを使っています。これがあればパソコン(Windows、Mac)、Androidスマホ、タブレットを全部カバーできるので便利ですよ。



ノートン

iPhoneやiPadも守りたいっていう人にはノートンがおすすめ。パソコン(Windows、Mac)、Android、iOSまで全部カバーできます。



ウイルスバスター

ウイルスバスターも有名ですね。ウイルスバスターにはデジタルライフサポートっていうものもあるようですね。これは専用のソフトをインストールしたらオペレーターが自分のパソコンにアクセスして遠隔操作で状況を把握したり、操作してくれるサービスみたい。パソコンの操作が苦手な人には良いかも。



フリーWi-Fiスポットを使う場合などは特に危険なので、情報を盗まれないようにするためにもセキュリティソフトはぜひとも入れておきたいですね。